白湯
@_sayu
2026年6月29日
華胥の幽夢 十二国記
小野不由美
読み終わった
「冬栄」泰王が登極した直後。南の漣へお使い。廉王の畑や果樹園はどんなのが実るんだろう。王と麒麟の関係は朝の数だけあるんだから焦らずゆっくり大人になっていってほしい。
「乗月」敬愛していた王を討たねばならなかった無念。下賜された硯は松花江緑石硯みたいなものだろうか見てみたい。
「書簡」陽子と楽俊。友が頑張っていると励みになる
「華胥」珍しくミステリ風。人を非難することは何かを成すことではない。
「帰山」利広と延王。想像の範疇のことはたいがい回避済みだから起こらない。滅ぼしたくなる時が来なくてよかった。


