つつじ "スティグリッツ 資本主義と自..." 2026年6月27日

つつじ
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@m_tsutsuji0815
2026年6月27日
スティグリッツ 資本主義と自由
スティグリッツ 資本主義と自由
ジョセフ・E・スティグリッツ,
山田美明
"寛容の限界はほかにもある。たとえば、不寛容な人々をどの程度まで許容すべきなのか?だがこの問題もまた、この小著の枠を超えている" 私の知ってる小著と違う 同じ本(J.S.ミルとかロールズとか)を読んでけっこう違う結論に達したんですが熱いオッサンというか(失礼)83歳になってなお、60年研究してなお、市場の失敗について言及し続けようと思うってすごい
つつじ
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@m_tsutsuji0815
"コストを負担しなければならないのは、資本主義の暗黒面を直接経験している人々だけではない。誰もが常に、他人につけこまれないよう用心していなければならない。経済的なコストだけでも大きいが、こうした精神に対するコストは、それよりもはるかに大きい。 それは、システムに重大な影響をもたらす欠陥があることを示している。先に述べたような(アメリカの)(他の先進国に比べて)悪い健康状況がその一例である" "アメリカには、子どもが学校内に入る際に金属探知機を通り抜けなければならない地域もあれば、学校内で銃乱射事件が発生した場合に備えた訓練を幼稚園のころから始めている地域もある。教会やユダヤ礼拝堂へ行く人々でさえ、射殺されるおそれがないわけではない。アメリカは外国の敵とは交戦状態にないが、国内では激しい戦闘が続いている" だから暗黒啓蒙とかに行ってしまうんだろうかだし外国の敵とは交戦状態になったよ
つつじ
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@m_tsutsuji0815
"要するにロールズもスミスも、どうすればよい社会や公正な社会をつくれるのかを考える際には、自己の個人利益から距離をおくべきだと述べている。実際ロールズが提示しているのは、私たちが生活の指針とすべき原則や方針を選択する際に、自分だけに有利な原則を選択させないようにする方法である。ロールズはこれを「公正としての正義」と呼ぶ" 日本人ファーストとか子育て世代優遇とかが好きではない理由にやっと説明がついた感がある
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