
如月カルラ@極・社畜化のため多忙
@kisaragi_karura
2026年6月24日
龍が泳ぐは星の海
山田幸彦
読み終わった
SF3編を収録した作品。
ひとつめは私たちと近い時代、科学が少し発展した時代の話で、宇宙に憧れる少年少女と友人たちの綺麗だけど儚いお話だった印象。
ふたつめは、ひとつめと繋がる先の未来のお話で、生きる者の力強さを感じられるお話だった。
みっつめは命の最後を見守るお話でものすごく短かったけど、私はこれが1番好きかもしれない。
ガチガチのSFというよりはSFファンタジーと言ってもいいかもしれない内容で、難しい専門用語とかもなく読みやすくて結構好きです。

