ゆきまち "茶色の服の男" 2026年6月26日

ゆきまち
ゆきまち
@wait4snow
2026年6月26日
茶色の服の男
茶色の服の男
アガサ・クリスティー,
Agatha Christie,
深町眞理子
こちらは黒幕を覚えていたし、初回より主人公アンの語りに慣れるのもはやかった気がする。 語り手がふたりいて、数章ごとに交代するので長いけどなんとか。ずーっとアンだったらもう少し読むのに苦労したかも。 特に後半はロマンス色が強く、時代的にしょうがないのかもしれないけど、主人公アンからでさえ男は〜女は〜という話が出てくるのでそこは少しノイズ。 女性主人公だと個人的には別作品のタペンスのほうが好きかな〜今のところは。
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