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如月カルラ
如月カルラ
如月カルラ
@kisaragi_karura
記録用。ミステリ、ホラーを中心に、気になればなんでも読みます。 複数作品併読するタイプ、積読タワー育成中。
  • 2026年3月4日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年2月26日
    出版禁止
    出版禁止
  • 2026年2月26日
    漂着物、または見捨てられたものたち
    漂着物、または見捨てられたものたち
  • 2026年2月23日
    独り言の多い博物館
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月22日
    雷と走る
    雷と走る
    美しい装丁に惚れ込み、お取り寄せして迎えた本。 生き物を飼ったことのある人にはひどく刺さる物語だと思う。 言葉で通い合えないからこそ、惜しみなく愛し、寄り添い、責任を負う。 裏切りと感じ心の一部を削がれるほどの痛みを負ったまどかは、愛情深いと思った。 環境が変わればどれだけの愛があっても共に生きていけないこともある。まどかの経験した痛みで胸が詰まる思いだった。 でも1番刺さったのは和の、生き物を大事にする理由についての台詞だった。 「答えが返ってこないからだよ。〜それができないと永遠に悔いが残るんだ。」 かつて虹の橋を渡った愛犬に対してずっとずっと思っていたことが書かれていて、これなんだよな、と。 登場人物それぞれに思うことはあるけれど、愛とそれに伴う責任を問いかける美しくも苦しい物語でした。読めてよかった。
  • 2026年2月22日
    雷と走る
    雷と走る
  • 2026年2月20日
    ルーカスのいうとおり
    以前読んだ阿津川先生の作品が面白かったので。 正直第一章では父親とタケシの口論が続くので、導入としては大切な部分なんだけど、その口論があまり得意ではなく……そこを読むのにとても時間がかかりました。 父親が、まぁぬいぐるみが動くと言われても信じられないのは仕方ないとして、でもタケシの話を聞く姿勢があまりなくて好きになれず……。 それでも第二章から本格的に物語が動き出した後は一気読みでした。面白かったです。 ミステリ要素よりはホラーの方がジャンルとしては強めかなーと思いました。 名前の部分は全然思い至らなかったんですが(2人目の候補だと思ってた)、解答部分でなるほどと思いつつも、犯人に向かって名前を言う=名前が明言されている人物だと思っていたので、ちょっともやってしまったかも。
  • 2026年2月17日
    桜葬
    桜葬
  • 2026年2月17日
    漂着物、または見捨てられたものたち
    漂着物、または見捨てられたものたち
  • 2026年2月17日
    熟柿 (角川書店単行本)
  • 2026年2月17日
    白猫、黒犬
    白猫、黒犬
  • 2026年2月17日
    夢詣 (角川ホラー文庫)
    一気読み。 猿夢のように見ると死ぬ夢、その呪いを解くために奔走するお話。 呪いの夢についての情報が小出し小出しで提示されるので勢いを落とさず、真相や結末が気になってどんどん読めました。 限定された地域に伝わる忌まわしい儀式など、民俗学的な要素もあり非常に楽しかったです。 ただラストの閉じ方はちょっと本編に比べていきなり閉じられてしまったかなーという感はありました。 それでもじっとりとした、じわじわと迫ってくるような不気味さが非常に好みな一冊でした。
  • 2026年2月16日
    眠れない夜のために
  • 2026年2月15日
    人魚が逃げた
    人魚が逃げた
    青山美智子先生の物語は本当に刺さる。 カフェで読み終えて、気持ちが温かくなりながら涙ぐむのを必死で堪える物語を描かれる作家様。 感動した、と近いんだけど、素直に登場人物たちが歩き出せてよかったな、と思える。 赤と青のエスキースで出会ってからずっとずっと好きな作家様です。
  • 2026年2月15日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年2月14日
    怪異ー百モノ語ー
  • 2026年2月14日
    スコッパーの女
  • 2026年2月13日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年2月13日
    地下室の箱
    地下室の箱
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