ゆらいど "ストーリーテリングの科学" 2026年6月29日
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@yuride
2026年6月29日
ストーリーテリングの科学
ウィル・ストー
,
府川由美恵
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読書メモ
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この恐怖(無)を癒すのが物語だ。-P.09-
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われわれを人間たらしめるのは物語である。-P.10-
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焚き火の前で祖父母が語った物語は、大勢の人間をひとつにする力を持った強大な宗教になっていった。-P.10-
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知的な人々がいかにして異様な物事を信じるようになってしまうのかを知りたいと思っていた。→
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そして私が見つけた答えは、人が心理学的に健全な場合、展開する人生のプロットの中心にいる自分は道徳的な英雄なのだと、脳がその人に感じさせているということだった。→
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脳が出会ったどんな"事実"も、その物語に従う傾向がある。この"事実"が人の英雄感覚に迎合するようなものであれば、自分は賢いと思っているような人間でも、あっさりとそれを受け入れてしまうのだ。-P.12-
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フォーカスを当てるべきはプロットではなく、登場人物ではないかと私は思う。われわれが自然に興味を抱くのは、出来事ではなく人間に対してだ。→
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欠点もあるが魅力的で、その人のために応援し、泣き、クッションに頭突きしたくなるような、特定の個人に対してだ。→
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プロットの表面上の出来事ももちろん重要だし、構造は機能的で規律あるものとして存在しなければならない。しかしそれは、あくまでキャストを支えるためのものだ。-P.14-
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