黒牢城
18件の記録
ふみお@obanzai_082026年1月4日読み終わった感想一見歴史小説の色強めかと思いきや、蓋を開ければ密室殺人・フーダニット・アリバイ崩し…とミステリのオンパレード! ひとつひとつの謎は派手とは言い難いけれど、全体を通した完成度はかなり高く、楽しい読書でした。史実との絡め方や歴史小説としての背景もお見事です。 安楽椅子探偵、官兵衛が本当にカッコよく、魅力的に書かれています。どこに話を落ち着かせるのかなと思っていたら、とても綺麗に畳んでくれています。流石の一言!

omochi@stx_06202025年12月31日読み終わった米澤穂信だからと手に取ったらまさかの歴史小説で、読み進めたら気づいたらミステリーになっていて、かつ人の心理や戦の世の中と人々の心理まで描かれていて色々な面で楽しめた。 初めての歴史小説は言葉含め少しハードル高かったけどテンポの良さなのか完走できた。




のん。@non___12082025年5月25日読み終わった図書館本軍師官兵衛でもかなり印象に残ってるエピソードの1つやから記憶を辿りながら読めた!時代小説は久々で最初は手こずったけど終盤に色々な事件が繋がって面白かった🙌 米澤穂信さんの守備範囲が広すぎる…
読書用のなえこ@naeko_03062025年3月27日読み終わったすごく面白かった めちゃくちゃ地元の話で、授業で絶対習ったはずなのに一切を知らず…… 内容の仔細に関しては架空のものかもしれないけれど、戦があったというのは事実で、それがここであったのか……というのを知れてよかった 賢い人と賢い人の会話がとても心地よかった これ以上はネタバレになるかもしれないのでここまで

あやこ@ayako2025年3月2日読んでる図書館の本棚にひっそりといるところを発見。 絶対予約数すごいと予想してたのでこんなに早く出会えるとは! --- 舞台がとても馴染みのある土地なので、読んでいて面白い。 戦国時代、色んな意味で捕虜や人質が当たり前に存在したことにも驚き、言われてみればそうかと納得もする。 --- 読了。 史実を下敷きにしたフィクションって好きだなあ。 もしかしたら本当にこんなことがあったのかも、と思わせる筆力が素晴らしい。
権子@m_gonko2022年6月8日読み終わったかつて読んだ心に残る一冊マイベスト小説2022/6/8 読了 時は戦国時代、荒木村重と黒田官兵衛がメインの歴史小説×ミステリー小説。 最後まで息が詰まる展開、特に終盤における展開に圧倒され、終わりの一行を読むと、自然と溜息が溢れました…。 米澤先生の歴史ミステリー小説を今後も読みたいです…!









