月と通り雨 "あいがはてたら" 2026年4月19日

あいがはてたら
ラスト後半涙が止まらなかった~𐔌՞•̥ · •̥՞𐦯💧 MIYAMUさんの紡ぐ言葉がやっぱり好きで、 ひとつひとつがちゃんと心に残る感じ(?)というか 読み終わったあとの満足感がたまらなく心地よくて、 この余韻にしばらく浸ってたいなって思った🕊️🌿‬ 「夫婦」がテーマの作品で、まだ自分にはそのかたちは分からないけど、、 簡単な一言では言い表せないこの思いを、あえて言葉にするなら 心が生きてるうちに、こんな一途に愛してくれる人と出会えたらいいなって、思わず願いたくなる作品だった🍀 ͗ ͗ ✧• ──────────── •✧ 大切な人を失った悲しさをAIで埋めるってゆう発想がありそうでなかったのかな?もしかしたらあったのかもしれないけどそれを文章にするって本当にすごいことだと思ってる。感情を文章で表すって本当に難しいと思う。、感情って「なんか、、なんか、、」ってことが多々あると思うんだよね。それを表現できるMIYAMUさんはすごいと思うし、こんなに読みやすくかけるの本当に尊敬する。 最後の四章でね、夫の書いた日記が出てくるんだけど、もうそこでボロボロ泣いちゃって、その前からうるっ( ܸʚ̴̶̷̷⩊ʚ̴̶̷̷ ܸ)て来るところはいくつかあったんだけど、もうそこで涙腺のダムの結界が破れたみたいに涙がボロボロ止まらんのですよ。ひとつの言動がどちらか一方の勘違いで、言葉を交わさないだけでこんなにも苦しい状況になっていって、でもどっちもお互いのことを愛していて、愛してるのに、それを伝える手段がなくって、、 でもいちばん泣けたのは旦那さんが一途に奥さんを想ってるんだって解釈したことで、旦那さんは奥さんにだけ優しいんだってとこで涙。ちゃんとそこには愛があって、、、 自分に語彙力がないのが悔しい、、😖💧それくらいいい本ですごくいい内容だったんだよ🥲💧 おもしろかったな𓂃𓈒𓂂
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