華胥の幽夢 十二国記
114件の記録
- 榛名@cyan425732026年5月19日読み終わった十二国記を読む度に心に留めておきたい言葉が増える 責難は成事にあらず 責めるのは容易い。非難することは誰にでもできることです。でも、ただ責めるだけで正しい道を教えてあげられないのなら、それは何も生まない。正すことは、何かを成すことだけど、非難することは何かを成すことではないんだって 陽子の言葉も良かったな。 聞けば、慣れっこだから平気だと言うのかもしれないけど、平気なはずなんてないよ。辛く感じないんじゃない、辛い気分を乗り越える方法を知っているだけのことだと思う
Ropa@Ropa_282026年5月11日読み終わった#読了 #十二国記 表題以外の四篇は比較的ライトに読めて、今までの物語の後日談的な話で楽しみました。 そして表題のお話『華胥』 才の王朝の最期 理想と現実。王の資質とは。正しい事をすれば国が治まる訳ではないということ。 そして過ちを責めるだけならば誰にでも出来るということ。凄絶…!




niwa@niwabun2026年3月27日読み終わったaudible短編集〜! あの!!!!!!! 柳国なにがおこってますか!?!?!?!?!? 次は柳国の話し読めますか!?!?!?!? もう脳みそがそれに支配されてしまいーーーー!? って友だちに話したら、 高校の時に友だちと柳国くるで!って話してて、 そのまま何もなく気付けばこの歳に……って言われました。 まじ〜!?!?

ぬ@tanu-nu2026年3月7日再読した@ 自宅短編集。やさしめの話が多いけど書名にかかる『華胥』だけは痛々しい話なんだよなぁ。失道した麒麟ってそのように病むのか……という。麒麟によって病み方は違いそうだけど、王に対する思慕と失望というか憎悪のようなものの間で苦しむんだろうな。『冬栄』はあいつの名前が出てくるたびにギリィ…ってなった。ラストの『帰山』がほわっとした終わり方でよかった。- libro@libro09212026年1月23日読み終わったどの短編も傑作。華胥は初めて読んだとき印象的だったけど今改めて読むと本当にそうだなとしみじみする。人の行動を非難するのは簡単だけどそれは責任を果たしたとはいえない。責難は成事にあらず。帰山も好きです。



- もっく@yatoofusa2026年1月9日読み終わったどうして音楽のように全て嬉しいまま楽しめないのだろうと思うくらい、 下がってちょっとだけ浮上するお話でした。 一輪だけの蓮みたいに不幸がないと幸せが分からない自覚を持ちました
空@karakara212025年11月20日読み終わった陰と陽の陰ばかりをずっーと見せられてたので疲れた。十二国の世界は厳しすぎて辛い。 年号が赤俊なのは、それはもうカプ名ですよね?!とツッコミを入れてしまった!
ついる@twillgreen2025年10月22日読み終わった2025/10/23 00:55読了。読み始めてから随分間が空いてしまったけど、ようやく読めた。 本作は5作の話からなる短編集。これまでの作品で登場した人物や国のその後や、それらにつながるストーリーが描かれる。どの話も良かったが、一番印象深いのは本書の題名にもなっている「華胥の幽夢」だった。王が失道し国が傾き行く様を描いた話は読んでいて辛かった。陽子たちにもあるかもしれない未来だと思うと怖くなった…。しかし、辛く苦しい中でも諦めず前に進みゆく人々の力強さを感じた。

バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年5月11日読み終わった2025年5月11日、読了。 「月に乗じて暁を待つ」 『乗月』はこの短編集の中で1番好きな話であり、このフレーズも印象深い。あんなに頑なだった月渓を諭す桓魋の一言はとても美しい。 『帰山』は短編集の中でも比較的短い話だったけど、これまで謎に思っていた部分に触れているし、次への導入ともなりうるおもしろい短編だった。 シリーズの続きを読むのがさらに楽しみになった。











































































