
おしん
@chetrueshin
2026年6月27日

読み終わった
「私は、湯徳章さんは、二二八事件に参加した人をかばって、一人でかばってね、そして殺された人だと思っています。今でいうと『忠勇”です。湯徳章さんは、大和魂の人なんです。どんなに苦しくても、誰の名前も言わなかった。多くの人を、自分の命をもって、かばった。 し、湯徳章さんが言えば、多くの人が銃殺されていたでしょう」
「二二八事件の時、台湾人が中国人を見ると、殴りかかったり、喧嘩みたいなことがあったでしょう? その時、湯徳章さんは、中国人を助けるために、台南におる中国人を集めて、隔離させたんですよ。今の体育場のあたりに、中国人を集めたんです。前は青年団の訓練所だったところです。その広いところに集めて、中国人を助けている。いがみ合うことはだめだと、中国人も助けたんです。そして、自分の命を捧げて、今度は台湾人も助けた。それが、湯徳章さんです。
日本と台湾のミックスとして戦前から戦後正義を貫いた日本では知られていないと人のはなし。
同作者の根本博についてかかれた本の時と代わり、蒋介石の台湾での圧政について当時の様子などが描かれている。
台湾は新高山があったり韓国や中国が半日感情がある中、真逆に親日国である。読んでいて台南では、悲劇が留められてそれは、湯徳章さんのおかげであることが、分かりました。