
命優
@mayyou
2026年6月24日
華氏451度〔新訳版〕
レイ・ブラッドベリ,
伊藤典夫,
小野田和子
読み終わった
巻貝という一方向の娯楽が普及している世界で、「緑色の銃弾」は反逆者としてのフェーバーの信念が強く感じられる性質をもっていたのがすごく良かった。
作中だと、緑色の銃弾は心を通わせる双方向の会話、音読だけでなく、批判的な意見も耳に流れてきていたのも世界との対比を感じて面白かった。
本やコンテンツの攻撃的な側面から生まれた昇火活動も、原初の書籍の目的である「記録と伝承」という側面で着地させてるのも良い。
1953年って、テレビも白黒、パソコンすらない時代じゃん…どうやったら浮かんでくるんだこのテクノロジーのアイデアは…
と、この本を読んだら難しいことを考えたくなります。柄じゃないので率直な感想を…
ベイティーの強キャラ感すき!!!!!!
ミルドレットきらい!!!!!!!!!!


