児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい 子どもが本当に思っていること
児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい 子どもが本当に思っていること
精神科医さわ
日本実業出版社
2024年4月12日
11件の記録
- ネコカブッタ@aug_05042026年6月28日読み終わったP186 「長女には、親の私にいい顔をしようとか、私にほめてもらいたいという欲求がないんだなと思ったのです」 私の悩みの一つは、我が息子は私の顔色をうかがっていい子でいようとすること、それを私ははっきり感じられること。 親の顔色を伺わずに、自由にすればいいのに。そんなに私はこわい顔してるのかな、ということをこの本で思い出した。 著者は母として悩み抜いた経験を元にされているが、読みやすくシンプルなことばの分、私にはプレッシャーがかかる本だった。

のほ@_nohohonn2026年4月7日読み終わった借りてきた子どもが親の思いどおりになったらほめ、思いどおりにならなければほめないということは、親が子どもを「ほめる」という行動の有無によって子どもをコントロールしている状態だからです。(p196) 1番響いた箇所。褒めるのではなく感心する、というのはわたしが理想とする育児に近いなぁと。あくまで対応な人間として尊重し合える関係でいたいな。 また、 親ができるもっとも大切なこととして、子どもに「人生の素晴らしさ」を教えてほしいと思っています。(p244) ここも感銘をうけた。 ご機嫌に、人生と育児を楽しむことで、子どもに生まれてきてくれてありがとう!世界はとっても楽しいところだよ!と伝えたい✨
ましろ@mochimochi_4122026年2月21日読み終わった去年買った本 街録ch見てたら気になって 私も母親との関係には苦しんできたし なんかわかるかなって 母には母でよくわからない娘なのかもしれない 私も母のこと全然違う人間だと思うし 違う人間としてうまい距離感と関係を見つけたい 母親のおかげで育ってきた部分もたくさんあるし 恨んでいるわけではない 今でも感じる苦しみを母親のせいにするのはおかしくて もう違う生き方を選べるから 私に子どもという存在が現れるかはわからないけど そのままで価値があるって信じられる子になってほしいな







