舳野
@henomohe
2026年6月27日

国語教師
ユーディト・W・タシュラー,
浅井晶子
読み終わった
現在進行形の国語教師と作家の会話はト書きのようになっていて、回想や作中作は普通の小説形式。
男と女の恋愛ごとは劇みたいなものだから?
国語教師による作家に対する自分を捨てたこと、共同制作したベストセラーをひとりじめしたことへの断罪の話しかと思ったが解放の話だった。
生徒達に愛された彼女が残された時間をつかってそんなことをしてあげる義理はないんじゃ。
作家の祖父の物語、彼も同じ事を過去にしているし。
