mimiii "午後の光線" 1900年1月1日
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1900年1月1日
午後の光線
南寝
読み終わった
ざーーーっとまっすぐに地面に落ちる土砂降りの音を聞きながら一気に読んだ。 私も相手のことをただ「きれい」と繰り返したことがあったことを思い出した。 相手を思うやり方は、どんな形であろうと、当事者にしかわからない。 そうあってほしい。 主人公ふたりが私の体に棲みついたみたいだ。
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