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ゆきまち
ゆきまち
@wait4snow
2025/3からの記録✍️ のろのろ通勤読書&たまにおうち読書 図書館いつもありがとう 助かります 読むのは遅いし忘れがち でも文字はすき 🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🍉
  • 2026年2月24日
    「好き」を言語化する技術
    お、図書館に入ってる!予約数すごいからとりあえず予約しとくか〜としてから半年で順番がきた。 開いてすぐに文字が大きい!と思ったけど気のせいかも。行間などで読みやすくする工夫がしてあるせいかな? するする〜と読める文章で、第1章の「ありのまま」読書感想文信仰には、そう!そうなんだよ〜!本は好きなのに読書感想文だいきらいだった!と心で小中学生のわたしが騒いでいた。 今の学校も変わってないのかな。
  • 2026年2月17日
    増補版 ガザとは何か
    “…「停戦」になった今も、停戦によって不可視化されたガザで、ジェノサイドは続いています。…ガザに関する主流メディアの報道も減少し、市民の関心も雲散霧消しつつあるかに見える今だからこそ、ガザのホロサイドをもたらしたものの歴史的背景と暴力の根源を私たちがしっかりと認識する必要性が、これまでにも増して高まっていると思います。” 文庫版はじめに p5-6
  • 2026年2月16日
    ペンと剣( )
    ペンと剣( )
    サイードのなかでは読みやすい、と聞いたものの個人的にはなかなか骨が折れた……!でもなんとか間に合ったぞ!と先日お話を聴いてきた。 未読の人歓迎のイベントだったので、内容や本ができた経緯などもお話が。人の声で聴くと内容が頭に入ってくる不思議(1度読んだ内容というのもあると思うけど) 半数以上がパレスチナに関心があって来ましたという人でうれしかった。年齢も幅広そうでした。 サイードの本は長くてちょっと難しいし、少し前の本なので、近年は読まれなくなってきているそう。 でもパレスチナを知るには、彼はぜひ通るべき人だと仰られていたのが印象的でした。 たしかに多くの本で名前がでてきたし、知るべき視点がたくさん書いてありました。 オリエンタリズムなどの著書が難しくても、こちらの本を読めば大切なポイントは網羅されているのではと思うのでおすすめです。 知らない名前や作品、口語英語の翻訳による言い回し(?)の若干のわかりにくさなどに所々引っかかり苦戦しましたが、お話きいてそこは流して読んでもよかったのかなーと感じたので、要点がまとまった訳者あとがきから読むのもいいかも!
    ペンと剣( )
  • 2026年2月14日
    ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義
    2024/2/17~2024/3/14 2024/2/17に個人の小さな本屋さんにて購入。
  • 2026年2月14日
    増補版 ガザとは何か
    たまたま、本屋さんでふりかえった先の本棚に表紙が見えるように置いてあり、「目が合った」感にびっくり……というかいつの間にか文庫化してる?!しかも増補版!!とそのまま購入。 パレスチナを知るために、2年前最初に読んだ本。 手に取りやすい値段にサイズ、ありがたい。
  • 2026年2月2日
    ペンと剣( )
    ペンと剣( )
    今まで読んだ本たちにも引用されていたサイード。 でもサイードの本自体は未読で。 SNSでこちらの本のイベントがあると見かけたので、とりあえず読んでみようと急遽本屋さんへ。 パラパラめくると思ったより字が小さめで長そう......間に合わないかも?と不安になるも、サイードの本では読みやすいものだし、読んでなくても大丈夫ですよ、と言っていただいたので、勇気をだしてイベントに申し込む。 とはいえ、がんばって読みたい。 この日はお客さんが他にいなかったので、ネコチャンとたくさん遊ばせてもらった。きもちがよいほどの食いつき...爪は出さないし、人見知りゼロ👏 今回は許可をもらって写真も撮らせてもらったけど、よそ様のネコチャンなので...我が家のお猫様を添えます。
    ペンと剣( )
  • 2026年2月2日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    “本書のタイトルにある「中学生」については、私は、「現在、または、近い過去あるいは遠い過去に、日本語の本を読むための基礎的な教育を受けたことのあるすべての人」という意味だろうと、自分なりに定義しています。この本が、みなさんの歴史と現代の捉え方を考え直すきっかけとなれば、さいわいです。”おわりに 小山哲p209 “...力のあるものに対し批判の目をもち、その力の根源を分析することは、単に中学生の尊厳を守るだけではなく、世界から無視され、話題にもされず、ただ、大国にふみにじられている同世代の人びとの尊厳を感じ取ることにもつながるはずでしょう。”本書成立の経緯 藤原辰史p214
  • 2026年1月28日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    ウクライナ侵攻後、小麦が高騰している...そのウクライナは穀物生産国...くらいのことは知っていたけど、戦地になったから輸出ができなくて、とか単純な流れではなかった。もっとおおきな世界の流れ、システム。 イスラエルによる人為的なガザの飢餓を知っていても、アフリカの飢餓は知っていただろうか。知ろうとしてただろうか。 “あたかも、第二次世界大戦中の餓死は戦死や収容所での死と違って重要ではないかのように扱われてきた。しかし、こうした歴史上の偏った共感の選択は人の目を曇らせます。飢餓が現代社会でもっとも地球上の人びとを苦しめている人災であり、大量の食料を世界中から買い漁って捨てている私たちも加害者である事実を、私たちの目から遠ざけます。そうしたことが、現代にいたるまでロシアのウクライナ侵攻も、イスラエルがパレスチナで展開してきた暴力も、自分の問題として捉えることを妨げているのではないでしょうか。” Ⅱ小さなひとりの歴史から考える 藤原辰史「食と農を通じた暴力―ドイツ、ロシア、そしてイスラエルを事例に」p128-129
  • 2026年1月26日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    歴史は絡まりあってる。 この本の前に出版されている「中学生から知りたいウクライナのこと」も読んでみないとな “大きな問題を短い尺度で捉えてしまうと、歴史的な文脈が見えず、かえって何が起こっているか、物事の本質を捕まえ損ねるのではないか...今メディアでおこなわれている説明の仕方にはもうひとつ問題があって、欧米諸国や日本があたかもこれらの戦争の「外部」に位置しているように見えてしまっているんですね。たしかに、砲弾が飛び交っている場所はウクライナ東部・南部やガザ地区であり、NATO諸国の国民や日本の私たちは空間的にはその外にいます。でも、歴史をさかのぼって見ていくと、現在のヨーロッパのすべての国がふたつの戦争につながる原因になんらかのかたちで関与してきたと言ってもよいのです。アメリカ合衆国もそうですし、じつは日本もそうです。” Ⅱ小さなひとりの歴史から考える 小山哲「ある書店店主の話―ウクライナとパレスチナの歴史をつなぐもの」p93-94
  • 2026年1月23日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    “...反植民地闘争は当然激しくなります。しかし、植民地主義は、その比較にならぬほど苛烈で醜く、長期に及び、残虐である。私たちは前者の苛烈さばかりに目を奪われ、抵抗者たちを「テロリスト」と名づけて思考を停止し、この「長期の暴力」についてとても無関心になるのです。...” I 私たちの問題としてのパレスチナ問題 藤原辰史「ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち―パレスチナ問題はなぜ軽視されてきたか」p59
  • 2026年1月22日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    何冊かパレスチナに関する本を読んでいるなかで、「入植者」という単語はよく見たし、ジェノサイドが終わるだけでなく、「占領」を終わらせなければならない...と理解していたつもりでも、「植民地主義」というキーワードがはっきりと意識できていなかったと気づく。日本は歴史的にイスラエル側のことをしてきて、そのことを意識できている人が少なくて...自分自身そのあたりの勉強が足りないから読みたいなと思っているのに。 “...今、ガザで起きていることは、入植者植民地主義によって建国され、ユダヤ人至上主義体制を維持するためにアパルトヘイトを敷いている国家に対して、民族浄化され、アパルトヘイトの体制下で抑圧される先住民が、解放を求めて抵抗している脱植民地化の闘いであるということ...イスラエルがガザのパレスチナ人に対して行使している暴力は、このあとお話しするように日本も含め、世界の植民地主義国家がその植民地支配の過程において、自由や独立を求める被植民者の抵抗に対して歴史的に行使してきた殲滅の暴力であるということ...” I 私たちの問題としてのパレスチナ問題 岡真理「ヨーロッパ問題としてのパレスチナ問題―ガザのジェノサイドと近代五百年の植民地主義」p30
  • 2026年1月21日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    少し期間が開いてしまったので結局最初から読み直す。 “...私たちが今、必要としているのは、私たちの知をかたちづくってきた西洋中心主義的で、かつ地域ごとに分断された歴史に代わる新しい世界史、近代五百年の歴史を通してグローバルに形成された「歴史の地脈」によって、私たちが生きるこの現代世界を理解するための「グローバル・ヒストリー」であるということです。本書はそのためのささやかな第一歩です。” はじめに 岡真理 p7-8
  • 2026年1月20日
    宮部みゆきが「本よみうり堂」でおすすめした本 2015-2019
    以前読んだ2020-2024版(この本の続刊)と同じくのろのろ気まぐれに読んでも平気な見開きで完結した文章。 こっちの方はそんなにメモしなかったかな?と思ったけど、各年2~4冊だったのでそんなにかわらなかった。 なかには気になったものの、うーん、ホラーか...(ビビり)とメモをやめてしまったものもあり。 あと、映画館の予告で見たことあるな〜という題名の本もいくつか。
  • 2026年1月10日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    個人の小さな本屋さんにあったので紙で購入。 普段の大きな本屋さんには在庫切れだし、洋梨のタルト気になるし...と久しぶりに。 「ガザとは何か」も以前こちらで買いました。 たまたまインスタで知って、行ける距離の本屋さんだな〜...とちらちら見ていた本屋さん。 「ガザとは何か」を置いてるのをみて、信頼できるのでは...と勇気をだして去年2月はじめて伺ったお店。 前回は目的の本、お店で出会った本、と2冊買ったので今日もそうしようかと思ったけど、お客さんが他にもいたのでまた今度。 ネコチャンにも少し会えて、手に触れた小さな、しっとりしたにくきゅうの感触にちょっと感動...(うちのみなさんはもう大きい)(爪出さなくてえらいねえ)
    中学生から知りたいパレスチナのこと
  • 2026年1月9日
    宮部みゆきが「本よみうり堂」でおすすめした本 2015-2019
    年末は貸出期間がのびると知ってついでに借りてた本、全く手がつけられず! こちらは延長申請できたので今日から読む…
  • 2026年1月8日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    年末年始、ほとんど本が読めなかったので読み終わる前に返却期限がきてしまった…予約の方がいるので延長できず。でも前にも後ろにも予約の人いたな〜ってうれしかったり。たくさんの人に読まれますように! p134まで読んだ✍️ 読みたかったことが書いてあるので、続きは買って読む。紙にするか電子にするか悩む…!
  • 2025年12月19日
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    中学生から知りたいパレスチナのこと
    年内に予約がまわってきた! “…アラブ、ポーランド、ドイツ、それぞれに違う地域を専門とする三人が共通して抱いていた危機感は、西洋を中心とする「歴史の捉え方」に対するものです。むろんそれは、日本史、世界史と二区分化することを当然としてしまっている日本の「歴史」の現状と無関係ではありません。その意味で、これからを担う中学生から「世界史」の捉え方をアップデートしてもらいたい、と強く思い、本タイトルに至りました。…”p2 編集部より パレスチナに関しての本は ガザとは何か:パレスチナを知るための緊急講義(2023.12出版) パレスチナを知るための60章(2016.4出版) パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章(2024.5出版) ホロコーストからガザへ:パレスチナの政治経済学(2009.11出版) …に続き5冊目になるのかな。 2年たってしまった。(実際パレスチナの人たちが苦しんできたのは70年以上前からなのだけど…) 中学生に向けての本なら、人にも勧めやすいかも?とまずは自分でも読んでみることに。
  • 2025年12月16日
    毎日読みます
    毎日読みます
    “本が毎回明確な道を示してくれたわけではないけれど、手がかりは与えてくれた。……何も持たずに道を歩んでいくときよりも、誰かが丁寧に握らせてくれた手がかりを頼りに歩んでいくときのほうが、わたしは、より勇気ある、より揺らがない人間になれると言う点だ。少しの勇気と、少しの強さを、わたしは本から得た。” 改訂版序文p6-7 本を読まない人にも、読む人にもよいんじゃないかなあという本。気になる章から読んでもよさそう。 この方も本に線を引くタイプの方だった!とは言え自分ではやっぱり紙の本にはする勇気はまだ出ず。 「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」のいろんな人、場面を思い出すようなカケラがたくさんあって、あの本はファン・ボルムさんの本とともにあった人生からできているんだなあ、と。 友だちが読んだ本、聞いたことなかった!(私が読んでいることを友だちも知らないと思う) 以前妹に図書館をすすめて、図書館ユーザーになってくれて、今も読み続けてくれてうれしいなとか。全然読む本が違うけど、たまに同じ本を読んで感想を言い合ったのおもしろかったなとか。 そんなことを思い出して、本を読んでいるよ、って話をまわりにもっとしようかな〜と思ったり。 一気に読んじゃった!というよりはのんびり、自分はどうだったかなと考えながら読みたい本でした。また読みたいし買おうかな〜
  • 2025年12月5日
    毎日読みます
    毎日読みます
    「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」がとても好きだったので、同じ著者・同じ翻訳者の本がある!と予約した本。本の中に出てきたやつだ〜 はじめが初版から3年後の改訂序文だったのでへえ〜改訂版もでるほどなんだ、と後ろをめくったら今年3月に出たばかりの本だった。改訂版を翻訳したんですね。 序文からやっぱりこの方(翻訳者含めかな)の文章すきだなあとかんじている。わくわく 装丁もみずいろの紙ががかわいい
  • 2025年12月4日
    宮部みゆきのおすすめ本 2020-2024
    漫画や絵本、児童文学もあったり幅広かった〜 ミステリー、ホラー、歴史などが多めかな? 新聞のコーナーだっただけあり長いものでも見開きまででまとまってて読みやすい。 自ジャンルのミステリーは新人・若手作家を優先しているそう。 各年1〜5冊メモした。 今年の3冊2015〜2024もあって、それぞれひとことコメントもついてる。1冊メモ。 2015〜2019をまとめた本もあるみたいなのでそっちも見てみようかな〜
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