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彗(すい)
彗(すい)
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@winged_seabird23
備忘録的な、読書ノートとして使いたいなと思いました。 教育書や心理学系の本、ミステリー小説が好きで多く読んでます。
  • 2026年2月21日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    ドラマを先にみて、すんごく衝撃を受けて、本作ってどんななんだろ…て衝動買いしました。 療養中だったから、どんどん読みすすめていった。 やっぱりあの衝撃のワンシーンはすごかった!はじめて読んだら、もっとすごいんだろうなぁ。 綾辻さんの作品、はじめて読んだんだけど、すごかった!!(語彙力なくなる) 最後の、あの審判の時が、なんか意外な終わり方で。島田さんのキャラも好きだけど、メインて感じではないさりげなさがよかった。 というか、この作品は、メインキャラみたいなのがなくて、ちょっと不思議な感じ。普通なら、名探偵役のメインキャラがいるんだけどな。 だから、シリーズ化しててどうつながっていくのかは気になる。
  • 2026年2月19日
    殺し屋の営業術
    一気に読んでしまった……江戸川乱歩賞をとっているだけあって、ただのミステリーってわけではなく、あの、ゾワゾワするような感じがすごかった。 殺されないために営業をかける、てどんな??てはじめ思ってたけど、なるほど、殺人請負業者の営業ってことね。 ただの普通の人から、段々アウトローに変化していくのが地味に怖かったですね。 痛いシーンもあるから、たまに読むのが辛くなったりもする。(子供にはあまりおすすめできない) 1本の映画を見ているかのような、スピード感とテンポの良さ。 私の期待してた、探偵が出てくるようなちゃんとしたミステリーではなかったけど、コンフィデンスマンのような大どんでん返しはあって、エンタメとして楽しめる。 シリーズ化するらしい。 ちょっと次も読んでみたいような?(笑)
  • 2026年2月16日
    シン読解力
    シン読解力
    途中挫折して放置してたけど、ようやく読み終えた! これ、絶対教育関係の人たちは読んだ方がいい! 最近の子どもたちがなんで学力が低いのか、の答えの一旦を教えてくれる。 読んでて、「だよねぇ」と共感することばかり。 意見に賛同しすぎて、この人の別の本も購入してしまったw またゆるりと読んでいきます(笑)
  • 2026年2月8日
    きょうも厄日です THE FINAL
    シリーズ読破! 笑いあり、ホラーあり、しんみりあり、悔しさあり。 これが人生だなぁ、と読み終わったらしみじみ感じました。 でも、やっぱり一番は「自分の気持ちの持ちよう」かな、て。 どんなに辛いことでも、理不尽なことでも、「まあいっか」と思える人は強い。 まあいっか。次があるよ。 てくらい軽い気持ちでいた方が、人生いいかもな、と思いました。
  • 2026年2月8日
    (合本版)旅人、《愚者》: タロット 78枚の物語 (魔女のアルカナ文庫)
    無事に全部読み終わった! 1つの大きな物語になっていて、壮大な人生みたいでよかったです( ´∀`) ウェイト版のカードの絵をもとにしているから、その小説を読みながらカードを眺めるのもよいです✨ あんまり書くとネタバレになってしまいそうなので、あんまりは言えませんが(笑) 愚者からはじまるところもタロットぽくていいですしね!
  • 2025年12月29日
    旅人、《愚者》: タロット 大アルカナの物語 (魔女のアルカナ文庫)
    最近、占いを勉強しはじめたので、読み始めました! ライダー版タロットの大アルカナ22枚について、物語のような形で書いてあります。 小説なんだけど、タロットの絵柄を思い浮かべながら読んでいくと、 タロットに関する新たな発見があったりして( ´∀`)笑 タロットとか占いが好きでない人は、きっと意味がわからないと思うwww なので、タロット好きな人が読むのがいいですね。
  • 2025年12月14日
    きょうも厄日です1
    山本さんのエッセイ初めて。 タイトルに惹かれて読んでみてる。 女性なのに、けっこう赤裸々と語っていて、飽きずに楽しめる! 山本さんが出会う人たちがおもしろ可笑しくて、いいキャラたちだなぁ、と。 マッサージ店の話は、山本さんのツッコミが秀逸すぎて吹き出したw まだ1巻しか読んでないけど、続きみたいな。
  • 2025年11月16日
    こうしてぼくはスパイになった
    こうしてぼくはスパイになった
    久しぶりに海外の作品を読んだ。(指輪物語以来) 独特の言い回しも多かったけど、比較的読みやすかったと思う。 タイトルから期待してた内容とはちょっと違ったけどw 第二次世界大戦の最中のイギリスを舞台にしているだけあって、歴史小説ぽい雰囲気もあった。 ヨーロッパも戦時中は大変だったんだな、と。 暗号は本格的だから、ミステリーとしても楽しめるかも。(私は暗号解読には興味なかったけど、シャーロックの話が出るのはよかった。)
  • 2025年10月11日
    シン読解力
    シン読解力
    学力としての読解力以外があるのか、と半信半疑で読みはじめた。 まだちょびっとしか読めてないけど。 前半は、生成AIの話がメインで、難しいかな?と思ったけど、比較的わかりやすく書いてある。 あぁ、生成AIってこういう特徴があるのか、と。 なんとなくでしか知らなかったことを知れた。 そのAIからの読解力が気になる……
  • 2025年9月23日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    続編が出てると知って、前作がすごく衝撃があってよかったから、読んでみた。 前作よりも、家族とか成長とかの要素が強まった。 まあ、「ぼく」が実際に年齢を重ねて成長してるからなぁ。。。 母親気分で、親離れされたようで、すこし寂しくなった(笑) 前作とかテイストが違うけど、まあ、これはこれで。 私は前作のテイストの方が好きだけど。
  • 2025年8月24日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
    大人の読書感想文という帯に惹かれて読んだ。差別とか人種とか、いろいろ知っているけれど他人事だった世界を垣間見た気がした……… 難しい言葉も多いけれど、日本人は、一回は読んだ方がいいと思う。 国際交流って簡単に言えないね。
  • 2025年8月16日
    この恋だけは推理らない
    タイトルとあらすじに惹かれて読んでみた。 なんか、学園モノというか、恋愛小説なのか推理小説なのか、なんともジャンルのわからない感じでした。 ちょっと空気感が新海誠風だった気がする。。 一応最後は意外なオチが!だったけれど、ほんのちょっとほろりとしてしまったけれどw 今の若い子が好きそうな話だな、て思いました。私はもうだいぶ年上になってきたからか、そこまでハマらず…… もっとミステリー要素強めの方が好きかも。
  • 2025年8月9日
    屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション(3)
    屋根裏の散歩者だけ読んだ。 ゾワゾワ感がすごかった。。。気持ち悪さと気味悪さと残虐性と見つかるんじゃないかというハラハラ感と、全部がないまぜになつたような。 江戸川乱歩のすごさと改めて感じた話だった。
  • 2025年8月1日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
    非現実的な設定、非現実的な話なのにリアル感がすごかった! 本当にしゃべるゴリラが存在している気分になったし、ゴリラのローズが人のように思えてくる。 結構、差別に関して改めて考えさせられた。 メインテーマみたいなのが、今の世界に生きる私たちにも関わってくるなあと。 これはブックトークの題材にしてもいい内容だった。学校の授業で取り扱ってほしい内容かも。
  • 2025年8月1日
    復讐は合法的に
    サクサク読めてよかった。 短編集みたいだけど、1つ1つがきちんとしていて、悪党?を懲らしめる感じが読後スッキリする( ´∀`) ミステリー要素は少し薄めな感じだけど、エンターテイメントとしてはよいので、軽く読める。 メインでいるエリスのキャラクターがすごくよかった。ドラマ化してもおもしろいかもしれないな、と思いました。 次のも出てるから、ちょっと読みたいな。
  • 2025年7月14日
    人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1)
    なんとなく、江戸川乱歩知ってるけど、ちゃんと読んだことなかったから、読んでみた。 『人間椅子』途中までしか知らなくて、猟奇的サスペンス?て印象だったけど、最後のオチが秀逸だった! 意外性がすごい! ちょっと耽美的なのに、ぞわぞわする感じが流石!て感じです。 ちょっとこれから他のも読んでみようかな。
  • 2025年4月27日
    子どもは罰から学ばない
    子どもは罰から学ばない
    ようやく読了。 基本的だけど、納得のある内容でした。 初心に帰れるような、また気を取り直して頑張ろう、となりました。 教育関係の人には読んでほしいなと思います。 海外の教育事情も少し垣間見える。
  • 2025年3月20日
    今さらだけど、アドラー心理学を実践してみたらすごかった!
    はじめて読んだアドラー心理学の本。 体験エッセイみたいな感じに、アドラー心理学の理論を簡単にプラスしてある。 ざっくりアドラー心理学を理解できた。そして、実生活にいかすってどうすることなのかも、なんとなく分かる内容だった。 これを読んで、もうちょっとアドラー心理学について詳しく知りたくなった。
  • 2025年3月20日
    子どもは罰から学ばない
    子どもは罰から学ばない
    まだ読み途中だけれど、とても勉強になる。イギリスの教育も垣間見えるし、日本の学校でも役に立つことが多い。 アドバイスとかもあるけど、海外の本だからか、ちょっと実践には向かないかも。でも、意識改革にはよい。 そして、現代の子どもたちって、きっとこうなんだろうな。大人を信頼できずにいる。自己肯定感が低いから、愛されてると感じたい。
  • 2025年3月8日
    赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。
    この人のシリーズ好きで、赤ずきんのものは全部読んだ。 いつもは華麗に痛快に赤ずきんが謎を解いていくのだけれど、今回は手こずっているような雰囲気だった。 それは、アラビアンの世界で魔法が存在するから。 魔法があればどんなトリックもできるのでは?てなるけれど、さすがミステリー作家。 ちゃんと魔法も使いつつ、トリックもあってよかった。 まあ、個人的には普通の世界観のほうが好きかな。
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