りなち
@gnarly06
2026年6月25日

星の王子さま
サン・テグジュペリ,
管啓次郎
大人になったから読んでみた。
王子が出会った星人は順に
支配欲、承認欲、逃避欲、所有欲によって目的を見失って本質のない生き方をしている。
しかし、最後の点灯係だけは欲の為ではなく(睡眠欲はあるけど)日々任務をこなしているから王子が唯一友達になれそうと思ったのかな
王子は気がつくことが愛だったと思っていて、花は時間や手間をかけてもらうことが愛だと思っていたからすれ違ってしまった。
おとなになったら忘れがちな大切なことが書かれているって言われても、正直そんなの美談でしかないと思った。
確かに忘れちゃいけないけど、忘れないとやっていけないよってことばかり書かれている本


