りなち
@gnarly06
- 2026年5月12日
光のとこにいてね一穂ミチかつて読んだ“ココア"というキーワードを探るように物語を進めたので、まあ少し偏った理解の仕方だったかも。でもココアを飲んでいる時の2人は誰にも邪魔されない 2人の時間を過ごしているように(そうであって欲しい)思えた。 2人の巡り合わせは運命なのに、どちらも争うことのできない"親の都合”で離れ、また2人の運命で再会したのに、どうして今度は自分の手でそれを離そうというのか。かのんちゃんの気持ちは理解し難かった。でも、本の中の登場人物も私と全く違う環境で自己を形成した1人の人格。わかるはずがない。ただ彼女の身に何が起こって彼女がどう行動して、それに対して私がどんな感想を持ったのか。それにすぎない。 私は弱いから、自分から離れられない。 自分の力じゃなく出会った人間と、自分の意思で別れを決断し、その後起こる未来を自分で背負えないから。後悔してしまうから。 その選択をした自分の責任を自分で取れないという か。 だってやっぱり私がいなくても良かったんだと知るのはこわいじゃない。 そうじゃないと、いないけど生きるしかないからどうにかしていたんだと相手に泣かれても、そこまで私無して生きてきたのは事実でしょう?あなたの中に私がノいたとしても。 2025.2.7の私の感想 - 2026年5月12日
限りなく透明に近いブルー村上龍かつて読んだグロテスクな描写が強すぎて頭の中に映像が浮かばない部分もあった。 その中でも背中にS字に張り付いた髪の毛〜など、美しさも多少感じられた。 まだまだ理解はできなかった。 - 2026年5月11日
往復書簡 初恋と不倫坂元裕二読み終わった - 2026年5月11日
モンスター百田尚樹読み終わった五彩ちゃんが生前読んでいたので買ってみた。 美容整形の内情や、沼にはまる主人公の心情や境遇が、目を背けたくなるほどリアルだった。 綺麗ではないけれど、私の中ではハッピーエンドだと思ってる。 - 2026年5月11日
灯台へヴァージニア・ウルフ,鴻巣友季子気になる - 2026年5月11日
砂の女安部公房気になる
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