ストーリーテリングの科学
104件の記録
アオアカ@akatsuki2026年3月29日読み終わった人間の脳は物語を求めるようにできている、とのこと。ほんとそれ。納得。部族時代から物語が人間を動かし、プロパガンダ的にも使われ、所謂ベストセラー的な物語には脳の大好物要素がもりもりであるとのこと。 ワイも欠点のある主人公こそ魅力的だったり、やっぱり無私無欲がカッコよく思えてしまったり…。心当たりがあり過ぎる。具体例も出して説明して下さっているので、「あ〜〜それそれ!なるほどー」と何回か口に出ちゃっていた。
Pha3@Pha32026年1月25日読み終わった脳は英雄製造機だ。英雄をたたえ、悪を罰したい気持ちが、我々が物語に没頭する理由。そして集団の場合にはプロパガンダとなる。 読み終わる時にライティング講座の本と気づくも苦笑、推しマーケットやリアリティショーなどに照らしても面白い。
読書猫@bookcat2026年1月12日読み終わった“「大きな音の中に恐怖はない、恐怖はその予感の中にこそあるのだ」 ──アルフレッド・ヒッチコック” “登場人物が、意識レベルで何かを求めている一方、潜在意識ではまるで別の何かを必要としているのは、めずらしいことではない。” “人生においても物語においても、何が価値あるものかを教えてくれるのは、われわれの感情だ。感情は、われわれがどうあるべきか、何を追い求めるべきかを、言葉より何百万年も前からある言語によって導いてくれる。”









































































