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月と通り雨
月と通り雨
月と通り雨
@ame_to_tsuki
  • 2026年7月5日
    蜜蜂と遠雷
    物語の世界にぐっと引き込まれた作品だった✨ ただ読んでいただけじゃなくて、「この世界に行ってみたい」「この空気を味わってみたい」って心から思った。 やっぱり音楽っていいなあって思ったし、音楽を好きでいられることって本当に素敵なことなんだな、音楽の持つ力って、こんなにも人の心を動かすんだなって‎🎼🎶✨️ 読みながら、「自分も天才だったらよかったな」とか、「自分には何も取り柄がないな」って、ふと考えたりもした。でも、天才って呼ばれる人たちは、その言葉に見合うだけの努力を積み重ねてきた人たちなんだろうなって、。その努力を積み重ねてきたからこそ、自分の才能を胸を張って、自信を持って自分のものだと言えるんだろうなって。 もちろん、生まれながらにしての天才もいるのかもしれない。でも、それだけじゃないんだろうなって、この物語を読んで感じた。 読み終わったあとの満足感が本当にすごかった〜✨️思わず拍手したくなって、、、いや、実際に拍手が止まらなかった💦 胸がいっぱいで、しばらく余韻から抜け出せない。
  • 2026年6月25日
    斜陽
    斜陽
    少しでもほめられた事は、一生わすれません。覚えていたほうが、たのしいもの。 "太宰治『斜陽』 「しくじった。惚れちゃった」  とそのひとは言って、笑った。 何かわからないけど面白い。ダサキモメンヘラ… 太宰治の本、好き。
  • 2026年6月23日
    男ともだち (文春文庫)
    ハセオのような人がもし身近にいたなら、私の人生はどれほど輝いて見えただろうか。 どれほど「生きること」に価値を見出せただろうか。 この人のために生きていこう、この人がいるから今日も生きていけるんだ――そんなふうに思わせてくれる登場人物だった。 誰かを救う言葉や特別な力があるわけではない。それでも、その存在そのものが人を生かすことがあるのだと、この人物を通して知った。 本を閉じた後も、ハセオが現実にいてくれたらと何度も願ってしまうほど、私の心に深く残る存在だった。
  • 2026年6月20日
    博士の愛した数式
    心があったかくなりました…
  • 2026年5月18日
    燻る骨の香り
    『熱を帯びた薫りは、絡みついて、重く残る。』 🏷️燻る骨の香り/千早茜 『香り』シリーズ、最終作。 最後の最後まで千早茜さんの書く物語に感動させられた。 『香り』シリーズに出会えてよかった。
  • 2026年4月19日
    あいがはてたら
    ラスト後半涙が止まらなかった~𐔌՞•̥ · •̥՞𐦯💧 MIYAMUさんの紡ぐ言葉がやっぱり好きで、 ひとつひとつがちゃんと心に残る感じ(?)というか 読み終わったあとの満足感がたまらなく心地よくて、 この余韻にしばらく浸ってたいなって思った🕊️🌿‬ 「夫婦」がテーマの作品で、まだ自分にはそのかたちは分からないけど、、 簡単な一言では言い表せないこの思いを、あえて言葉にするなら 心が生きてるうちに、こんな一途に愛してくれる人と出会えたらいいなって、思わず願いたくなる作品だった🍀 ͗ ͗ ✧• ──────────── •✧ 大切な人を失った悲しさをAIで埋めるってゆう発想がありそうでなかったのかな?もしかしたらあったのかもしれないけどそれを文章にするって本当にすごいことだと思ってる。感情を文章で表すって本当に難しいと思う。、感情って「なんか、、なんか、、」ってことが多々あると思うんだよね。それを表現できるMIYAMUさんはすごいと思うし、こんなに読みやすくかけるの本当に尊敬する。 最後の四章でね、夫の書いた日記が出てくるんだけど、もうそこでボロボロ泣いちゃって、その前からうるっ( ܸʚ̴̶̷̷⩊ʚ̴̶̷̷ ܸ)て来るところはいくつかあったんだけど、もうそこで涙腺のダムの結界が破れたみたいに涙がボロボロ止まらんのですよ。ひとつの言動がどちらか一方の勘違いで、言葉を交わさないだけでこんなにも苦しい状況になっていって、でもどっちもお互いのことを愛していて、愛してるのに、それを伝える手段がなくって、、 でもいちばん泣けたのは旦那さんが一途に奥さんを想ってるんだって解釈したことで、旦那さんは奥さんにだけ優しいんだってとこで涙。ちゃんとそこには愛があって、、、 自分に語彙力がないのが悔しい、、😖💧それくらいいい本ですごくいい内容だったんだよ🥲💧 おもしろかったな𓂃𓈒𓂂
  • 2026年2月13日
    愛、執着、人が死ぬ
    『ホワイトカメリア』に続くMIYAMUさんの作品。 『愛、執着、人が死ぬ』読み終わってしまった、、、最初はちょっととっつきにくくて読みずらい感じだったんだどだんだん読んでるうちに物語にのめり込んでいって一気に読んじゃって最後はもう涙でうるうるだった、、( ; ; )最初の一文は最後の伏線だったのかー、、とか思いながら本を閉じた( ; ; )胸が苦しくなる読後だった。 愛のカタチって本当に人それぞれだし、愛すること自体は素直で真っ直ぐなんだけど、この人達というか『愛』単体を知っている人達の愛は愛するという域を超えすぎて重なって捻れてどんどん絡まっていっちゃったのかなとも思ったり、、。「○○なのに…」はだめなのに「○○のくせに…」はいいんだ、とかMIYAMUさんの文章は芸が細かいんだよね、、。この作品も好きでした
  • 2026年1月29日
    神様の暇つぶし
    どれだけの時間を過ごしたら、どれほどの個人情報を教えてもらえたら、その人を知ったと言えるのか、考えだすとわからなくなる。 休むと決めてしまえば、行けないんじゃなくて、行かない、になる。自分で選んだって思えばぜんぜん違うよ。 今日はなんだか心臓が邪魔で仕方ない。 「別に、いい人間でいようとしなくてもいいんじゃないの」 このフレーズがすき
  • 2026年1月23日
    赤い月の香り
    『君からはいつも、怒りの匂いがした。』 🏷️赤い月の香り/千早茜 透明な夜の香りの続編 ワクワクして読んだ…やっぱり好きだと思った。 でもやっぱり透明な夜の香りを越える作品にはまだ出会えないと思う。
  • 2026年1月12日
    透明な夜の香り
    「あなたがいなくなってから紅茶の味が違う。香りは変わらないのに」 🏷️透明な夜の香り/千早茜 この本を越える作品には、もう二度と出会えないと思ってしまった…「お守りのような本」
  • 2025年12月29日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    素直に成長するってこういうことなんだなって読んで思った。読んでるうちに羊と鋼の森っていうタイトルの意味がわかって鳥肌がたった、いい作品に出会えたな🪼‪𓈒 𓏸 𓐍
  • 2025年10月6日
    汝、星のごとく
    主人公の代わりに泣きたいくらい、苦しくて切ない 読む手が止まらなかった1冊。悲しいよ
  • 2025年9月6日
    明け方の若者たち
    明け方の若者たち
  • 2025年9月3日
    ホワイトカメリア
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