
Rica
@rica_bibliotheca
2026年7月1日
青猫
萩原朔太郎
読み始めた
装画の木版画に惹かれて(ジャケ買い的な).
わからーん、となる時って、ついさささ、と読み流して全体像をつかもうとする、けどやっぱりわからんとなって放り出す、となりがちだけど(わたしは)、そういう時ほど一語一句、ゆっくりと読むことかだいじ、ということを絶賛実感中. 保坂さんの言葉は深い.
「小説を読む、文学を読む、詩を読むなら、なおさらのこと、一語一語、一行一行読むことだ、具体性にこだわる、具体性から常に離れないことだ....」(群像2026年6月号『鉄の胡蝶は...』より)

