
te no tempura
@te_no_tenpura
2026年7月2日

たべもの江戸史
永山久夫
読み終わった
飢饉と災害の狭間に流行食がある年表を見てるだけでたのしい
そばを食べると死ぬという噂がたって蕎麦屋が商売にならなくなったり、板橋で足が4本ある黄色い巨大魚が捕獲されたり、牡丹餅食べると病が治る噂がたって牡丹餅ブームになったり、江戸時代は思ってるより今っぽいのだなあ 肉もけっこう食べてるし胡椒もふつうに使ってる
お蕎麦がせいろに乗って出てくるのは江戸時代に流行った蒸し蕎麦の名残りということすら知らなかった