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何処でも電子書籍
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@a_kira92book
『何処でも電子書籍』です。主に拝読するジャンルはミステリーです。古典ミステリーはまだ未読な若輩者。ミステリー以外のヒューマンドラマやアクション、感動系も読みます。ただしホラーと恋愛、テメーはダメだ!合本は正義。
  • 2026年10月27日
    鴨川ホルモー
    鴨川ホルモー
    万城目作品読了3作品目 名前はよく知っていたが、いつか読むだろうと後回しにしていたが 名前からは想像できない青春もので、友情あり、勝利あり、挫折あり、笑いありの大ボリューム。 こんなにいい作品なのに、今まで読んでこなかったのが勿体なさすぎた
  • 2026年10月17日
    エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
    「私の粗末な頭でも、わかりやすくておもしろい内容やわ。」 本著で一番驚かさられたのは、京都特有のイケズは、単に意地悪をしているというと事でないとの事。 イケズはある意味高次元のコミュニケーション方法で、相手との距離感やイケズの読み解く能力、相手との関係構築の判断等を判断しているなんて知らなかった。 とにかく一番気をつけないといけないのは、最大の拒絶である、「けったいやなぁ」や「おもしろいですね」と言われたら、何も言わず去れ!!!
  • 2026年10月12日
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む
    積読消化
  • 2026年10月12日
    探偵小石は戻らない
  • 2026年10月11日
    叙述トリック短編集
    叙述トリック短編集
    似鳥鷄さんの初めて読む作品。 表紙が漫画家の石黒先生なのがいい。 読書初めての方や苦手な方、叙述トリックの練習したい方におすすめ。 短編でそれぞれ最後に「そういうことかよ!」って連続して感じることができるので読み応えあり!
  • 2026年10月5日
    殺し屋の出世術
    本屋大賞ノミネート作品の第二弾! 今度は出世しなきゃ粛清されてしまう立場に陥るも、興奮して状況楽しんでる鳥居さん怖すぎる。 前作から半年の月日が経ってるけど、その間で裏社会の営業が板についてるの見どころやし、裏社会の世渡りやルールもしっかり身につけて応用力高い。 営業力に特化してる鳥居に対して、営業や経営、人脈、マネジメントなど驚異のパラメータ力で上回る鷹見との次期社長にむけて出世レースが二転三転しどんでん返しからのどんどんでん返しと前作以上に面白さとグロさもパワーアップして帰ってきた!!
  • 2026年10月3日
    フェイク・マッスル
    読了。 ドーピングを疑われているアイドルの真実を暴くべく週刊記者が潜入取材して真実を突き詰めるミステリー作品。 解説でもあるように、人が死ぬような事はないが、筋トレを通して身体も精神も変わっていく主人公:松村が良い。ドーピング疑惑だけで、ここまで話を盛り上げられ収拾してしまい、ミスリードも存在し読み終わった後のええもの読んだなぁと浸れた。 筋トレ好きな人も、ミステリー好きな人も、読書初めての人でも面白く読みやすいからおすすめ!
  • 2026年10月2日
    紅だ!
    紅だ!
    武闘派の紅と頭脳派の橡が織りなす探偵バディもの 困難な依頼も2人で泥臭く解決していくものかと思ったが、親しい人の死をきっかけにバディなのにそれぞれが別行動(バディものとはいったい?)。 しかし、今回も2人が別々で受けていた依頼が真実に近づいていくと、1つの結末に帰結する(こういう展開、大好物です)。 読み進めていくと、探偵バディものと思わせて違うテーマを持っているように思える。
  • 2026年9月29日
    黒い陰陽師
    みんな大好きな『蘆屋道満』が主人公として描かれた短編集。 蘆屋道満ほんまにええ! 私の主観では、安倍晴明は博雅から依頼されるか危険に晒さられ場合でなければ進んで人助けしないが、道満は酒さえあれば人助けしてるのがええ(助けたらどうなるかなって興味本意な所もあるんじゃないかと思う)。 最後に、日女の為に定期的に欠かさず会いに行ってる所も道満の味がでてる(日女がどういう存在なのかは知らへんけど) 機会あれば、陰陽師シリーズも読んでみたいところ。
  • 2026年9月25日
    スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
    定期拝聴しているPodcasterが紹介されており興味があったので購入&購読。 学びになるような事はあったが、全体通して哲学については理解していないことが十分に理解できた。 理解できてはいなかったが、著者さんが漫画やアニメなどポップカルチャーに精通しており、例え話や作中のやりとりを哲学的観点から読み解くなどの話は分かりやすく、加持さんの話って深いとは思っていたが、哲学的にみると更に深いこといってるのには驚き。 今回は内容をわからなかったが、定期的に読み返し哲学していこうと思う。 「哲学」って、名詞かとずっと思っていたけど「哲学する」って動詞もあるんやね。
  • 2026年9月24日
    星くずの殺人
    星くずの殺人
    場所におけるクローズドサークルの頂点かもしれない作品。 なんたって場所が宇宙なんやから。 しかも、殺し方が無重力空間での首吊り自殺に見せかけた絞殺。 あらすじや帯みたときから、どゆこと?どゆこと?どうやって?の連続。 推理パートも良いが登場人物の背景もユニークな人たちが集まってそれぞれ宇宙に想いを持って参加してるのが物語が盛り上がっていいのよ。特に正木さん。 そして、ラストの真相パートはまさかの展開や動機で「犯人の気持ち分からんでもないけど、拗らせすぎちゃう?」と心配になる。 今作の登場人物が次作でも活躍するとのことなので、近いうちに買いに行って今度は地上(だと思う)での推理劇を楽しもうと思う。
  • 2026年9月19日
    クローズドサスペンスヘブン
    五条先生の読了作品、3冊目。 大雨で閉ざされた館で男女6人の死体が見つかる。 犯人を探すのは、亡くなったはずの男女6人? よくあるクローズドサークルもののミステリー作品かと思わせてからの 舞台は死後の天国 登場人物は犯人含む被害氏6人 死因は分かるが、それ以外は名前も過去も忘れてしまってる 手がかりは毎朝届く新聞記事 いままでにない、切り口のクローズドサークルもの。 最後は予想してなかった結果となったが、終始登場キャラクター達が生き生きと楽しそうに過ごしている日常が微笑ましかった。 ちゃんとタイトル回収もしてくれて、良き。
  • 2026年9月13日
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
    ほんま、気持ちいいぐらいに騙されました。 『ネタバレあり』でもまんまと騙されて、騙されないように細かくメモ取ってしまってた事で、騙されやすくなってしまっての恥ずかしすぎる。 タイトルから面白そう半分、そんな状況あらへんやろ!半分の気持ちで読んでたけど、タイトルがもはやネタバレっていうか、正解っていうか、作中の人たちだけに言えることじゃなくない?と震える。 道中はそれぞれ、主人公の視点が変わっていくことで、小説特有の語りての心の声まで、読者は把握することができるメリットから主人公の視点が変わるたびに「犯人ちゃうなぁ、けどなんか怪しく発言してるしなんやねん」と不安も覚えさせる。 そした、最終局面の真実からの真実、そして真実!! これってどんでん返しなのか?どんどんでん返し? 事実の波に溺れそうになるくらい濃密なラストスパート。 2作品目で下村先生の書く内容が好きだとわかったので刊行されてる作品、合間を見つけて読破していこう!
  • 2026年9月12日
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
    個人的、下村先生作品2本目 気になってた作品が今月9月に文庫本となったので、購入。 早速読んでいきます。
  • 2026年9月12日
    まどろみの殺意
    寝てー!冗談抜きで、登場人物も読んでる皆もとにかく寝ていこう! トリックの一つにあの作品を思わせる内容があって、うまく活用してるしそこに繋がるまでの流れも自然であるあるだなぁって感じだし、そして最後のやり取りで思わず「えっ!?」って驚いてしまった。 心理的に寝れないのは対処が難しくけど、睡眠不足で得することなんで一つもないんだから、寝よ! しっかりお風呂は入って、白湯飲んで、ストレッチして、寝る前の読書とスマホ避けて、少し重めの掛け布団用意して、身体にあった寝具用意して、パジャマ着て、寝よ!!! いい読書体験でした、おやすみなさい。
  • 2026年9月9日
    ([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫 も 3-1)
    実家に置いていたのを回収してきたので、再度読み直し。 相変わらず、個性豊かな登場人物と主人公 守田一郎のやり取りが微笑ましい作品。 今作は往復書簡による作品であるが、恥ずかしながら往復書簡をテーマにしている作品は今作しか読んだことがなく、正式な書き方なのか独特な書き方なのかは判断できないが、守田一郎を通して文通相手がどんな感じで手紙を送っているのかなと想像するのがおもちろい。 また、伊吹さんからの返信や返信に対しての守田一郎が阿呆になる姿もみてみたいが、森見ワールド特有の成就した恋ほどつまらないものはないので、守田一郎の阿呆なやりとりを想像しながら、伊吹さんからの返信を末永く待とうじゃないか。
  • 2026年9月2日
    難問の多い料理店
    文庫本にて読了。 1話の始まりを読み、(立ちっぱなしだけど)安楽椅子探偵×フードデリバリーが織りなす新感覚な推理物を堪能できるかとワクワクしていたら、不穏な雰囲気に。 推理は行うが、正義のためではない。 依頼があれば正義でも悪でも関係なく請け負い、遂行する。 とんだ、飲食店を扮した怨み屋本舗みたいなオーナー。 惹きつけられるほどの魅力と底しれないほどの恐怖を持つ存在。 前半の推理重視な話に対して、後半のホラー重視な話にたいして「おいおいおいおい!!そんな事実があるなんて、低い可能性であっても匂わせないでくれ!!」と思いたくなるほどの結末。
  • 2026年8月29日
    チョコレート検定 公式テキスト 2026年版
    チョコレート検定 公式テキスト 2026年版
    今年、チョコレート検定を初受験するために購入。 早めに初球をうけて、期間中に中級も目指す。
  • 2026年8月29日
    「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
    「しっかり説明すれば分かってくれる」「何回も伝えれば覚えてくれる」...そんなものは都市伝説または脳内を自身他者ともに見ることができるようになった世界の話であることを教えてくれた。 自分と相手とそれぞれスキーマ(考え方や基礎)がみんな異なる。それを理解していないまま説明しても分かってもらえないのは当然。 言ってわかる人もえれば、図のほうが覚えやすい人、手順を見せて実際に動かすほうがわかりやすい人 伝える事は単純な行為のように見られがちだか、本書を介して紐解いていくと奥側深く、受け手だけの問題ではないことを再認識させられる。 伝え方を知ることと同じように、受け手側は自分にとってのどんな方法が伝わりやすいのかをそれぞれ把握しているのを重要といえる。 しかし、人間は忘れる生き物であることを忘れてはいけない。 人の脳はスマホ1台以下の容量しかないんだから、うまく活用していかなくては。
  • 2026年8月20日
    カイジから経済を学べ
    ギャンブルしかしてないカイジから経済を学べるのか疑問だったが、シーン毎に適した行動経済学用語や心理用語、バイアスなど細かく分かりやすく説明されていて面白い。 そして、カイジからめっちゃ経済、主に行動経済学についてすごい学べる! 福本先生が行動経済学を理解してカイジを描いているのか、行動経済学が私たちの生活に幅広く根強くあるのか一体どっちなんだろ? 本著を通して学べた事は、ギャンブルを成形している多くの要素は人間(もしくは人間的思考)なのかな。人間が滅び機械のみの世界となったとき、ギャンブルはこの世からなくなってしまうのかもしれない。
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