ネコカブッタ
@aug_0504
2026年6月28日
読み終わった
P186
「長女には、親の私にいい顔をしようとか、私にほめてもらいたいという欲求がないんだなと思ったのです」
私の悩みの一つは、我が息子は私の顔色をうかがっていい子でいようとすること、それを私ははっきり感じられること。
親の顔色を伺わずに、自由にすればいいのに。そんなに私はこわい顔してるのかな、ということをこの本で思い出した。
著者は母として悩み抜いた経験を元にされているが、読みやすくシンプルなことばの分、私にはプレッシャーがかかる本だった。
