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りなち
@gnarly06
  • 2026年6月25日
    星の王子さま
    星の王子さま
    大人になったから読んでみた。 王子が出会った星人は順に 支配欲、承認欲、逃避欲、所有欲によって目的を見失って本質のない生き方をしている。 しかし、最後の点灯係だけは欲の為ではなく(睡眠欲はあるけど)日々任務をこなしているから王子が唯一友達になれそうと思ったのかな 王子は気がつくことが愛だったと思っていて、花は時間や手間をかけてもらうことが愛だと思っていたからすれ違ってしまった。 おとなになったら忘れがちな大切なことが書かれているって言われても、正直そんなの美談でしかないと思った。 確かに忘れちゃいけないけど、忘れないとやっていけないよってことばかり書かれている本
  • 2026年6月4日
    ゴッホ
    ゴッホ
    改めてゴッホのこと勉強してみたけど、傲慢で自己中な彼のことが嫌いになりそうでした。 でも彼の生涯をより知れたので、彼の絵の見方も変わる気がする。
  • 2026年5月12日
    光のとこにいてね
    “ココア"というキーワードを探るように物語を進めたので、まあ少し偏った理解の仕方だったかも。でもココアを飲んでいる時の2人は誰にも邪魔されない 2人の時間を過ごしているように(そうであって欲しい)思えた。 2人の巡り合わせは運命なのに、どちらも争うことのできない"親の都合”で離れ、また2人の運命で再会したのに、どうして今度は自分の手でそれを離そうというのか。かのんちゃんの気持ちは理解し難かった。でも、本の中の登場人物も私と全く違う環境で自己を形成した1人の人格。わかるはずがない。ただ彼女の身に何が起こって彼女がどう行動して、それに対して私がどんな感想を持ったのか。それにすぎない。 私は弱いから、自分から離れられない。 自分の力じゃなく出会った人間と、自分の意思で別れを決断し、その後起こる未来を自分で背負えないから。後悔してしまうから。 その選択をした自分の責任を自分で取れないという か。 だってやっぱり私がいなくても良かったんだと知るのはこわいじゃない。 そうじゃないと、いないけど生きるしかないからどうにかしていたんだと相手に泣かれても、そこまで私無して生きてきたのは事実でしょう?あなたの中に私がノいたとしても。 2025.2.7の私の感想
  • 2026年5月12日
    限りなく透明に近いブルー
    グロテスクな描写が強すぎて頭の中に映像が浮かばない部分もあった。 その中でも背中にS字に張り付いた髪の毛〜など、美しさも多少感じられた。 まだまだ理解はできなかった。
  • 2026年5月11日
    往復書簡 初恋と不倫
    坂本裕二の初恋の表現の仕方は彼らしくて、カルテットのセリフにもあるように回りくどいけど好きでした。 ストーリーは、危なっかしく面白くてページが進みますが、なんで玉埜さんがああいう結果になってしまったのか理解ができなかった。
  • 2026年5月11日
    モンスター
    モンスター
    五彩ちゃんが生前読んでいたので買ってみた。 美容整形の内情や、沼にはまる主人公の心情や境遇が、目を背けたくなるほどリアルだった。 綺麗ではないけれど、私の中ではハッピーエンドだと思ってる。
  • 2026年5月11日
    灯台へ
    灯台へ
  • 2026年5月11日
    砂の女
    砂の女
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