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ゆきまち
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@wait4snow
2025/3からの記録✍️ のろのろ通勤読書&たまにおうち読書 図書館いつもありがとう 助かります 読むのは遅いし忘れがち でも文字はすき 🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🍉
  • 2026年7月11日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    第一部が技術解説編、第二部が応用実践編なのだけど、ページ数がほとんど第二部(著者が第一部で紹介した技術を使って書かれた、本や映画やドラマについての文章)なので、おもしろいけど、期待した内容じゃないかも〜などと思いつつ読みました。 たくさんの作品が出てくるので読みたい本、漫画、観たい映画、ドラマはふえるかも。 知ってる作品がでると楽しい。 あと、まえがきで問われ、あとがきでこの本を通してどう考えたか聞かれるのが映画「国宝」なのだけど、観てない〜!(邦画あまり見ない)ここで選ばれるくらいだからほんとうにたくさんの人がみたんだな。 比較、抽象、発見、流行、不易というポイント。 あの作品と比べて〜や、こういうテーマかな〜は考えていたけど「書かれていない」ことを発見する意識は低かったかも。ぼんやりとしてたので今度は気をつけてみようかな。あとは流行、不易は幅広くみていないからむずかしいかもなあ、などなど。
  • 2026年7月4日
    私たちの読書生活
    ここで見かけた本が図書館に入っていたので予約したやつ〜
  • 2026年6月29日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    “「好き」を言語化する技術”がおもしろかったので他の著書も読んでみようかな〜と予約した本。
  • 2026年6月26日
    ポアロ登場
    ポアロ登場
  • 2026年6月26日
    茶色の服の男
    茶色の服の男
    こちらは黒幕を覚えていたし、初回より主人公アンの語りに慣れるのもはやかった気がする。 語り手がふたりいて、数章ごとに交代するので長いけどなんとか。ずーっとアンだったらもう少し読むのに苦労したかも。 特に後半はロマンス色が強く、時代的にしょうがないのかもしれないけど、主人公アンからでさえ男は〜女は〜という話が出てくるのでそこは少しノイズ。 女性主人公だと個人的には別作品のタペンスのほうが好きかな〜今のところは。
  • 2026年6月10日
    茶色の服の男
    茶色の服の男
  • 2026年6月10日
    ゴルフ場殺人事件 ポアロシリーズ (クリスティー文庫)
    ポアロ2作目。 こちらもなんとなくは覚えているものの、2転3転するのでそのたびそうだっけ?となりながら読んでいた。 やはり語りのヘイスティングスはロマンスの人なのでたまに うーん うん(いろいろと申し上げたい気持ち)となりつつもポアロは好きなので今回もさくさく読みました。
  • 2026年6月4日
    ゴルフ場殺人事件 ポアロシリーズ (クリスティー文庫)
  • 2026年6月3日
    秘密機関
    秘密機関
    何度目かだけどこちらも程よく忘れているので、どっちだったかな?と最後の方は駆け足で読んじゃった。 トミーとタペンス、にぎやかさが楽しい。 ふと、これって原語だと重要なヒント部分が、日本語になるにあたってひとつ消えてるのでは…?と思ったけど(手紙のところ) でも日本語だとどうしようもないしなあ。翻訳ってむずかしい。
  • 2026年5月28日
    秘密機関
    秘密機関
  • 2026年5月28日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
    慣れない通勤時間のおともに久々の電子書籍、かなりよかった。 疲れててなんとなくスマホをぼんやりさわってしまう…の時間に、話がおもしろくなってくるとちょくちょく開いて読んでいたので。 3度目くらいの再読だけど、いいかんじに詳細はぼんやりしてきていたのでおもしろく読めた! 約100年前の作品なのにおもしろく読めるのすごいな。 ヘイスティングスの目線の語りなので、何度読んでも、あの女性が美人だとかこの女性が魅力的だとか自分に気があるのではと期待するとかが多くてうざったくは思うけど😌 ミス・ハワードの話し方は原語だとどんなかんじなのかな〜も毎回思う。
  • 2026年5月23日
    スタイルズ荘の怪事件
    スタイルズ荘の怪事件
  • 2026年5月23日
    アガサ・クリスティー完全攻略〔決定版〕 (クリスティー文庫)
    しごとがたいへんな時期であたまのなかがパニック、本をひらく余裕があまりないけど…しごとのことばかり考えてしまうのを追い出したい、とスマホのなかに入っている本より。 かつてアガサ・クリスティ作品を古い順に読み始めたときにおもしろいかな〜と買ってみたやつ。 作品といっしょにまた読もうかな。 作家読み、すきなのだけど学生時代からやりかけが3人いるわ作品が多いわで、だれからするか、並行するかが悩みどころ。そういえば全員女性だな…
  • 2026年5月23日
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダー入門
    “トランスジェンダーについて知りたい当事者およびその力になりたい人が、最初に手にしたい一冊。”と紹介のとおり、なんとなく知っている人も、関心がある人も、不安な人も、疑問がある人も、とりあえず読んでみることをおすすめしたい。 当事者のお2人が、トランスジェンダーとは?から性別移行、医療、法律、差別、フェミニズムや男性学との重なりなどわかりやすく章に分けて書いています。 どんなふうに困っているのか、どんな壁があるのか、どんなことを求めているのか……なかなかSNSやネットで見聞きするだけでは理解しきれていなかったこともたくさん。 第1章トランスジェンダーとは? のなかの 「身体の性」「心の性」では説明できない 性別にまつわる二つの課題 このテーマのところだけでも、頭のなかがすごく整理された。ここなんか、そもそもの前提なのに、ここを勘違いしたままの会話はうまくいなかないよなあ……とか、論点がズレてしまったことに気がつけないよなあとか。 SNSで勘違いしたままの強い意見とか、もやもやしても、じゃあどう説明するのがいいんだろう?そうなのかな?違うって言えるのかな?と難しさを感じていたところの1本の芯になってもらえる本だと感じた。わからなくなったら、読み返して、ひとにもすすめて、としたい。 私たちは共に手を取りあって世界をよりよくして行けるんだと。
  • 2026年5月2日
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダー入門
    トランスジェンダーに連帯する気持ちはあれど、具体的な困りごとや法律関係などをきちんと読めていなかったので。 ウィッピングガール、トランスジェンダー問題、こちらの訳書も手元にあるのに、書籍の大きさと長さになかなか読み始められなかったものにはうれしい新書。
  • 2026年5月1日
    君が戦争を欲しないならば
    約10年前の本だけど、今も変わらず…というかむしろ悪くなっていると感じる日本の状況。戦争を経験した世代が、ストッパーとなっていた世代が、少なくなってきているのもあるのかな。 選挙に行って、選挙のあとも政府が変なこと言い出したらデモでも、お問い合わせメールでも、議員への手紙でも、それぞれができることで抗議して、見張ること。 私たちは流されやすいから。 不安を煽って、戦争に備えさせるのではなくて、そうならないように努力しろ!戦争をやめさせろ!戦争をできるようにするな!ということ。 私たちが沖縄に強いている犠牲を知ること、連帯すること。 “…日本の民主主義は一種の村の寄合に過ぎません。寄合というのは全員一致主義です。ですが、理を尽くした説得をするわけでも、本当の議論を尽くすわけでもありません。最終的に「空気を読」ませて全員一致に持ち込むんです。どうしてもダメな場合は、村八分です。反対派を追い出して、いないことにするわけです。いなければ全員一致になる。”p54 戦争を欲しないならば、何をなすべきか “憲法九条を基盤にした賢明でしたたかな外交努力、平和的国際貢献こそが最大の抑止力であり、世界の全ての国との相互理解を前進させるのが日本の唯一の道です。……抽象的であいまいな言葉でどんなまやかしの限定をつけようとも、一旦戦争のできる国になれば、どういう運命をたどることになるのか、私たちは歴史に学ばなければなりません。戦争をできるのにしないのは非常に難しく、できると、ついしてしまうことになる危険性が極めて高いのです。”p62-63 同上
  • 2026年4月27日
    君が戦争を欲しないならば
    気になっていて図書館にある本は予約カートにぽいぽい入れといているのだけど、どうやら100冊までらしく。パンパンになってきたので何冊か予約数の多さ別に予約。こちらはすぐきた本。岩波ブックレットは2冊目かな? 戦争、絶対にしたくない。 “……戦争末期の負け戦の果てに、自分たちが受けた悲惨な体験を語っても、これから突入していくかもしれない戦争を防止することにはならないだろう、と私は思います。やはり、もっと学ばなければならないのは、そうなる前のこと、どうして戦争を始めてしまったのか、であり、どうしたら始めないで済むのか、そしていったん始まってしまったあと、為政者は、国民は、いったいどう振る舞ったのか、なのではないでしょうか。”p7 語ってこなかった戦争体験
  • 2026年4月22日
    黒猫を飼い始めた
    「黒猫を飼い始めた」ではじまる26のショートショート。 ショートショートを本で読んだのは初めてかも。 短いので、個人的には心掴まれるまでいくお話はなかったけど通勤時間にちまちま読むにはよかったです。 ストーリー内に「コロナ禍」が出ててきておお〜そうか、小説内でははじめてみたかも…となったり。 以前読んだ「猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー」には「猫が怖い思いをする作品は、一つもございません」との帯がついていたけど、今回はそれに比べるとちょっとかわいそうな目にあっているネコチャンは少しいるかな〜〜(※殺されたりはしません)というかんじですので極度に苦手な方はご参考までに。
  • 2026年4月17日
    黒猫を飼い始めた
    かるく読めるものがいいなーと以前から気になっていた本を予約して受け取ってきた。 おもしろかったら他にも「書き出しが同じ」シリーズがあるので読もうかな。
  • 2026年4月9日
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    エドワード・サイードOUT OF PLACE
    ちょっと読むのをサボった時期があり、採録シナリオ部分(p173-)はまた映像を見てからにしようと一旦返却。 “…とくに本書で深く踏みこむことができたポイントとして、イスラエル/パレスチナ紛争の根幹に難民の帰還権という難問があり、バイナショナル国家の提唱がそれに深く関係していることが挙げられます。もうひとつは、サイードが指摘したヨーロッパの反ユダヤ主義とオリエンタリズムの同根性と、シオニズムを介して鏡像のように反転したユダヤ人とパレスチナ人のねじれた関係についての議論です。”p248 あとがき 中野真紀子
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