華氏451度〔新訳版〕

華氏451度〔新訳版〕
華氏451度〔新訳版〕
レイ・ブラッドベリ
伊藤典夫
小野田和子
早川書房
2014年6月26日
272件の記録
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年4月11日
    ずっと読みたかったやつー;; 購入検討してたけど借りれたのでまず読みます
  • Alice
    @Alice1234
    2026年4月11日
    小説が「想像上の人物の絵空事」体調の言葉。本が禁制品となった社会のお話。「消防士」ではなく「昇火士」と、火を消すのではなく火をつける仕事。検閲官であり裁判官であり執行官である。
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年4月10日
  • ラッコ
    ラッコ
    @rakko
    2026年4月9日
    物語の三部構成がビシっと決まってて、映像化したら絶対おもしろいけど聴覚/視覚情報に頼らず歩きたい小説。 この世に本があってくれてありがとう。
  • Yすけ
    @y_suket2
    2026年4月9日
  • 四角
    四角
    @suisuim
    2026年4月9日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2026年4月8日
    ゼミが始動したのでいい加減に読み進めなければ…という気持ちになり、気合いでページをめくってたら第一章の後半くらいから面白くなってきて安堵。どう論じようかとわくわく。原文も読み始めるぞ〜
  • ペンタ
    @penta
    2026年4月4日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年4月3日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2026年4月2日
    3月上旬から読んでたのに 難解すぎて読み終わるまでにめちゃめちゃ時間かかってしもうた... 時間あったら、この一通り読み終わった後にもう一度じっくり読みたいところだが、今回はもう返却じゃい.... そもそも期限内に読みきれず一度返して別の図書館で借りて、さらにそれを延長してやっと読み終わったからな... 気乗りしないなら読むのやめてもいいじゃん、と思いつつ名著という評判をきくからにはわかりたいとおもい...しかし中々本当難しい。 これでも新訳で読みやすいはずなんだが...!!! NHKの100分で名著、にも華氏451度あるけど、あれって分かりやすく解説してくれる媒体なのかな?今度そっち読んでみよ なんかnoteとか知らんの人感想?解説?流し読みして、あ、そゆこと!?て思ったり思わなかったり。 でも3章に分かれてて、前半がちんぷんかんぷんめなんだけど後半いくにつれ読み進めやすくはなりました🐚🐚
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年4月1日
    とあるニュースを見て、この週末の遠方への移動中に読む本を変更、これを読もうと決めた。 現実が小説に肉薄している中で読むことになるなんて、なんということ。1週間前にふと目にして買ったのは虫の知らせだったのか。 歴史を、文化を、人の思想の軌跡を廃棄するなんてことは、絶対にやってはいけない。先人の教えを大事にするというなら、なんでそんなことができるのか?
  • (仮)
    @tentative1122
    2026年3月31日
  • @sugishita_1
    2026年3月30日
  • @butterpop
    2026年3月29日
  • しずく
    しずく
    @nyanko2525
    2026年3月29日
    この本の内容をモチーフにした美しい美術品兼アクセサリー(本が隠されている壊れたテレビ。華氏451度の映画で登場)を手に入れたのをきっかけに、ざーっくりの内容しか知らなかったので読んでみることに。 『「、、、誰かを政治問題で悩ませて不幸な思いをさせるのは忍びないと思ったら、一つの問題に二つの側面があるなんてことは口が裂けてもいうな。ひとつだけ教えておけばいい。もっといいのは、何も教えないことだ。戦争なんてものがあることは忘れさせておけばいいんだ。、、、、」』 『「、、、ぼくは知らない。それだけははっきりしているんだ!もしかしたら本が、ぼくらを洞窟から半分そとへ出してくれるのかもしれない。、、、、」』 『「このあいだの選挙、みんなとおなじように投票したわ。ノーブル大統領にいれてみたの。あの人、これまで大統領になった人のなかで、いちばんハンサムだと思うわ」』 『「ミセス・フェルプスが泣きだしてしまったのは、ショックでした。彼女たちは正しいのかもしれない。物事には正面から向き合わずに、逃げて、愉しくすごすのがいちばんなのかもしれない。、、、、」』 いちばんなのかもしれない。私が世界や世間の物事に対するやるせなさや不満や抗いたい思いを発すると、いろんなことを考えて辛くなると言うと、「そんな難しいこと考えすぎないでいいよ」と(おそらく普段何も考えていない人に)優しく言われたことがある。何も考えずに知らずにいられたら、いちばんなのかもしれない。 でもそんなわけにはいかないでしょう!!?偉い人に任せていたらいいと思考停止になってしまったら、この世の中はどうなるのか、歴史で習ったでしょう!?! 爆弾が落ちる寸前まで何も考えず何も知らず“家族“と話していたミルドレッドは『いちばんなのかもしれない』? 単純に本が禁止されている物語だと思っていたら思考を停止させる物語と知り、改めて今の世界を憂う。 今日もスタンディングデモに参加させてもらった。私1人が参加しても何の意味もないかもしれない。それでも何かしなくちゃさらに気が滅入る。
  • コー
    @koobs-books
    2026年3月23日
    ショート動画が増えて、身近に刺激が溢れている時代にぶっ刺さり。 詩的な表現や例えを使うから分かりにくいところもあるけど、面白かった。 詩的な表現も最初の空気感を醸し出していて夜の幻想的な雰囲気を感じた。 逆に会話のやり取りは無駄な描写がなくテンポ良く読めてストーリーの展開が早く入り込みやすくもあった。 序盤と終わりはそういう表現多めで、真ん中のストーリーが展開していくところは少なめだから盛り上がりのところは読みやすい。 終わりにこんなに時間かけて終わらせてる作品は初めて読んだかも。この作者の特徴なのか、ディストピアというジャンルの特徴なのか分からないけど、全体通して考えとか思想の対立があったから、最後に作者の結論的な思想の提示をしたってことなのかな? ジョージオーウェルの動物農園はもっと短く終わったけど、表現方法の違いか? (ブラッドベリ)思想や考えを直接言葉にするなら、抽象性がある描写を増やして空気感とか雰囲気を足す。 (オーウェル)そもそも世界観や設定、ストーリーで間接的に表現するなら、イベントやアクションだけでも空気感も一緒に伝わる。ってことか? ブラッドベリは、思想+描写の足し算。 オーウェルは、思想×○○+思想÷○○みたいに思想と何かを掛け算、割り算したものを足したり引いたりして設定と世界観とストーリー作ってる感じかな? ディストピア系は、ストーリーの筋が中心にあるというよりは主人公の内面の葛藤がが軸にくるんだなー。純文学っぽい。 宇宙(プロジェクトヘイルメアリー)とかのハードSFはミステリ要素(未知の技術とか世界の謎がきっかけになるから?)あって、筋を軸に進んでる? 時間もの(夏への扉)は恋愛とかヒューマンドラマ系か?
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年3月23日
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年3月23日
    国民には記憶力コンテストでも当てがっておけば良い。 昨夜から読み始めて、始業前にギリギリ読了 1950年に書かれたとは思えないほど現代のことを言い当てた作品。確かに単純化され、人間の心が吸収できる意味が減っていく時代で、本を読むというのはどういうことなのか、それを教えてくれたような気がしました。
  • コー
    @koobs-books
    2026年3月22日
  • 焚書が社会にはびこる世界を描いたSF。本の魅力に取り憑かれて罪を犯し続ける様子は不安を感じた。
  • ひらさん
    ひらさん
    @hira_hira
    2026年3月21日
  • ショウコ
    @matsu_s_3rd
    2026年3月21日
  • 紙魚
    @nuid0k0
    2026年3月21日
  • さよう
    さよう
    @fieobd_031zuj
    2026年3月21日
  • 浮世
    @ukiyo_n
    2026年3月20日
    SFであり幻想小説のようでもあり、けれど書かれている恐怖は今の私たちのもの
  • shake
    @2026shake
    2026年3月18日
    野田〜のため履修。SF苦手意識強かったものの、100ページ超えたあたりから現代にシンクロする部分が増えかなり楽しく読めた!ハヤカワSF、他の作品も読んでみようかな。
    華氏451度〔新訳版〕
  • 🐟
    🐟
    @sakanaman
    2026年3月14日
  • たたた
    @ttt_09
    2026年3月14日
    すごかった みんなの感想が聞きたいなー
  • 斉木景
    斉木景
    @Psyche5511
    2026年3月13日
  • 🔕
    @zzzzz-skszt
    2026年3月13日
  • 久世
    @kuze
    2026年3月12日
    ずんだ文芸部さんのSF小説マッピングという動画から、気になった本で、書店にあったものを購入 幼年期の終わり、星を継ぐもの、われはロボットも買った
  • Rituka
    Rituka
    @fm_rtk_118
    2026年3月12日
    4回目 このまま『1984年』も読みます
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年3月12日
  • 地理院
    地理院
    @Nun
    2026年3月11日
    好きな本 再読
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月11日
  • お昼寝前の時間を使って読み始めました。 噂通り文章が難解で、比喩されてる情景を想像するのにもかなり時間がかかってしまう分、一つ一つの場面の重みがかなりあるなという印象です。
  • たまさ
    たまさ
    @tamasa85
    2026年3月11日
  • よいずみ
    よいずみ
    @reads_1204
    2026年3月10日
    1953年発表のディストピア小説。 往年の古典SFやディストピアものを読んでいきたいぜ!と思い最初に手を出したが、サイエンスなフィクションかと言われると少し違うかも。 読書が違法な社会が舞台で、「あの家に本がある」と通報があると消化士ならぬ昇火士が駆けつけ家ごと蔵書を燃やす社会。 ラジオやテレビの発明により大衆はわかりやすく短絡的で刺激のあるコンテンツに快楽を求めるようになり、やがて考える力がなくなっていき、統治しやすいよう思考力を持たせる本のようなコンテンツは規制され、過去を忘れた国家は……という話で結末が恐ろしい。 70年近く前の小説なのにワイヤレスイヤホンやショート動画のようなものが登場する。 ひっきりなしに情報を得続けるから、得た情報に向き合い消化する余暇はなく、そもそも得られる情報の質も低い。 「こういう社会はヤバだよね〜」と諭すようなシーンが多かったのも印象的。 SNSとショート動画でドーパミン中毒になり思考力や考える体力を奪われているような感覚があるので、読書は続けていきたいし、焚書が合法な世の中には絶対にしたくないなあと思いました。 テレビは人の思考力をコントロールしてしまうが、本は人間が上位なので「分別をもって叩きのめすことができる」という言い方がよかった。
  • くまくま
    くまくま
    @trampsan
    2026年3月9日
  • 4画面
    4画面
    @4gamen
    2026年3月9日
  • 昇火士は言葉遊び上手い
  • ふと衝動的にカフェで読書をしたくなり途中から一気読み。このタイミングで読めてよかったなと思う一冊。序盤は割と???の状態で読み進めていたけど、モンターグが本を読み始めるあたりからどんどん飲み込まれていった。ベイティーがあれだけ引用していたのは沢山本を読んでいた証左であるが、どんな気持ちで生きていたのかとても気になる。
  • cohal
    cohal
    @cohal
    2026年3月6日
    地の文が詩的で、特に自然にまつわる描写がきれいだった。
  • くに
    くに
    @knys_17
    2026年3月4日
  • mee
    mee
    @___dokusyo
    2026年3月4日
  • Rituka
    Rituka
    @fm_rtk_118
    2026年3月3日
    4回目 主人公の口調が気になる
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2026年3月3日
    再読。 (といいつつ、内容はあまり覚えていなかった) うーん読みにくい! だけどその読みにくさを掻い潜りながら世界観を追っていくと、現代社会に通じるものがありすぎて驚く。ほんとに1953年の本!? 耳に"巻貝"を入れてベッドに横たわっているミルドレッドはごろごろしながらイヤホンでPodcastを聴いている時の私だし、"ラウンジ壁"に夢中になっている女たちは、YouTubeをダラダラ見続けて時間を溶かしてる時の私じゃん!と思った。 爆撃されて街が滅びるその瞬間まで、みんなシビアなことからは目を背けて、インスタントにドーパミンが出るような娯楽にどっぷり浸かっている様子が恐ろしかった。 そして、本が焼かれるようになったのは、行きすぎた「配慮」や「自粛」の結果だということ。これも、なんやかんやと問題視されて炎上に繋がる、現代社会の行く末を暗示しているようで怖い。 ベイティー隊長の立場が哀しい。 本来は、誰よりも本の力を信じていたであろう人なのに。 救いがないまま終わるかと思いきや、モンターグが街の外で出会った集団に希望が見えたのが幸いだった。 本自体は焼かれて消えてしまっても、その中身は、読んだ人の血肉となり残る。 「見たものがおれのなかにはいるときには、そいつはまるでおれじゃないが、しばらくたって、はいったものがおれのなかでひとつにまとまると、それはおれになる。」という一文がとても好き。
  • むくみよ
    むくみよ
    @miitan07
    2026年3月3日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2026年2月25日
    原文が手元に届くまでに読み終えたい
  • かおぱ
    @kaopa
    2026年2月24日
    ずっと借りっぱでごめんね 次遊ぶ時に返すね もしくは、家のポストに入れとくね
  • りんご
    @teamrock_book
    2026年2月22日
  • @ame-3210
    2026年2月19日
  • wakaba
    wakaba
    @wakaba101
    2026年2月19日
  • KSJ
    KSJ
    @WWH_KSJ
    2026年2月19日
  • コウペン
    @koupen870
    2026年2月19日
  • ビギナー
    ビギナー
    @atrix429
    2026年2月15日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月13日
  • 本を持つことを禁止された反知世ディストピア。 文字に起こすと絶望感がすごいが本が禁止され長い時が経ったためか、登場人物のほとんどは、気にかけることなく日常を過ごしている。 ディストピアの住民は一見普通の人間だが、全く話が通じなかったり、歪んだ倫理観を持っていたりと不気味さを感じた。 ベイティ隊長が主人子の見舞いに来て話した内容は忘れられないし、心に留めておきたい。 所々作者の多数派?明るい体育会系の恨み的なものを感じ取り、共感した。 自分は学生時代教室の隅で本を読んでいたような人間なのでそう感じ取っただけかもしれない。
  • まつ
    まつ
    @mtyr
    2026年2月7日
  • 棚
    @indigoblue_0405
    2026年2月6日
    この本、もう一度読み直してみよう
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年2月6日
  • p.43 彼は自分のからだが熱い半面と冷たい半面、やわらかい半面と硬い半面、ふるえる半面とふるえていない半面にひとりでに分かれ、それぞれの面がこすれあうのを感じた。 p.88 それから本のことも考えてみた。そしてはじめて本のうしろには、かならず人間がいるって気がついたんだ。本を書くためには、ものを考えなくちゃならない。考えたことを書き写すには長い時間がかかる。ところが、ぼくはいままてわそんなことはぜんぜん考えていなかった。
  • 🍎
    @2345001
    2026年2月4日
  • かに
    @-kani3
    2026年1月27日
  • がが
    @nimg_nues
    2026年1月27日
  • 句読点
    句読点
    @books_qutoten
    2026年1月19日
    本を読むことも持つことも禁止されている近未来を描いたディストピア小説の金字塔的作品。今月の一冊読書会の課題本。前々から読んでみたかった作品の一つで今回ようやく読めた。 初版は1953年だから、今から70年以上も前。ブラッドベリは執筆当時、4、50年先の未来を想定して書いたというが、2026年の今、そのさらに先の未来を生きている。当時からしたらもう自分は未来社会に生きる未来人だ。 そして、この小説で書かれているディストピアのさらに上をいくような現象がすでにいろいろ起きている気がしてならないとこの本を読みながら思った。 流石に、本を持っているだけで家ごと焼かれることは今のところないが、たとえばトランプ政権下のアメリカでは、2023−24年で、年間4000冊もの児童向けの本が禁書扱いにされて図書館から消されたという。(『絵本戦争』堂本かおる) また、近未来として描かれている社会にはスマホもなければ、AIもない。デジタル広告もなければ、GPSなどもない。今からするとかなり古い技術がそのまま使われている未来、という感じを受ける。だから、主人公の妻が壁に流されるテレビ番組の中での劇に耽溺しているという設定は、今だったらまだかわいいものに感じられてしまう。今はもっとひどい。ちいさな携帯端末に延々と流れてくるショート動画をずっと見続けてしまう人、生成AIが作ったデマ動画を本物と信じて疑わない人も増えてきた。この作品で「巻貝」と呼ばれるイヤホンはもはや誰でもが使っていて、しかもワイヤレスのものが大半。VRゴーグルまで生まれて、寝る時もそれをつけている人もいるらしい。アバターを作って、現実世界とは違う世界で生きる人たち。もはやこれはブラッドベリの描いた近未来を遥かに超えることが起きていると思わざるを得ない。 話の筋はかなりシンプルで、何の疑いも持たずに生きてきた主人公モンターグが、クラリスや、自分で火をつけに行った家の老女のことがきっかけで自分の仕事、この社会のことについて疑問を持ち始め、本には何が書かれてあるのか気になり始め、次第に妻との間の溝が深まっていき、上司からは怪しまれ始め、いよいよそれまでいた世界から抜け出し、新たな人生を模索し始める、というもの。 第3部は急展開だが、グレンジャーの言葉が重い。かつて本が当たり前にあった時代でも、人々はその本を有効に使うことができなかった。それは中身をちゃんと記憶しようとしなかったからではないか、人間は不死鳥とは違って、過去の愚かな行いを記録し、記憶を伝えることができるはずだが、それをしてこなかった。死者に唾を吐きかけるようなことばかりしてきたと。 今世界中で反知性主義的な動きが活発になり、権威主義的体質の人が増えてきた。過去それが何をもたらしたかの記録も十分に残されているというのに、学ばない人たちの方が多い。これでは、本を燃やす必要もなく、初めから、大衆の方から本を読まなくなっていったのだ、物事を複雑な物事の連関の中で理解する態度が失われ、短く、ショートに単純化した理解、劇的で感情に訴えかけるような目立つやり方が好まれ、地味で誠実な知性の営みは軽んじられる、というのは今まさに起きていることではないか。 印象的な文章を以下メモ的に。 「本のうしろには、かならず人間がいるって気がついたんだ。本を書くためには、ものを考えなくちゃならない。考えたことを紙に書き写すには長い時間がかかる。ところが、ぼくはいままでそんなことはぜんぜん考えていなかった」モンターグp.88 「ひとつの問題に二つの側面があるなんてことは口が裂けてもいうな。ひとつだけ教えておけばいい。もっといいのは、何も教えないことだ。戦争なんてものがあることは忘れさせておけばいいんだ。たとえ政府が頭でっかちで、税金をふんだくることしか考えていない役立たずでも、国民が思い悩むような政府よりはましだ。平和がいちばんなんだ、モンターグ。国民には記憶力コンテストでもあてがっておけばいい。ポップスの歌詞だの、州都の名前だの、アイオワの去年のトウモロコシ収穫量だのをどれだけ憶えているか、競わせておけばいいんだ。不燃性のデータをめいっぱい詰めこんでやれ、もう満腹だと感じるまで“事実“をぎっしり詰めこんでやれ。ただし国民が、自分はなんと輝かしい情報収集能力を持っていることか、と感じるような事実を詰めこむんだ。そうしておけば、みんな、自分の頭で考えているような気になる。動かなくても動いているような感覚が得られる。それでみんなしあわせになれる。なぜかというと、そういうたぐいの事実は変化しないからだ。哲学だの社会学だの、物事を関連づけて考えるような、つかみどころのないものは与えてはならない。そんなものを齧ったら、待っているのは憂鬱だ。」ベイティーp.103 「いいかね、昇火士などほとんど必要ないのだよ。大衆そのものが自発的に、読むのをやめてしまったのだ。」フェーバーp.146 「近ごろはみんな、自分の身にはなにも起こらないと思っている。そう思いこんでいる。他人は死んでも、自分は無事。なんの因果関係も、なんの責任もない、とな。ところがあるんだ。だが、そんな話はやめておこう、な?因果関係がわかったときには手遅れだ、そうだろ、モンターグ?」ベイティーp.194 「人は死ぬとき、なにかを残していかねばならない、と祖父はいっていた。子どもでも、本でも、絵でも、家でも、自作の塀でも、手づくりの靴でもいい。草花を植えた庭でもいい。なにか、死んだときに魂の行き場所になるような、なんらかのかたちで手をかけたものを残すのだ。そうすれば、誰かがお前が植えた樹や花を見れば、お前はそこにいることになる。なにをしてもいい、と祖父はいっていたな。お前が手をふれる前の姿とはちがうものに、お前が手を放したあともお前らしさが残っているものに変えることができれば、なにをしてもいいと。ただ芝を刈るだけの人間と、庭師とのちがいは、ものにどうふれるかのちがいだ、ともいっていた。芝を刈るだけの人間はそこにいないも同然だが、庭師は終生、そこに存在する、とね」グレンジャーp.261
  • thukushi
    @lilas
    2026年1月19日
  • como
    como
    @cosmos_SB
    2026年1月19日
  • おさだ
    おさだ
    @dks_yo
    2026年1月19日
  • かに
    @-kani3
    2026年1月18日
    読むぞ読むぞ読むぞ
  • こわこ
    @kowawawawa
    2026年1月17日
  • よつつじ
    @clover_0308
    2026年1月16日
  • p.33 まで読んで中断。 わたし、間違いなく本を読む筋肉が衰えている! 特に小説を読む力が鈍っていると感じる。それなのに、いきなり慣れない海外のSF作品を読み始めてしまい、すこし疲れちゃった。もう少しスッと読める本で慣らし運転をすればよかった。 なんだか文章のリズムにうまく乗れないというのもあるし、けっこう比喩表現をなめらかに受け取ることが難しい。まだ序盤だからかもしれない。そして脳が読書モードになっていない。筋トレのつもりで少しずつ読み進めていこう。 とはいえクラリスを形容する言葉などが美しくて、とても良い。 ガイとクラリスが家へ向かいながら会話するシーンを読んで、なんだか昔よく読んだライトノベルの雰囲気を思い出した。というか正確に言えば「ライトノベルっぽいな」と思った。そしてライトノベルとは一体何だ?と考えた。脱線。
  • リブロウ
    リブロウ
    @leomucho
    2026年1月14日
  • モモの時もそうだったけど、これいつ書かれたものだっけ?と思った。 詩的で美しい表現が多くて時々状況がうまく想像できないことがあったしラストは正直戸惑ったんだけど、一番衝撃だったのは世界観設定。 今の日本は物理的に焚書されていないだけで、実質的には焚書されているようなものなのでは?と思ったり。ミルドレッドやベンティー隊長みたいな人は沢山いる。私はクラリスやモンターグでありたい。 あと、いろいろな見方ができる物語なのかなとも感じた。なんというか特にラストの展開を読んだとき、モンターグの心の在りようを表しているようにも感じられた。
  • 辞世の句
    辞世の句
    @monkey_0603
    2026年1月13日
  • よみさき
    よみさき
    @yo_misaki
    2026年1月12日
    インスタントで単純な刺激に脳をジャックされやすい現代だからこそ読むべき1冊で、新年1冊目に読了した本がこれでよかった。
  • 書物の所持が禁じられた世界。過去の本を発見次第それらを燃やす“昇火士”の仕事をしている主人公は、ある少女との出会いをきっかけに、己の生き方、本を燃やすという行為に疑問を抱いていく。 ⚠️以下、ネタバレありの感想⚠️ 昇火士たちに本を燃やされる前に自ら火をつけて、本とともに焼死することを選んだ老女のシーンが呪いみたいに頭に焼き付いて離れない。 読んでいてかなり辛いシーンだった。 私は本が大好きだし、もしもこの先の未来で本が忌むべきものとされたら反逆したくなるだろうけど、彼女と同じような局面に立たされたら、彼女と同じ選択ができるだろうか? できない気がする。逆らうのが怖くて、ただ呆然と大好きだった本たちが燃やされていくのを見ている。そして、臆病な自分に対する自己嫌悪が日々募っていく人生を送る。そんな姿しか想像できない。 彼女の選択が愚かに見える人もいるかもしれないけど、私にとってはすごく眩しかった。 ベイティー隊長もなかなか良いキャラしてて、これまでどんな人生を歩んできたのかとか色々想像が膨らんでしまう……! 「必要だったから何冊か本を読んだことがある」みたいなこと言ってたけど、そんなレベルではなさそうな知識量。かつては本を愛していた人間なのでは? そう思って序盤から読み返すと、彼の最後のシーンで胸が詰まる。 「ぼくらは一度だって、正しい理由でものを燃やしたことはなかった……」という一文もかなり印象に残っている。 序盤では自分の仕事に誇りを持っていたモンターグの口から、まったく真逆の考えの言葉が出てきたのだから……。 逆に、焚書に限らず「燃やすことが絶対的に正しい場合」って存在するのだろうか? 火葬だって国や信仰する宗教によっては罪深いものとされるのに? と考え出して、よく分からない思考のループに入り、果てしない気持ちになったりもした。 全体的にすごく好みの作品だったので、時間を置いてまた読みたい。読んでて苦しい・悲しい部分も多いけど。 恥ずかしながら作中で引用されている作品たちは半分も知らなかったので、気になったものだけでも読んでみたい。
  • 2章からどんどん引き込まれて、追い立てられるかのように読んだ。 久々の読書であったが、なぜ学生時代夢中になって読書ばかりをしていたのかを思い出せた。 再び読書をしようと思えた一冊。
  • 無用の書
    @myosi
    2026年1月4日
  • てけ
    てけ
    @tekereads27
    2026年1月3日
  • 暴政のなかでオススメされてた。実はまだ読んでない。
  • Colino
    @a1pacA
    2026年1月2日
  • aki
    @evhx92fk4
    2026年1月2日
  • のり
    @roop03
    2025年12月30日
  • あず
    あず
    @azjoe451
    2025年12月30日
    友人に『すばらしい新世界』 『1984』の二冊といっしょに借りた、忘れられない本です。 『どんなちっぽけな取るに足りない少数派でも、へそは清潔にしておきたい。 物書きたちよ、邪悪な思想に満ちた者たちよ、タイプライターに錠をかけてしまえ。連中はそうしたんだ』 誰も不安にならないように、考えなくていいように最適化されていく世界。自分たちのいるところもそうなりつつある。 世界の仕組みが変わるのは私には止められないかもしれないけど、本を読み続け、思考することを手放さないでいたいと強く思いました。 今日Reads登録してみました。ただ生きてたら出会えないまだ知らない素敵な本を見つけるのを楽しみにしています。
  • sweetish
    @sweetish
    2025年12月30日
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年12月20日
    昔、映画は観たことあったけれど
  • Gin
    Gin
    @gin
    2025年12月17日
  • はぎやま
    はぎやま
    @ww_llllL
    2025年12月17日
  • かおぱ
    @kaopa
    2025年12月14日
    友人から借りてる 来年の野田地図の題材になったので、急いで読み始める
  • 人々が考えることをやめてしまった世界の話。本は考えることに繋がるから禁止で、持っていることが分かり次第に家ごと焼かれる。その様子を遠くから眺めてエンタメのように消費し、本なんか読んでもいいことない、楽しいことだけしていようと家にこもってラジオを耳に突っ込み、四方が画面に囲まれた部屋で過ごす。それがスタンダードになってしまった世界で、本を焼くことが仕事である主人公の心境の変化を追う。 全体的に詩的な文章で最初はとっつきにくく感じたけどめちゃくちゃおもしろかった! 現代にも通ずるものがあるな、としみじみ思いながら読んだ。グッとくる文章が多かった印象がある。 何回か読み直してゆっくり咀嚼したい。
  • 職場で読む用。
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月1日
    『ずっと幸せなら本なんて読まなかった』より
  • Kae
    @kae26
    2025年11月30日
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • 煎茶
    @sennyya54
    2025年11月19日
    最近パペットスンスンを知ってめちゃくちゃハマっているけど、クラリスに出会ったモンターグも同じような気持ちになったんだと思う
  • yuh
    @yuhno5
    2025年11月12日
  • machago屋
    machago屋
    @machago8
    2025年11月7日
  • Kae
    @kae26
    2025年11月2日
  • Kae
    @kae26
    2025年11月1日
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2025年11月1日
    今まで読んだ中で1番好きな小説!文章がリズミカルで、ポップで、詩的で、すごく好みだった。デナムの歯磨き剤のところが1番好き。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年10月29日
  • よし子
    よし子
    @724
    2025年10月28日
    本を焼かれる痛みは、本だからではなくて、その人がいちばん大切にしている物だからつらいのだ。
  • 春太
    春太
    @wodqq
    2025年10月16日
  • kawazmuri
    kawazmuri
    @Lovetheism_247
    2025年10月16日
    ごほんもやすの……?
  • しず
    しず
    @shizkuma
    2025年10月16日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年10月13日
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2025年10月5日
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2025年10月5日
  • うぱるぱ
    うぱるぱ
    @uprp589
    2025年10月5日
  • だいき
    だいき
    @daiki1533
    2025年10月4日
  • 2025年10月読了。 第一印象:表紙がかっこいい。 「巻貝」が未来予想としてかなり正確だった。 1948もそのうち読みたい。
  • にこ
    にこ
    @lalecture823
    2025年9月30日
    本を読んで、人が余計な事を考えたり無駄な事をしないように、消防士ならぬ「昇火士」がガンガン本を燃やしていく世界のお話。 主人公の奥さんは本を読まなくなった人の典型として描かれているが、他人の話もよく聞かず、薬漬けになって友達と噂やゴシップをキャーキャー楽しんでいる。 その状況から、私達読者は「これは深刻な状況だ…」と感じるのだが、近年のSNS中毒の私達とあまり変わらないのでは…と感じた。 新しい世界に触れ、考え、行動していくことは、人間が健全に生きるために必要なことなのかも。 戸田山さんの『教養の書』で、紹介されていた本。 読んだ本から紹介されて、新しく出会う本。 やっぱり読書っていいよね、という繋がりが感じられて個人的には嬉しかった!
  • ちゃん
    @02hihi-
    2025年9月30日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年9月25日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年9月12日
  • coribon
    coribon
    @coribon
    2025年9月12日
    新訳のおかげか、あっという間に読み終わりました。 読む人全員に、作中に必ずひとつは刺さる言葉があるんじゃないかと思わせる作品でした。
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年9月11日
  • macochi
    macochi
    @macochi
    2025年9月9日
  • 2部に入って急展開でドキドキ。そういう話になるのか。
  • 💊
    💊
    @Cannabi_Shabu
    2025年9月3日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2025年8月31日
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年8月30日
  • mio
    @mio-6
    2025年8月29日
  • 23時マス
    23時マス
    @23zimass
    2025年8月26日
  • 結城
    結城
    @aori
    2025年8月24日
    詩的な文章で同時期に読んでた『廃墟建築家』とは違った意味で夢見心地な感じだった。 一方で展開はシビアなので夢に揺蕩っている場合ではないのだけれど。 でも人≒本はどうなんだろうなあ。 本≒人はわかるんだけど。 あとクライマックスに「『火の鳥 未来編』!」と思っていたら不死鳥の話が出てくるし、元ネタなのかしらと思ったりしていた。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年8月24日
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2025年8月23日
    ベイティー好き
  • 単独派
    単独派
    @VvV0699
    2025年8月20日
  • 谷
    @nsdn0303
    2025年8月16日
  • machago屋
    machago屋
    @machago8
    2025年8月14日
  • もち
    もち
    @mudream_31zZ
    2025年8月13日
    3年前にプレゼントでもらった本をやっと読む
  • vocalise
    vocalise
    @vocalise_007
    2025年8月12日
  • 月と星
    月と星
    @moon_star
    2025年8月11日
    私が遺していくものは。たくさんの本か庭か。 目を開き世を見つめ、思考すること。
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年8月4日
  • 表紙買いして良かった…というかするべき一冊👍️ 文章のリズムが良くて、読んでいて楽しかったです! よく言われますが、やはりこの作品は先見の明がある…… 読後、気をつけていても、本よりもファスト映画だとか、ショート動画に気を引かれてしまう事がある。 そういった人間の性質もきめ細やかに描写されている…… 本を燃やされる前に、是非。
  • 遍
    @Areao1s1
    2025年7月22日
  • コータ
    コータ
    @kota_8436
    2025年7月11日
  • nouritaqa
    @noritaka
    2025年7月10日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2025年7月10日
  • 💡
    @19970419sH
    2025年7月7日
  • 風来書房
    風来書房
    @furai_books
    2025年6月23日
  • クイスケ
    クイスケ
    @kuiske0717
    2025年6月23日
  • パリパリ
    パリパリ
    @susupari
    2025年6月18日
  • こえ
    こえ
    @yondakoe
    2025年6月16日
  • もちごめ
    @anoldpotato
    2025年6月13日
    この夏の自分用課題図書1
  • Yuji_Uesugi
    @yuji
    2025年6月11日
    Audible で聴いた。
  • CandidE
    CandidE
    @candide_jp
    2025年6月9日
    素晴らしい! オールタイムベスト!! ディストピアの古典小説の中でも個人的には特に優れた小説であるように感じた。
  • 💛
    💛
    @okiotashikani
    2025年6月6日
    私たちは他者にクラリスであることを求めているのかもね。/われわれは「事実」のみならずその「意味」を話すというところには、あぁそうだったな、と思った。
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2025年6月5日
  • みー
    みー
    @Mii_bookwriter
    2025年6月2日
  • ぺけ
    @Nashio_abc
    2025年6月1日
  • Reads登録してみました。 最近は海外SFをよく読んでいます📚
  • め
    @memmme
    2025年6月1日
  • あきちか
    あきちか
    @kipananan
    2025年5月30日
    自分は周りの情報に踊らされてバカになっていないか?と問いかけてくる。作中のテレビは今でいうSNSのようで、これが昔に描かれたのを不思議に思うほど現代の人の方がささりそう。それはそれとして表現がむずくて、さらに新訳版が出ればいいのにと少し思う…。
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年5月28日
  • ちゃなーき
    @akn0121
    2025年5月20日
  • ぬぬぬ
    ぬぬぬ
    @nanagi724601
    2025年5月19日
  • ぬぬぬ
    ぬぬぬ
    @nanagi724601
    2025年5月13日
  • 今創作しているものの参考になりそうで、名著を読んでみる。これだけだと難しいかもしれないので、100分de名著の過去放送のテキストも買ってみた
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • もる
    もる
    @moru_book
    2025年5月3日
  • akarick_book
    akarick_book
    @akarick
    2025年5月2日
  • かしめ
    かしめ
    @nezikiri_s9r
    2025年4月24日
    学生時代に読んだ時は難解なのもありあまり面白いとは思わなかったけれど、再読したらとても引き込まれてしまった。
  • かみやま
    かみやま
    @K_tree_4S
    2025年4月24日
    Audibleにて読了(聴了) 本を焼く昇火士(ファイアマン)の主人公・モンターグは、ある夜、風変わりな少女と出会う。本が禁制品となった社会を描くディストピアSF。 耳だけで聴くにはちょっと難しかったため、手元に紙の本を引っ張り出してきて読んだ。 本が読める幸せ、守りたい……。
  • ミドリ
    ミドリ
    @wood2
    2025年4月14日
  • 訳が大変に素晴らしい。例えば「全身の骨がほどけるほどの途方もないボリューム」という一文。骨がほどけるだなんて。またクライマックスの「本は火で焙られている鳥のように飛び跳ね、踊った。翼の羽毛が赤と黄に燃え立つ」。うっとりしてしまうよ… 良い訳があること。つまり良い原典があるということだね。
  • よつこ
    よつこ
    @yotsu_hiyoko
    2025年4月11日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年4月2日
    🔥
  • 犬川
    犬川
    @nekoiruyo
    2025年4月1日
    戸田山和久「教養の書」に出てきたので。面白そう
  • @川崎市アートセンターにて、劇団ひとみ座『華氏451度』を観劇し(人形劇!)感動に打ち震える。関係ない場所で叫ばれているはずの、"個人的なことは政治的なこと"というスローガンが浮かぶ。/ 🐦‍🔥原作が気になり、大戸屋で沖目鯛定食を注文しながらkindleで購入。今更読んでないのが恥ずかしいけど、今日が一番若いんだから!! 自信、もってこー(部活)
    華氏451度〔新訳版〕
  • さみ
    @atoz8
    2025年3月22日
  • ✟
    @x_toyanya_x
    2025年3月17日
  • n a g i
    n a g i
    @nbooks
    2025年3月17日
  • いしお
    いしお
    @1shi0-san
    2025年3月13日
    大昔に読んだ 部屋の中でラジオ聴いてるシーンの描写が印象的だった気がする
  • ネル
    ネル
    @Neru
    2025年3月12日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月10日
  • うめ
    うめ
    @yomu310ume
    2025年3月9日
    原著は1953年のようだけれど、現在のタイパ・コスパの風潮、そして陰謀論がまことしやかに囁かれる現代社会を風刺しているようで、名作は読まれる時代を選ばないのだなぁと思った。 最初本当にとっつきにくいし、ラストもちょっと冗長な場面があるんだけど中盤は一気に読むほど面白かった。
  • ソルト
    @ms600924
    2025年3月9日
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年3月9日
    好きな本TOP3に入る。何回も読んでしまう。
  • カイラ
    @hondora011
    2025年3月9日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年3月9日
  • 人生ベストに入る、また読み直したい
  • mi
    @_mizu_shima
    2025年3月8日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2025年3月8日
  • ふくすけ
    ふくすけ
    @fuku
    2025年3月8日
  • うめ
    うめ
    @yomu310ume
    2025年3月8日
    独特の言い回しが身体に馴染まなくて不安を覚えるが、SFの始まりってだいたいこんなもんですよね。ずっと気になってた本なので先が楽しみ。
  • うめ
    うめ
    @yomu310ume
    2025年3月8日
    89p辺りから急に面白くなってきた。
  • 積読生活
    積読生活
    @youzuki
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    本が禁忌とされている世界。まずその設定自体が面白すぎる...。主人公の心情がどんどん移り変っていく過程が最高だった。海外SFはあまり読まないのだけれど、この本はサクサク読めた! 『知識をひけらかしてはならない。他人よりすぐれているなどと思ってはならない。われわれは本のほこりよけのカバーにすぎない。』
  • comi_inu
    comi_inu
    @pandarabun
    2025年3月7日
  • ニーナ
    @nina
    2025年3月7日
  • SAORI
    SAORI
    @_daily_si_
    2025年3月6日
  • sidazoon
    sidazoon
    @oriza_1120
    2025年3月6日
  • えり葉
    @Eriha_210
    2025年3月6日
    本のない世界はそうぞう力のない世界だ。
  • 淡濱社
    淡濱社
    @awahama00hmd
    2025年3月6日
  • poe
    poe
    @poe_eoq
    2025年3月5日
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月5日
  • kzyskhn
    kzyskhn
    @kzyskhn
    2025年3月4日
    なかなか可笑しい本だった
  • えう
    えう
    @eu_book
    2025年2月21日
    全体的に読みにくい文章だった。さらさら読めるところと、現実なのか夢なのかが分かりにくいところとの落差がすごい。後者は訳しきれていないのか、原著が分かりづらいのか、がわからない。この作品が言うところの本が持つ力は本当にあるのかはさておき、本を焼いて回る輩がいないだけのことで、現代社会は近いところまで来ている気もする。
  • おじか
    おじか
    @ojika_r
    2025年1月13日
  • @na__7
    2025年1月9日
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2025年1月4日
    「わたしが共和国だ」でなんだか泣いてしまった。これはディストピアではなく今の話。わたしはいつ動くのだろう、ファイアマンが出てきたら?
  • 弟から借りたまま未読。。
  • yukA
    yukA
    @yukA
    2024年11月13日
    70年以上昔に書かれたものなのに、現代のことを描かれているような不思議なSF 子供の頃、国語が苦手科目だったわたしには、少し読みづらい文章で、物語が動き出すまでの序盤は雰囲気を掴みにくかったが、読み進めると手に汗握る展開であっという間に読了。
  • 70年以上前に書かれたという事実にまず驚きを隠せないのと同時に、作中の観念的な描写でのディストピアな部分。まさに現代ではないかと、先見的な作品でほんとに凄いなと感じております。
  • 水面
    水面
    @minamo
    2024年10月13日
  • うこうの
    @ukouno
    2024年7月31日
  • 九
    @suik89
    2024年2月7日
  • 穀雨
    穀雨
    @Cacuu__
    2024年1月26日
  • RIYO BOOKS
    RIYO BOOKS
    @riyo_books
    2023年7月22日
    ぼくたちが幸福でいられるために必要なものは、ひとつとして欠いていません。それでいて、ちっとも幸福になれずにいます。それには、なにかが欠けているにちがいありません。考えてみますに、ぼくたちの手からなくなったものといえば、この十年か十二年のあいだ、ぼくたちの手で焼きつづけてきた書物だけです。そこで、考えました。この不満を補ってくれるのは書物ではないかと
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
  • 上野L
    @Tas6_95gF
    1900年1月1日
  • だゆ
    だゆ
    @daaayu_18
    1900年1月1日
  • fumichi
    fumichi
    @fumichi_2323
    1900年1月1日
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
  • 2026/03/30 気になる
  • 181
    181
    @error_181
    1900年1月1日
    たぶん好きな曲の元になった本なので気になっている
  • Almond
    @almond_012
    1900年1月1日
  • aki
    @aki_s
    1900年1月1日
    評判の通り、現代に刺さる部分があるSFだと思った。 本を読もうとか、知恵を大事にしようとかもそうなんだけど、一番強く感じたのは「隣人を愛せよ」だった。 自分について、他人についてちゃんと考えろ、って感じだったと思う。
  • Tom
    Tom
    @Tomomi_001
    1900年1月1日
    体制側や多数派に組み込まれてしまうと、「おかしい」と抵抗することはもちろん、思考することすら困難になるのだな…とここ最近の社会情勢を見て痛感する。 従属せず、思考し、抗わないといけない。名著。
  • Spring
    Spring
    @mmz
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
  • 多分幸せになるのに本は必要ない。本を読めば読むほど、知らなかったことを知る。目の前の快楽を享受してそれで満たされているという人にとって、そんなヤツはただのドMにしか見えないと思う。 ただ、ある意味で最も効率がいい人生は、生まれた瞬間に麻薬注入してハイになりながら速攻で死ぬことだと思うから、その逆、つまり本を読んで多大な時間を無駄にすることが、生きることの本質なんだと思った。幸せになるには本はいらないけど、幸せに生きるためには、僕みたいな人間にはやっぱり本が必要だと思う。
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《静まり返った家に十一月の冷たい雨が空から降りそそぐ長い午後、彼らは読みつづけた。》 — レイ・ブラッドベリ著/伊藤典夫訳『華氏451度〔新訳版〕』(2014年7月Kindle版、ハヤカワ文庫SF)
  • 泉乃
    泉乃
    @izumino10
    1900年1月1日
  • うつけ
    うつけ
    @uttetsuke
    1900年1月1日
  • 地理院
    地理院
    @Nun
    1900年1月1日
    2025のどこか フロクロさんの「黒塗り世界宛て書簡」と、ヨルシカの「451」をきっかけに
  • こんな世界は、いやだ。
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • 帆
    @g__j__r__
    1900年1月1日
  • 1984年、すばらしい新世界を読んでいる途中だけどこれも読みたい〜!! ディストピア文学?とやらが好きなのかもしれない
  • 2rAn.
    2rAn.
    @honyomika
    1900年1月1日
    尊敬する星新一が尊敬するブラッドベリの代表作のひとつ。ディストピアとか、思想統制の中で抗おうとしているひとたち、自分を見失わないひとたちっていいですよね……
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