黒牢城
34件の記録
ここでも仮の名でござる@carichan2026年2月24日読んでる微ネタバレ注意第一話だけ読んだ。 readsは「読んでる」タグがあるからこういう使い方も一応できるね 火鉢の件なんだったの?( ˙꒳˙ )
咲@3tsuki_9r2026年2月5日読み終わった借りてきた映画化するというので、読んでみました。 キャストを頭に入れずに読んで、読了後に答え合わせのように確認。人選が分かるような、分からないような…… 思ってたよりミステリーだなと思って読んでいたけれど、歴史背景を知ってた方が楽しめたと思う。特に後半を見てそう感じた。 解説のようになっている部分もあるので、知らなくても何となく分かるようにはできてた。 じっくり時間をかけて読むと、籠城の長さを知れる……かも。
ま@masa_11182026年1月27日読んでる@ 図書館普段時代ものは読まないのですが、好きな作者さんの本なので挑戦しています。 文体は少しかたいものの、内容は本格的なミステリで先が気になって少しずつ読み進めています。 偶然ですが中断している間に映画化が発表されて驚きました。

灰色@lynxbooks2026年1月26日かつて読んだこれを読んでいたとき、私の脳内描写で村重様が考え込みながら唐突に前髪をいじり始めて、そんな描写文中にはない(しそもそもこの時代の人に前髪がない)からびっくりしたんだけど、それが氷菓シリーズの奉太郎のクセだったのを思い出して、私の脳が文体に反応して描写したらしく、そんなことある…?と思って笑ってしまった。




文音こずむ@ayanekozumu2026年1月25日読み終わった見事。これは直木賞。時代特有の人間心理を書ききった傑作とお見受けする。奇妙で薄暗い安楽椅子探偵。ミステリ好きの人、絶対好き 『氷菓』など高校生主人公の小説がお上手な人とは思えない文体に戸惑われる人もいるはず。でも読み切ってくれ!頼む!面白いから!異世界だと思えばいけるから!



- koji corner@kojicorner2026年1月18日歴史ものなので最初はなかなか進まなかったけど、中盤くらいからは気にならずに読み進められた。戦国時代の話でありながら現在起きている戦争にも通ずるような話にもなっていたと思う。 読んでる途中で、今やっている大河ドラマにもこの作品の登場人物が出てくるらしくてキャストが発表されてた。荒木村重がトータス松本で黒田官兵衛は倉悠貴だそうで、そのイメージを当てはめて読んでみようとしたけど全然はまらなかった…

ふみお@obanzai_082026年1月4日読み終わった感想一見歴史小説の色強めかと思いきや、蓋を開ければ密室殺人・フーダニット・アリバイ崩し…とミステリのオンパレード! ひとつひとつの謎は派手とは言い難いけれど、全体を通した完成度はかなり高く、楽しい読書でした。史実との絡め方や歴史小説としての背景もお見事です。 安楽椅子探偵、官兵衛が本当にカッコよく、魅力的に書かれています。どこに話を落ち着かせるのかなと思っていたら、とても綺麗に畳んでくれています。流石の一言!

omochi@stx_06202025年12月31日読み終わった米澤穂信だからと手に取ったらまさかの歴史小説で、読み進めたら気づいたらミステリーになっていて、かつ人の心理や戦の世の中と人々の心理まで描かれていて色々な面で楽しめた。 初めての歴史小説は言葉含め少しハードル高かったけどテンポの良さなのか完走できた。




のん。@non___12082025年5月25日読み終わった図書館本軍師官兵衛でもかなり印象に残ってるエピソードの1つやから記憶を辿りながら読めた!時代小説は久々で最初は手こずったけど終盤に色々な事件が繋がって面白かった🙌 米澤穂信さんの守備範囲が広すぎる…
読書用のなえこ@naeko_03062025年3月27日読み終わったすごく面白かった めちゃくちゃ地元の話で、授業で絶対習ったはずなのに一切を知らず…… 内容の仔細に関しては架空のものかもしれないけれど、戦があったというのは事実で、それがここであったのか……というのを知れてよかった 賢い人と賢い人の会話がとても心地よかった これ以上はネタバレになるかもしれないのでここまで

あやこ@ayako2025年3月2日読んでる図書館の本棚にひっそりといるところを発見。 絶対予約数すごいと予想してたのでこんなに早く出会えるとは! --- 舞台がとても馴染みのある土地なので、読んでいて面白い。 戦国時代、色んな意味で捕虜や人質が当たり前に存在したことにも驚き、言われてみればそうかと納得もする。 --- 読了。 史実を下敷きにしたフィクションって好きだなあ。 もしかしたら本当にこんなことがあったのかも、と思わせる筆力が素晴らしい。
権子@m_gonko2022年6月8日読み終わったかつて読んだ心に残る一冊マイベスト小説2022/6/8 読了 時は戦国時代、荒木村重と黒田官兵衛がメインの歴史小説×ミステリー小説。 最後まで息が詰まる展開、特に終盤における展開に圧倒され、終わりの一行を読むと、自然と溜息が溢れました…。 米澤先生の歴史ミステリー小説を今後も読みたいです…!














