なみすけ "夜に星を放つ" 2026年6月28日

夜に星を放つ
読んでから一度読んだことのある作品だった。 コロナ禍を舞台とした短編がいくつかあり、あの当時の嫌なことや良くない出来事がなんでもコロナに結びつけられる空気感を思い出した。実際、コロナによる影響は様々なところで大きかったと思うが。 ほとんどの短編がポジティブな終わり方をしているなかで、湿りの海だけは、纏わりつくような終わり方だった。
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