
うにか
@unica806
2026年6月28日

たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,
浅倉久志
読み終わった
作者の伝記を読んだので気になって。
とても軽やかな中編。少女の冒険心が物語を動かしていく。
今から見るとレトロな雰囲気のあるSF世界がおもちゃ箱のようで楽しい。寄生生物との友情と危機もあまりシリアスではなく、ユーモアに溢れていて小気味良い。
ただ……この本には表題作しか載っていない!!
前に出た同じタイトルの本には他にニ篇載っているらしいのに……。
値段も高いのにこの仕打ちはどうなんでしょうか。
続きが気になりすぎます。