
senna
@kwsks738
2026年6月26日

読み終わった
感想
紹介
読書日記
遂に島田荘司先生の"吉敷竹史シリーズ"に手を出す
もちろん存在は知ってたけど、本屋で見たことなかったから完全改訂版での復活ありがたや〜
アパートの浴室で顔の皮膚を削がれた女の死体が発見される。
しかし、その女は死亡推定時刻に何故か寝台列車で目撃されていて、あろうことか写真まで撮られていた。
何故顔の皮膚を削いだのか、寝台列車で目撃された女の正体は…
この奇怪な謎に吉敷竹史が挑む!
鉄道ミステリとして定番の時刻表を利用したトリックと同時に、島田先生らしい顔の皮膚を削ぐという猟奇的な謎、本格度合いマックスのどんでん返しが楽しめる
これは完全改訂版で再販されたやつだけでも一気読みしちゃいたいシリーズに出会ってしまった