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ゆきまち
ゆきまち
@wait4snow
2025/3からの記録✍️ のろのろ通勤読書&たまにおうち読書 図書館いつもありがとう 助かります 読むのは遅いし忘れがち でも文字はすき 🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🍉
  • 2026年5月23日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
  • 2026年5月23日
    アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕 (クリスティー文庫)
    しごとがたいへんな時期であたまのなかがパニック、本をひらく余裕があまりないけど…しごとのことばかり考えてしまうのを追い出したい、とスマホのなかに入っている本より。 かつてアガサ・クリスティ作品を古い順に読み始めたときにおもしろいかな〜と買ってみたやつ。 作品といっしょにまた読もうかな。 作家読み、すきなのだけど学生時代からやりかけが3人いるわ作品が多いわで、だれからするか、並行するかが悩みどころ。そういえば全員女性だな…
  • 2026年5月23日
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダー入門
    “トランスジェンダーについて知りたい当事者およびその力になりたい人が、最初に手にしたい一冊。”と紹介のとおり、なんとなく知っている人も、関心がある人も、不安な人も、疑問がある人も、とりあえず読んでみることをおすすめしたい。 当事者のお2人が、トランスジェンダーとは?から性別移行、医療、法律、差別、フェミニズムや男性学との重なりなどわかりやすく章に分けて書いています。 どんなふうに困っているのか、どんな壁があるのか、どんなことを求めているのか……なかなかSNSやネットで見聞きするだけでは理解しきれていなかったこともたくさん。 第1章トランスジェンダーとは? のなかの 「身体の性」「心の性」では説明できない 性別にまつわる二つの課題 このテーマのところだけでも、頭のなかがすごく整理された。ここなんか、そもそもの前提なのに、ここを勘違いしたままの会話はうまくいなかないよなあ……とか、論点がズレてしまったことに気がつけないよなあとか。 SNSで勘違いしたままの強い意見とか、もやもやしても、じゃあどう説明するのがいいんだろう?そうなのかな?違うって言えるのかな?と難しさを感じていたところの1本の芯になってもらえる本だと感じた。わからなくなったら、読み返して、ひとにもすすめて、としたい。 私たちは共に手を取りあって世界をよりよくして行けるんだと。
  • 2026年5月2日
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダーに連帯する気持ちはあれど、具体的な困りごとや法律関係などをきちんと読めていなかったので。 ウィッピングガール、トランスジェンダー問題、こちらの訳書も手元にあるのに、書籍の大きさと長さになかなか読み始められなかったものにはうれしい新書。
  • 2026年5月1日
    君が戦争を欲しないならば
    約10年前の本だけど、今も変わらず…というかむしろ悪くなっていると感じる日本の状況。戦争を経験した世代が、ストッパーとなっていた世代が、少なくなってきているのもあるのかな。 選挙に行って、選挙のあとも政府が変なこと言い出したらデモでも、お問い合わせメールでも、議員への手紙でも、それぞれができることで抗議して、見張ること。 私たちは流されやすいから。 不安を煽って、戦争に備えさせるのではなくて、そうならないように努力しろ!戦争をやめさせろ!戦争をできるようにするな!ということ。 私たちが沖縄に強いている犠牲を知ること、連帯すること。 “…日本の民主主義は一種の村の寄合に過ぎません。寄合というのは全員一致主義です。ですが、理を尽くした説得をするわけでも、本当の議論を尽くすわけでもありません。最終的に「空気を読」ませて全員一致に持ち込むんです。どうしてもダメな場合は、村八分です。反対派を追い出して、いないことにするわけです。いなければ全員一致になる。”p54 戦争を欲しないならば、何をなすべきか “憲法九条を基盤にした賢明でしたたかな外交努力、平和的国際貢献こそが最大の抑止力であり、世界の全ての国との相互理解を前進させるのが日本の唯一の道です。……抽象的であいまいな言葉でどんなまやかしの限定をつけようとも、一旦戦争のできる国になれば、どういう運命をたどることになるのか、私たちは歴史に学ばなければなりません。戦争をできるのにしないのは非常に難しく、できると、ついしてしまうことになる危険性が極めて高いのです。”p62-63 同上
  • 2026年4月27日
    君が戦争を欲しないならば
    気になっていて図書館にある本は予約カートにぽいぽい入れといているのだけど、どうやら100冊までらしく。パンパンになってきたので何冊か予約数の多さ別に予約。こちらはすぐきた本。岩波ブックレットは2冊目かな? 戦争、絶対にしたくない。 “……戦争末期の負け戦の果てに、自分たちが受けた悲惨な体験を語っても、これから突入していくかもしれない戦争を防止することにはならないだろう、と私は思います。やはり、もっと学ばなければならないのは、そうなる前のこと、どうして戦争を始めてしまったのか、であり、どうしたら始めないで済むのか、そしていったん始まってしまったあと、為政者は、国民は、いったいどう振る舞ったのか、なのではないでしょうか。”p7 語ってこなかった戦争体験
  • 2026年4月22日
    黒猫を飼い始めた
    「黒猫を飼い始めた」ではじまる26のショートショート。 ショートショートを本で読んだのは初めてかも。 短いので、個人的には心掴まれるまでいくお話はなかったけど通勤時間にちまちま読むにはよかったです。 ストーリー内に「コロナ禍」が出ててきておお〜そうか、小説内でははじめてみたかも…となったり。 以前読んだ「猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー」には「猫が怖い思いをする作品は、一つもございません」との帯がついていたけど、今回はそれに比べるとちょっとかわいそうな目にあっているネコチャンは少しいるかな〜〜(※殺されたりはしません)というかんじですので極度に苦手な方はご参考までに。
  • 2026年4月17日
    黒猫を飼い始めた
    かるく読めるものがいいなーと以前から気になっていた本を予約して受け取ってきた。 おもしろかったら他にも「書き出しが同じ」シリーズがあるので読もうかな。
  • 2026年4月9日
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    ちょっと読むのをサボった時期があり、採録シナリオ部分(p173-)はまた映像を見てからにしようと一旦返却。 “…とくに本書で深く踏みこむことができたポイントとして、イスラエル/パレスチナ紛争の根幹に難民の帰還権という難問があり、バイナショナル国家の提唱がそれに深く関係していることが挙げられます。もうひとつは、サイードが指摘したヨーロッパの反ユダヤ主義とオリエンタリズムの同根性と、シオニズムを介して鏡像のように反転したユダヤ人とパレスチナ人のねじれた関係についての議論です。”p248 あとがき 中野真紀子
  • 2026年4月2日
    涙の箱
    涙の箱
    やさしくうつくしい言葉たちと、ちょっとふしぎなお話。モモを読んでいたときのきもちに似ているな〜と2度3度読んでから返却。 “子どもの瞳は吸い込まれるように真っ黒で、いつも水に濡れた丸い石のようにしっとりと濡れていた。”p6 “世の中すべてがあまりにも鮮やかで、涙が出るほど美しいのはいつも感じていたことだけど、そのリズムと光の楽しさを知らずにいたことに、驚きながら気づいていた。”p36-37
  • 2026年3月25日
    涙の箱
    涙の箱
    図書館で予約していた順番がきた〜 装丁がすてきだな〜と本屋さんで見かけるたびに気になっていた本。
  • 2026年3月23日
    猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー
    猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー
    びびりなのであまりホラーと称されるものは読まないのだけど、本のタイトルと、帯の「猫が怖い思いをする作品はひとつもございません」にちょっと読んでみるかな〜と借りた本。 とはいえ怖すぎると困るのでホラー平気な家族に先に読んでもらってたりする。 ホラーって怖い話というわけではないのかな? と思うような話もなかにはあり。 ドキリとしてメモしたのはこの辺↓ オレオ 小田雅久仁 チャチャがいない 高野結史 猫の箱 神永学 音と映像もないし短編なのでものすごく怖くて困る!!というのはなかったけど、文字だけでもドキリとすることはあるんだ、という学び。 そして今、夜なのでちょっと暗闇がなんとな〜く怖い気分になりよくない!(想像力で自分の首をしめるタイプ)やっぱりホラー読むのはやめよ!
  • 2026年3月13日
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    「ペンと剣」のイベントで話題にのぼった本が図書館にあったので。 映画はまだ見ていないけど、先に読んでみる。 “今回の映画がめざすサイードへの旅は、さまざまなエグザイルのあり方に触れるときに、両義的で非典型的な人生のほうを見据えていくべきなのであろう。それはまたパレスチナ難民の側だけでなく、この地に“暴力の楔”として打ち込まれたイスラエルという軍事国家の、その構成員であるユダヤ人のさまざまなエグザイル体験も見つめていく必要があるのだ。”p13-16 声の共振を求めて 制作ノート 佐藤 真
  • 2026年3月4日
    「好き」を言語化する技術
    文章を書いてみたくなる本。 伝わるコツを書いているのだから当たり前かもしれないけど、ずっと読みやすかった〜 他の著書も読んでみようかなと思ったくらい。 “読書感想文「ありのまま」信仰”に、学生時代ほんとうに苦手で、読書は好きなのに……!とむかむかしていた人間はまんまと(?)心掴まれました。 “自分の言葉を守る”大切さ。 ついつい自分の感想を書く前に、言語化の上手い方の感想探してたな〜とか、自分が少数派だったときに他にも同じ気持ちの人いないかな?!と探したり……いいんだけど、まずは「自分の感想をメモしてから」しようかなと。 できればそれをどこかに投稿すれば、自分の感想もだれかの「発見」や「安心」になるかも。 私は苦手だった作品の方が具体的にどこが合わなかったのかをわりと考えていたので、今後は好きに対しても細分化して考えてみたいな。
  • 2026年2月24日
    「好き」を言語化する技術
    お、図書館に入ってる!予約数すごいからとりあえず予約しとくか〜としてから半年で順番がきた。 開いてすぐに文字が大きい!と思ったけど気のせいかも。行間などで読みやすくする工夫がしてあるせいかな? するする〜と読める文章で、第1章の「ありのまま」読書感想文信仰には、そう!そうなんだよ〜!本は好きなのに読書感想文だいきらいだった!と心で小中学生のわたしが騒いでいた。 今の学校も変わってないのかな。
  • 2026年2月17日
    増補版 ガザとは何か
    “…「停戦」になった今も、停戦によって不可視化されたガザで、ジェノサイドは続いています。…ガザに関する主流メディアの報道も減少し、市民の関心も雲散霧消しつつあるかに見える今だからこそ、ガザのホロサイドをもたらしたものの歴史的背景と暴力の根源を私たちがしっかりと認識する必要性が、これまでにも増して高まっていると思います。” 文庫版はじめに p5-6
  • 2026年2月16日
    ペンと剣( )
    ペンと剣( )
    サイードのなかでは読みやすい、と聞いたものの個人的にはなかなか骨が折れた……!でもなんとか間に合ったぞ!と先日お話を聴いてきた。 未読の人歓迎のイベントだったので、内容や本ができた経緯などもお話が。人の声で聴くと内容が頭に入ってくる不思議(1度読んだ内容というのもあると思うけど) 半数以上がパレスチナに関心があって来ましたという人でうれしかった。年齢も幅広そうでした。 サイードの本は長くてちょっと難しいし、少し前の本なので、近年は読まれなくなってきているそう。 でもパレスチナを知るには、彼はぜひ通るべき人だと仰られていたのが印象的でした。 たしかに多くの本で名前がでてきたし、知るべき視点がたくさん書いてありました。 オリエンタリズムなどの著書が難しくても、こちらの本を読めば大切なポイントは網羅されているのではと思うのでおすすめです。 知らない名前や作品、口語英語の翻訳による言い回し(?)の若干のわかりにくさなどに所々引っかかり苦戦しましたが、お話きいてそこは流して読んでもよかったのかなーと感じたので、要点がまとまった訳者あとがきから読むのもいいかも!
    ペンと剣( )
  • 2026年2月14日
    ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義
    2024/2/17~2024/3/14 2024/2/17に個人の小さな本屋さんにて購入。
  • 2026年2月14日
    増補版 ガザとは何か
    たまたま、本屋さんでふりかえった先の本棚に表紙が見えるように置いてあり、「目が合った」感にびっくり……というかいつの間にか文庫化してる?!しかも増補版!!とそのまま購入。 パレスチナを知るために、2年前最初に読んだ本。 手に取りやすい値段にサイズ、ありがたい。
  • 2026年2月2日
    ペンと剣( )
    ペンと剣( )
    今まで読んだ本たちにも引用されていたサイード。 でもサイードの本自体は未読で。 SNSでこちらの本のイベントがあると見かけたので、とりあえず読んでみようと急遽本屋さんへ。 パラパラめくると思ったより字が小さめで長そう......間に合わないかも?と不安になるも、サイードの本では読みやすいものだし、読んでなくても大丈夫ですよ、と言っていただいたので、勇気をだしてイベントに申し込む。 とはいえ、がんばって読みたい。 この日はお客さんが他にいなかったので、ネコチャンとたくさん遊ばせてもらった。きもちがよいほどの食いつき...爪は出さないし、人見知りゼロ👏 今回は許可をもらって写真も撮らせてもらったけど、よそ様のネコチャンなので...我が家のお猫様を添えます。
    ペンと剣( )
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