
ツキミ姫
@mq
2026年7月3日
ありす、宇宙までも(7)
売野機子
読み終わった
もうすぐ閉業する某ビルの有隣堂で買って、地下のスーパーで元同僚の顔みて、地上階の酒場で友だちが来るの待つ間に少し読んで、帰宅してからお菓子食べながら読了。
物語にたくさんいいところはあるけれど、一旦それを全部置いて、少女の長い髪と、特別な人間がその髪を切るエピソード、そして思春期をギリギリ迎えないみずみずしく健やかな年頃、全部わたしの偏愛するモチーフであるからして、別ベクトルでとても喜びのある巻になっている。

