
Kenny
@Yoshida4970
1900年1月1日
黒牢城
米澤穂信
読み終わった
6月に、読み終わった。 家族や家臣を見捨てて、逃げたと、汚名をきせられた、荒木村重の実像にも迫り、意義があるミステリー。 時代劇としても重厚さを感じられる。 なぜ村重様は、罪人、人質を殺さぬか?
映画では、元木氏が迫真の演技。 オダギリジョー 八番出口の人、アイドルの人が家臣で目を引く。 正室の紅一点の吉高氏も、存在感発揮。
本には、映画では語られない、官兵衛の後日談に救われる。 本の中の漢字が読めなくて困った。 すべてのミステリーファン、すべての日本人にお勧め本。
裏切りと謀略の有岡城、極限の密室で事件は起きた。幽閉された軍師・黒田官兵衛が出した答えとは――。
主君・荒木村重との間に交わされるスリリングな推理戦。城内の死の謎を解き明かすことが、生き残る条件となる。
戦国×謎解きが交差する、直木賞受賞の圧倒的傑作!このミステリーの真相を知ったとき、あなたの歴史が変わる。









