黒牢城
100件の記録
いちのべ@ichinobe32026年8月22日読んでる第一章が、現代でも起こりそうな雪密室というシチュエーションで、当時ならではの凶器。第二章は「討ち取った首のどちらが大将か?」という、この時代だからこそ起こる謎なのも、その解決も、面白すぎる……読み終わるのが勿体無くなってきた……
いちのべ@ichinobe32026年8月22日読み始めた時代小説を読み慣れていないため、人の名前も覚えづらく、えっちらおっちら読み進めていたが、自念の死が密室殺人で一気にテンションが上がり、村重が地下牢の官兵衛に助言を求めるくだりに「レクター博士か!?」とワクワクが止まらなくなっている
ぴ@mamamamama2026年8月14日読み終わった米澤先生の本は好きで発売されてそんなに経たないうちに購入してたんだけど、歴史小説をあまり読んでこなかったこともありずっと寝かしたままになっていた。映画化されるということで劇場に観に行き、その面白さから一気に読了した。確かにミステリーではあるけれど、それだけじゃなくて今と違う時代背景ならではの部分だったり何とも言えない閉塞感の描写にすごく魅了された。映画を観たおかげで少しとっつきにくく感じてた部分が取り払われてより入り込んで読み進めることができた気がする。

まり@mari02162026年8月4日買った読み終わった最近映画化もした戦国時代×ミステリー作品 日本史には詳しくないが、結末は史実通りとのこと。 ミステリー界隈で多数受賞しているが、個人的には政治的駆け引き描写の方が面白かった。
しおり@Kaffee58882026年8月3日読み終わったやっと読み終わった~!!! 本当に昔の人の名前を覚えられなくてかなり苦労した。途中から映画のキャストの顔を隣に置いて覚えることに…。見ながら、乾ってもっと大柄な人が良かったのでは?と思いつつも舘さんのあの忠義!って感じがはまるのかなあ…とか思いました(映画は見てない) 城に起こる謎を解き明かしていく四章からなる話。米澤穂信のミステリーが詰まっている作品だと思う。謎については意味がわからん…となることもなくどんでん返しミステリーとは違ったので読みやすいなと思った。(当方が数ページでどんでん返し!系のミステリーが苦手なので) 人の心というのは環境、状況、その人の精神によって左右されるもので、常より平静であっても時には変じることもある。それも戦国の世であれば更に…だったんだろうなぁ…。









ゆりりん@lily_phosphorus2026年7月30日読み終わった荒木村重に監禁された黒田官兵衛が、有岡城内で起こる謎めいた事件を解き明かす戦国ミステリ。事件への論理的な回答はしっかり用意されつつも、戦乱の世の惨さ、御仏や死後の幸せに縋るしかない人々、巡る因果……という人間の繊細な感情やこの世の無情さもしっかり描かれていて、ホワイダニットが上質だった。官兵衛が土牢の中で密かに温めていた企み、恨みの晴らし方まで知性的で度肝を抜かれる。最後にちょっと語られるだけなのに、憂世への抗い方がかっこよすぎる半兵衛、おいしいところもっていきすぎ!笑


なつめ@MCMB___ntm2026年7月25日読み終わった借りてきた荒木村重は織田信長に反旗を翻し、有岡城へ立て篭った。謀反した村重の真意を確かめるために黒田官兵衛が使者として訪れるが、不意をつかれ、幽閉されてしまう。緊迫した空気のなか、人質の安倍自念が殺害される事件が起こる。密室の城内で起きた殺人に疑心暗鬼になる村重は黒田官兵衛に協力を求める。- さんさん@sak88232026年7月12日読み終わった@ 石垣市大河ドラマ「豊臣兄弟!」とリンクする場面も沢山あってより映像が浮かんだ。米澤穂信の文章はやっぱりスラスラ頭に入ってきて読みやすい。謎解きで興味をひきながらも、いつのまにか人間の深層心理に切り込んでいく巧みなストーリーに夢中になった。

- 雑多に愛でる@kaz_M2026年7月2日読み終わったのんびりと読んでしまった 映画見た後なので場面が蘇り面白い 軍師官兵衛も配信で見ているところなので 官兵衛が 菅田将暉だったり岡田准一だったり忙しかった



瀬戸@seto_z282026年6月29日借りてきた映画見てちょっと微妙だったけど、構成的に小説だと面白そうな内容だし、ラストシーンが違う?そうなので図書館で借りてきた あまり読まない文体なので、Audibleで聴きながら目で追おうかしら

- たまに読むパラパラ読む@tatsuko08162026年6月16日読み終わった初めての米澤穂信作品 驚くほど読みやすい文章、構成 息もつかせぬ展開にじわじわ締め付けられる焦燥感 あーーーーー面白かったぁ






きなこ@kinaco_mochi22026年6月9日読み終わった借りてきた映画始まる前に! 歴史ものなのに安楽椅子探偵もので意外。結果的に村重と官兵衛の末路に行きつくけど、事件をひとつずつ解決していく形式なのがミステリーの形そのもので読みやすかった
アのユのミ@imuya_82012026年6月8日読み終わった面白かった〜!日本史も全然ダメなんだけど分かりやすくくて読みやすかった。時代小説は特に苦手で敬遠していたけど吉高由里子が出るので読んでみたら読めた!しかも面白いという。映画も楽しみ。ちゃんとミステリーでした。ラストも私としては好きだったな。おすすめ!

上田 エリカ@erika-coordinator2026年6月7日気になるこちらも、三本川さんのYouTubeライブで視聴者さんがオススメされていた作品。 映画が公開予定。 三本川さんと交流が深い千冊さんという読書系インフルエンサーさんが、試写会に参加されてショート動画を投稿されているらしい。 本も映画も味わいたい。
sannkaku.@mrm27juli2026年5月30日読み終わった@ 電車読みかけてしばらくおいてしまっていた。映画公開前になんとか読み終えたいと読みきった。大河ドラマ好きでもあるので楽しく読み終えた。相変わらず真相に迫るとぎゅっとなるのが米澤さんらしい。軍師官兵衛をみたくなったし、取りためてしまっている今年の大河もみなくてはと思った。ただ、7月現在まだ見れていない。本作の映画は見終えた。- 喫茶セントエルモの火 店主@minaduki1979jp2026年5月28日読み終わった@ 喫茶 セントエルモの火歴史と推理小説を融合させたエンターテイメント小説。歴史小説のような硬質な文章なので慣れていないと読みづらさはあるかもしれません。個人的には、中盤あたりまで流れに乗り切れなくて時間を要しました。終盤に向けての伏線回収、問題解決の畳み掛けは、推理小説のような気持ち良さ&面白さがありました。
ファッジ@takefudge2026年5月9日買った読み終わった読書日記3年くらい文庫になるのを待ってた作品。 時代劇モノは言い回しや言葉が難しいから中々進まんかったけどようやく読み終えた。 日本史に疎いからどこまでが史実に基づいてるのかわからんかったけど、歴史の流れをうまくミステリーと融合したって感じやった。 映画化するみたいやから映画観たらもっと内容が頭に入りやすいんやろうな。


タレ@miki_nike2026年4月20日読み終わった@ カフェ バッハおもしろかったし、各章の事件が線でつながり、さらにそれを覆うような村重と官兵衛の精神戦は読み応えがあったけれど、「黒沢清、土牢をめちゃくちゃ気合い入れて撮りそうだな…」と思ったらなんか笑ってしまった……。






縞子@shimaco2026年4月11日読み終わった図書館で借りた気になっていた米澤穂信さんの本、初読。 事件はひとつなのかと思っていたので驚いた。どの事件も「あっ!」となる展開で一気に読んだ。 時の流れとともに荒木村重を取り巻く状況の変化も描かれており、ほろ苦い。 楽しい読書時間でした。

笹@sao2mb2026年3月10日読み終わった借りてきた時代小説かと思ったらミステリーで、思ってたのと違った。戦国時代の話ながらも現代っぽくもあり不思議な感じだった。 日頃読まない文体であれど別に読みにくくはなかったんだけど、各章で起こるミステリーにはあんまりノリ切れず(毎回村重が謎にぶち当たるたびに土牢に降りて官兵衛に「鏡よ鏡⋯」するのも、そして官兵衛が律儀に答えてやるのもなんなの?って感じだった)遅々として読み進められなかったんだけど、最後の回収フェーズに入ってからはある種カタルシスがあって良かった。 没落する者は大体そうなんだけど、村重が最初は勇猛で頼もしい智将(に見えていた)だったのに、本の残りページ数が減るごとにそうではない見え方になっていって切なかった。書き方が上手い。って生き残ったんかい! 基本的に学校で習った歴史を覚えていないけど、どうする家康を見た結果戦国時代の話にもついていけるようになっていることを実感した。そして豊臣兄弟!のネタバレをくらった(大河ドラマでネタバレという言葉を使うな)
ここでも仮の名でござる@carichan2026年2月24日読んでる微ネタバレ注意第一話だけ読んだ。 readsは「読んでる」タグがあるからこういう使い方も一応できるね 火鉢の件なんだったの?( ˙꒳˙ )


咲@3tsuki_9r2026年2月5日読み終わった借りてきた映画化するというので、読んでみました。 キャストを頭に入れずに読んで、読了後に答え合わせのように確認。人選が分かるような、分からないような…… 思ってたよりミステリーだなと思って読んでいたけれど、歴史背景を知ってた方が楽しめたと思う。特に後半を見てそう感じた。 解説のようになっている部分もあるので、知らなくても何となく分かるようにはできてた。 じっくり時間をかけて読むと、籠城の長さを知れる……かも。
ま@masa_11182026年1月27日読んでる@ 図書館普段時代ものは読まないのですが、好きな作者さんの本なので挑戦しています。 文体は少しかたいものの、内容は本格的なミステリで先が気になって少しずつ読み進めています。 偶然ですが中断している間に映画化が発表されて驚きました。

灰色@lynxbooks2026年1月26日かつて読んだこれを読んでいたとき、私の脳内描写で村重様が考え込みながら唐突に前髪をいじり始めて、そんな描写文中にはない(しそもそもこの時代の人に前髪がない)からびっくりしたんだけど、それが氷菓シリーズの奉太郎のクセだったのを思い出して、私の脳が文体に反応して描写したらしく、そんなことある…?と思って笑ってしまった。




文音こずむ@ayanekozumu2026年1月25日読み終わった見事。これは直木賞。時代特有の人間心理を書ききった傑作とお見受けする。奇妙で薄暗い安楽椅子探偵。ミステリ好きの人、絶対好き 『氷菓』など高校生主人公の小説がお上手な人とは思えない文体に戸惑われる人もいるはず。でも読み切ってくれ!頼む!面白いから!異世界だと思えばいけるから!



- koji corner@kojicorner2026年1月18日歴史ものなので最初はなかなか進まなかったけど、中盤くらいからは気にならずに読み進められた。戦国時代の話でありながら現在起きている戦争にも通ずるような話にもなっていたと思う。 読んでる途中で、今やっている大河ドラマにもこの作品の登場人物が出てくるらしくてキャストが発表されてた。荒木村重がトータス松本で黒田官兵衛は倉悠貴だそうで、そのイメージを当てはめて読んでみようとしたけど全然はまらなかった…

yuming0619@yuming-reads2026年1月11日買ったかつて読んだ@ 自宅歴史的事実とミステリーが混ぜ合わさり化学反応を起こしたような面白さ。スリリングでガーッと集中して読了しました。映画はこれから観ますが、これは読んで損なし。


ふみお@obanzai_082026年1月4日読み終わった感想一見歴史小説の色強めかと思いきや、蓋を開ければ密室殺人・フーダニット・アリバイ崩し…とミステリのオンパレード! ひとつひとつの謎は派手とは言い難いけれど、全体を通した完成度はかなり高く、楽しい読書でした。史実との絡め方や歴史小説としての背景もお見事です。 安楽椅子探偵、官兵衛が本当にカッコよく、魅力的に書かれています。どこに話を落ち着かせるのかなと思っていたら、とても綺麗に畳んでくれています。流石の一言!

omochi@stx_06202025年12月31日読み終わった米澤穂信だからと手に取ったらまさかの歴史小説で、読み進めたら気づいたらミステリーになっていて、かつ人の心理や戦の世の中と人々の心理まで描かれていて色々な面で楽しめた。 初めての歴史小説は言葉含め少しハードル高かったけどテンポの良さなのか完走できた。




のん。@non___12082025年5月25日読み終わった図書館本軍師官兵衛でもかなり印象に残ってるエピソードの1つやから記憶を辿りながら読めた!時代小説は久々で最初は手こずったけど終盤に色々な事件が繋がって面白かった🙌 米澤穂信さんの守備範囲が広すぎる…
読書用のなえこ@naeko_03062025年3月27日読み終わったすごく面白かった めちゃくちゃ地元の話で、授業で絶対習ったはずなのに一切を知らず…… 内容の仔細に関しては架空のものかもしれないけれど、戦があったというのは事実で、それがここであったのか……というのを知れてよかった 賢い人と賢い人の会話がとても心地よかった これ以上はネタバレになるかもしれないのでここまで

あやこ@ayako2025年3月2日読んでる図書館の本棚にひっそりといるところを発見。 絶対予約数すごいと予想してたのでこんなに早く出会えるとは! --- 舞台がとても馴染みのある土地なので、読んでいて面白い。 戦国時代、色んな意味で捕虜や人質が当たり前に存在したことにも驚き、言われてみればそうかと納得もする。 --- 読了。 史実を下敷きにしたフィクションって好きだなあ。 もしかしたら本当にこんなことがあったのかも、と思わせる筆力が素晴らしい。
権子@m_gonko2022年6月8日読み終わったかつて読んだ心に残る一冊マイベスト小説2022/6/8 読了 時は戦国時代、荒木村重と黒田官兵衛がメインの歴史小説×ミステリー小説。 最後まで息が詰まる展開、特に終盤における展開に圧倒され、終わりの一行を読むと、自然と溜息が溢れました…。 米澤先生の歴史ミステリー小説を今後も読みたいです…!
Kenny@Yoshida49701900年1月1日読み終わった6月に、読み終わった。 家族や家臣を見捨てて、逃げたと、汚名をきせられた、荒木村重の実像にも迫り、意義があるミステリー。 時代劇としても重厚さを感じられる。 なぜ村重様は、罪人、人質を殺さぬか? 映画では、元木氏が迫真の演技。 オダギリジョー 八番出口の人、アイドルの人が家臣で目を引く。 正室の紅一点の吉高氏も、存在感発揮。 本には、映画では語られない、官兵衛の後日談に救われる。 本の中の漢字が読めなくて困った。 すべてのミステリーファン、すべての日本人にお勧め本。 裏切りと謀略の有岡城、極限の密室で事件は起きた。幽閉された軍師・黒田官兵衛が出した答えとは――。 主君・荒木村重との間に交わされるスリリングな推理戦。城内の死の謎を解き明かすことが、生き残る条件となる。 戦国×謎解きが交差する、直木賞受賞の圧倒的傑作!このミステリーの真相を知ったとき、あなたの歴史が変わる。









- えんがわ@hakuto_43431900年1月1日読み終わった織田信長に攻められた荒木村重率いる有岡城で、次々と起こる難事件…そんなあらすじに惹かれて読んで大正解でした。硬い文体で漢字だらけなのに、描写の巧みさ故に映像が浮かびするすると読めるのが凄い。乱世ならではの理は非情ですが、どこか令和にも通じる部分もあって面白い。 それにしても荒木村重の苦悩と苦労は、中関管理職のオジサンにめちゃ刺さりそうです…




















































