
ちょび
@greenapple4
2026年7月4日

ゴリラ裁判の日 (講談社文庫)
須藤古都離
読み終わった
@ 自宅
平成の世を一時騒がせた東山動物園のイケメンゴリラ シャバーニを思い出しました。
ローランドゴリラが主人公の異色のリーガル小説となっており、途中意外な転職で脱線したりしますが、公民権運動の演説など引用したりして人権問題などを主題としています。
政治色もあり舞台がアメリカ オハイオ州なのが何気にこの本のテーマには絶妙にマッチしていました。
これら全てひっくるめエンタメとして出色です。









