ゆる読書
@72book
2026年6月30日

図解・最新 哲学大事典
中野明
読み終わった
借りてきた
論理の展開の仕方まとめ
→応用の効く思考法を知るために本を読んだ
↓
○演繹法…前提の「もし〜なら、」を正しいとした場合、結論の「〜である」も正しくなる
心理的なバイアスによって議論が不適切になる例がある…非形式的誤謬はその例の一つ
・わら人形論法…相手の主張を歪めてその歪められた主張に対して反論する
・人身攻撃論法…議論の「中身」ではなく議論している「人」に対して攻撃
・二分法の誤謬…多様な選択肢があるはずなのに二者択一を強制する論法 詐欺や脅迫に使われる
○帰納法…多くの事実から共通する一般的な法則を見つけ出す
推測でしかないので結論も一つではないが、根拠を多数挙げる必要があるのでその分納得はしやすい
○背理法…命題を偽であると仮定した場合、その結果に矛盾が生じるなら元の命題が真であることを立証できる
○弁証法…あらゆる物事において矛盾や対立を顕にする方法
ある命題があるとして、それの反対意見が出てくるがそれに対しても反対意見を出すことでさらに最初の論証を確かなものにしていく