ひよこ豆次郎 "メンターになる人、老害になる..." 2026年6月26日

メンターになる人、老害になる人。
仕事の向き合い方が変わった本!🥂 まあ誰かやらないとみんな困るだろうしやるか〜でやってた仕事は老害予備軍なのか😂(てか多分お局初期状態だったのかも) あーわかる〜🥺え?そうなの?😳が繰り返しあって夢中で一気読みした。 memo✍🏻。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+ メンターとは 豊富な知識や経験をもとに、指導や助言を通して相手の成長を支援する「精神的な支え」や「相談役」のこと 老害を引き起こす人とメンターとして尊敬される人は実は同一人物の場合がある ・老害にもメンターにもなりえる人 ・老害にもメンターにもならない人 →理想としては、まず実績や結果を出してメンターと言われる存在を目指す。老害に転じてしまわぬよう、セルフコントロール、セルフチェックをしてメンターの状態を維持し続けることが大切。 老害は「相手への敬意が失われたときに発生する」 昔は年功序列の社会で老害=年配の人、と言えたけど、年功序列が崩れた今の時代だと若くて社歴やスキルが豊富な人が、そうではない年上の方に老害をしているケースもある →つまり【老害だからと言って年配の人だけを指すのではない=老害は全年齢】 互いに敬意を持った関係性が築ければ「メンター&メンター」の最高な組み合わせに その関係性を築けない場合は「老害VS老害」で互いに攻撃し合う危険性がある 汚いコメントを書く人は、実際の人間関係においても、何か一言いいたい人に対して「私は‥‥」と自己紹介をして相手にマウントを取った上で老害行為を行っている メンターになる人は【他人の気分を優先】 老害になる人は【自分の気分を優先】 「属性が弱者」の人たちが老害のターゲットになりやすい →10代でもあるので老害に年齢は関係ない メンターは【リーダーを困らせる人】を指導し 老害は【リーダー本人】を指導したがる 「私がリーダーだったころは~」等の説教は現リーダーからすると「困っているのに更に追い詰めてくる」とノイローゼになリーダーを辞めてしまう、なんてことも考えられるし、その一部始終を見たり知った他のメンバー達は誰も後任を引き受けたがらない →「老害のつもりは全くないのになぜかいつもそう言われてしまう」人は、「自分を主役に話をしてしまっていないか」を確認する メンターになる人は【自分で自分を上機嫌にして】 老害になる人は【他人に機嫌を良くしてもらう】 「いる何処で会っても、常に上機嫌さを維持している」 例えば、ランチ前のトラブルを引きずってしまい、相手から大丈夫ですか?と聞かれる→相手にとても気を遣わせている 「かけた世話はかえってこなくて結構」と見返りを求めない世話なら良いが、そうでない場合に相手から不義理をされたときに逆行して老害行為をしてしまうパターン 気が付きやすいからメンターにも老害にもなりやすい →ドキッとした  周囲から「よく気が付くね」と普段から言われる人は「良かれと思って指摘する」けど、相手にとってはそうではないこともあることを肝に銘じておく必要がある サービス精神旺盛だからメンターにも老害にもなりやすい →当てはまることしか書いてなくて冷や汗出た ベテランの事務員がボランティア精神だけで報酬も無いのに 多くのひとが見て見ぬふりをしてしまう仕事(ウォーターサーバーの水の交換やコップの交換など)を請け負っていた。 ・後から入ってきた新人の事務員がそれを請け負うように言われて何故?となった ・周りからすると「事務員がする仕事」として認識されてしまっている →業務が誰にも共有や引継ぎをされることが無く属人化してしまう →サービス精神が旺盛なのは基本いいこと、だけど過剰になってしまうと後任の担当者が相対的に比較されてしまう →現状の業務分担に大変申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、自分がやります精神が強くて抜け出せなかったけど、「後任や自分が業務出来なくなった状態で仕事が回るようにする必要がある」と考えるとするっと飲み込めた。 いずれ引き継がなければいけない人のことを考えないと「自分だけ評価されてご満悦のサービス精神」になってしまう 第3章 自分の”つい”を押さえられない人がメンターから老害に転じる ・自分の思い通りにならなかった言動で決まる  「自分の考えを否定されたり意見が通らなかったりした時」  →まあそういうこともあるか、と受け流せるとメンター  →感情的になり舌が乱れると老害 ・つい力ずくで主従関係を逸脱させないよう支配しようとしてしまう ・つい異なる意見を抹殺、排除しようとしてしまう ・つい自分の意見が通らなかった時に相手の悪口を言いふらしてしまう ・つい自分の意見が通らなかった時に相手に攻撃的になってしまう ・つい自分の意見が通らなかった時に人脈を駆使して相手をいじめてしまう 【意見の食い違いを単なる「違い」と認識する習慣付けでメンターであり続ける】 ✕優劣や正誤の意味を「違い」に勝手に付け加えてしまう 第4章 相手と関係性が出来ていないから老害と思われやすい 昨今のハラスメント対策で部下への加減がわからないという方も増えている →言葉よりも「関係性が出来ているか」の方がウェイトが大きい →「この言葉を言ってもいいのかな」と悩む前に対象の相手との関係性を思い出す ※自分は関係性が出来てると思っていても相手も同じとは限らない 若者→年配者 最新の情報を年配に提供してコミュニケーションを取る、そのうえで「こういうことをやってみたいんです」と自分のやりたいことを提示する →年配者も最新の情報をベースとした価値観にアップデートされるので、希望がすんなり通りやすくなりやすい 第5章 メンターですら陥りやすい、老害と言われやすい話し方の癖 老害と指摘されやすい話し方の癖 ・利己的な決めつけや断定をする ・「Aは優れているのにBは劣っている」という対比で優劣を付けたがる 正しいか正しくないかで論じたがる 優れているか優れていないかで論じたがる すぐ採点をしたがる 会話の冒頭を否定から入りたがる 社会的地位があるか、そうでないかで論じたがる 敬意を欠いた表現は日本人には抵抗がある 「なんでも明るく素直に受け入れてくれていた部下というのは、無垢で素直だったのではなく、自分より大人で【こちら側に合わせてくれていた】んだなって」 →そのような部下は受容度が高い。自分とは違う価値観の人でも一旦受け入れて、交換条件に相手にも自分を受け入れてもらう能力が抜群に高かった。自分とは違う価値観の部下拒絶してしまうと、部下の数は増えていきません。 →評価面談で受容度があると言われてたのはこの受容度だった?需要度かと思って???ってなってた や部長や周りの方からも否定しないよねって言われるから逆に何故否定をするんだろう、自分が受け入れられないかもとか考えないのかなと思っていたから、この章は私のこれまでの疑問を言語化してくれる内容だった 武勇伝(昔話)はつまらなく聞こえがち。だから話す時は工夫が必要 →笑える要素を作る、聞き飽きない内容にする等 →オチを「今は贅沢」ではなく「今は幸せ」にする 仕事として知っておいてほしい昔話は、動画などを工夫して伝える 配慮のある経営者の方はよく「これまであれこれ言いましたけど、最終的には運河良かっただけです」と締めます。これは努力しても報われない人が世の中に多くいることもわかっているからだと思う。 品性のない話は今の話でも昔話でも気持ち悪い 第7章 メンターであり続けるための発送の転換 「一人の若者が何人もの年長者を支える」ではなく 「何人もの年長者で一人の若者を支える」ことに発送を切り替える必要がある →このような発想の年長者が、若者からメンターとして選ばれていく時代にこれからなっていく 「育ててあげよう」「教えてあげよう」より「支えよう」という考えを取り入れる 相手との距離感のつかみ方がわからなければ、メンターは「見守り」だと考える 第8章 老害とは縁遠いメンターの特徴 メンターは他社の成功を喜べるし、喜び慣れている メンターは冗談ばかり言う(おやじギャグとか) メンターは褒めてくれる →本気の誉め言葉は辛い時には励みになる メンターは励ましてくれる メンターは支えようとしてくれる メンターは共感してくれる →老害などの人間関係に悩む人というのは、陰でずるや意地悪ができない真面目な人なんだと思う メンターは現在進行形で生きている メンターは出し惜しみせず知識や知恵を授けてくれる メンターは自分より下の属性の人にもどんどん質問してくる 第9章 老害が自然に蔓延しやすい環境 歴史が古い業界 →歴史が浅い会社は「下請企業」ではなく「パートナー企業」と呼んで対等に接している 属性や制約で「仕方なく」慕われているのか、「心から」慕われているのかを見極める 第10章 組織の老害化を解消し、メンター社員を増やす社風改善 最新のコミュニケーションツールは「禁止事項」を設定して導入する メンターは知識を「攻撃」のために使わない
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