彗(すい) "硝子のマンション" 2026年7月2日

硝子のマンション
テレビで紹介されてて、気になって読んだ。一気読みした。 現実感がすごくて、本当に私もそのマンションに住んでいるような感覚になった。 登場人物たちの仲間の一人、のような。 3人ともそれぞれ境遇などは違うけど、でも、女性だからこその苦しみがあって。 つらいよね、て共感ばっかりでした。 彼女たちの仲間という意識だからか、ついつい応援してしまっていて、見つかりはしないかとハラハラドキドキの連続。 そして、最後のあのホラー感! 怖すぎる。。 びっくりするホラー映画じゃなくて、得体の知れない何かがやってくるような、ゾワゾワするホラーですよ、もう、これはホラー小説(笑) 真相は闇の中、てね。
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