
くらな
@3bus_0830
2026年6月19日

読み終わった
彼らは現在のイスラエルとその周辺にあたる「カナンの地」を、神から与えられた土地と信じ、そこに彼らの本拠地を築こうとしてきた歴史があります。しかしそこはエジプトとメソポタミアの中間地点にあたるため、両地域の勢力からの支配をたびたび受けてきた土地でもあります。そうして他民族から幾度となく独立を脅かされてきたユダヤ民族の歴史の一ページとして、紀元前五八六年、ときのユダヤ民族のユダ王国が滅亡するのですが、この時の敵国が新バビロニアなのです。王位に就いていたのなネブカドネザル二世。
