何処でも電子書籍 "仕事ができる人の脳 できない..." 2026年6月28日

仕事ができる人の脳 できない人の脳
自身メモ 仕事ができる人の脳とできない人の脳 →なんで、できるできないの違いが出てくるのか? →脳は人それぞれ異なるものである。同じ場所に植えられている木々でも枝の向きや長さ、葉の数が異なるのと同じように人それぞれ脳にも違いが出てくる。 では、生まれてからできる人の脳とできない人の脳は固定されてしまっているのか? →木が育つように、脳も鍛えることができる。しかし、筋トレ同様に鍛え方が分からなかったり、休め方がわからないと効率よく長期に渡って鍛える事は難しい。 仕事賀できるできない事に注目するのではなく、自身の脳が今の仕事に向いているのか向いていないのかを理解すること(使い方が分かっていない)が必要。今の仕事をより良くしたいのであれば、今の仕事で使う脳分野のレベルを上げること。 ●脳は主な8系統脳番地に分類される→思考系、感情系、発話系、運動系、理解系、視覚形、記憶系 自身が何に得意不得意かを知ることが大事 (私は運動芸と理解系が得意な分野で感情系と聴覚系が強化すべき分野でした) ●疲れている時の脳の休め方 仕事や好きな事でも同じ脳番地を使っていると疲労がたまり疲れてしまう。その時には単純に横になって休む以外に、いままで使用していなかった脳番地を刺激する行動をとって使う脳番地をシフト変更していくと効率よく休めることができる。 ●「感謝」は大きく脳番地を刺激する 「感謝を伝える」という行為には思考、感情、体感、理解、記憶など多くの脳番地が総合的に刺激されアウトプットされる行為。脳を成長させるためには細かく脳番地を鍛えるよりも、隣接している脳番地と合わせて鍛えていく事が大事である。感謝ができない人は成長できないと多くの賢人が言っている由来はここにある。 情報量も多くためにもなり、面白いので興味がある方は図書館や同著者の本を読んでみてください。 近いうちに手に取って読んでみようと思います。
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