夏しい子 "黄色い夏の日" 2026年6月29日

夏しい子
夏しい子
@natusiiko
2026年6月29日
黄色い夏の日
黄色い夏の日
木村彩子,
高楼方子
これは中々の話だ。大人も楽しめるし、子どもにどんどん読んでほしい児童書だと感じた。 中でもやや子の木綿の覆いを誰が縫うかの話がガツンときた。 10代の子が親に言えないこと、言いたく無いことも上手く描いてあって良かった。 最初は晶子のことを嫉妬してる少し気が強い子と見てたけど 本好きで真っ直ぐな良い子だったのが読んでいて心地良かった。 その点、景介の嫌な部分を補ってくれたような気がする。
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