
きみどり
@tc_airih
2026年6月6日
読み終わった
かつて読んだ
再読中
読書メモ
小説
@ 自宅
7日目:
p185〜269 第4章〜エピローグ+α 済(読了)
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四季シリーズ最終巻。場所も時間も超えた真賀田博士の物語の集大成。
発売は2006年12月。およそ20年前!? 当時読んだ感想は鮮明に覚えていて、ただ一言「全然分からない」だった。春夏秋は理解できるし楽しい。だけど冬は突き放されたように理解できなかった。
でも、今読むと意外と理解できる。分からない部分はもちろん沢山あるけど、あの時の絶望はなんだったんだろうと思った。
この差は一体??と考えて、最初は『先の展開・後続のシリーズを読んで知ってるから』だと思ったのだけど、ここにきて『もしかして当時の私は百年シリーズを読んでいなかったのでは??』というトンデモない可能性に気づいてしまった。
20年前の記憶を思い出せ…私は講談社文庫を順番に読んでいた…百年シリーズは別出版社…四季シリーズを先に読んだ可能性は…全然あるわ。原因これじゃない?!
そうなると20年前の突き放された感覚が急に偽りのものに感じてしまうというか、大切な思い出にパーツが足りてなかったという真実に気づいてショックだったというか、最終的には今回読み直して本当に良かったという結論になるものの、ショックすぎてこの文章を書くのに3週間以上かかってしまったのはココだけの話。※投稿日は読み終えた日に統一しています!
…私、ずっと好きなシリーズを四季シリーズと百年シリーズと公言してたんだよなぁ。いやぁ恥ずかしい~!! 撤収!!
