
eye
@ulala_
2026年6月26日

タキモトの世界
久住昌之
読み終わった
1992年頃に出版されて、2013年に復刊された「タキモトの世界」。リアルタイムで知ってても良さそうなのに、なぜかまったくスルーしていて、ひょんなことから最近その存在を知り、早速読んでみた。
1985〜87年頃に何かの雑誌に掲載されていた対談形式のエッセイ(?)で、今読むと、出てくる時事が面白い。
タキモト氏の独特な思考も、いい。久住さんの受け答えもちょうど良い温度感で、タイトル通りの「世界」が出来上がっていて、読み心地がとてもいい。
爆笑はしないんだけど、脳の中が常に笑ってる感じがした。
なんだかとっても好きだなあー。
図書館で借りたんだけど、手元に置いておきたい。そして、何かのたびにテキトーに開いたページをテキトーに読んだりしたい。そんな本でした。