
犬派
@0-0
2026年7月3日

アドリア海の復讐 下
ジュール・ヴェルヌ,
Jules Verne,
金子博
タイトルやヴェルヌの他の本の感じだと
大勢相手に復讐鬼になった謎の人物がハンガリー独立のために
世界相手に大暴れする感じだと勝手に思っていたけど、相手が割と頭は良いけど普通にチンピラ!!
オーストリアからハンガリー独立するために反乱しようとしたらチンピラに密告されちゃって
仲間や恩人のためにチンピラに復讐をする物語です。
途中から最初の目的のハンガリー独立
どうでも良くなったね??自分の国を作ったからそれでオッケーってこと?
独立も大事だけど仲間との絆の方が大事ってことですかね!
上巻に引き続きとんがりぺスカード&大山マティフーのコンビが
良い。
大活躍!!あと昔の仲間や恩人の子供たちも
大集合で感無量。皆ええ子やあ
ネタバレになるけど自分の子供の名前と同じ名前の子が
いて、あれ?もしかして、、ってならないものなのか?
大ピンチが何回もあって皆んなで乗り越えて
絆を深めてドキドキワクワク!!
の間にハンター×ハンターのキメラアント編の城に乗り込む辺りのような長々とした説明ターンが入り
そこを乗り越えるためにスピードダウンしてしまい読むのに
1週間かかってしまいました、、
挫折しかけたのですが説明ターンを読み飛ばす事にし、
なんとか読了です。
それでも私はヴェルヌが好きです!