mimiii "ミレニアム(1)" 1900年1月1日

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@mimiii
1900年1月1日
ミレニアム(1)
ミレニアム(1)
スティーグ・ラーソン,
ヘレンハルメ美穂
シリーズ最初からの再読。ミカエルがヘーデビー島のゲストハウスで生活を始めるところが好きだ。コンスムに買い物に行き、カフェで過ごし、家でサンドイッチを作る描写はこんな暮らしをしてみたいと想像しながら読む。p.200「眠りに落ちる前に、静けさと孤独で気が狂う危険を切実に感じた」。スティーグ・ラーソンの作品をもっともっともっと読みたかった。 「リスベット、ぼくたち友だち同士だろう」 このミカエルの言葉が残酷だと感じる。私はリスベットの視点で読んでいる。でも今回再読して、リスベットにはどんどん羽を広げて飛んで欲しいと思った。
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