
大皿
@zarabon
2026年7月3日
我慢して生きるのは、もうやめよう
加藤諦三
読んでる
なんかやっぱ諦三先生しかいないのかもという気分になっている。
p.60「共同体感情とは相手のしている苦労が分かるということである。(中略)人の痛みが分かる人が共同体感情のある人である」
この場合の"人の痛みがわかる人"っていうのは、その痛みを"その人もの"としてわかる人を指すのであり、まるで自分の痛みのように感じる人は、自己執着の強い人なんだろう。という気づき。
p.76「どんなに困難な状況でもそれに自分が対処できるという自信あれば、その自信ない人よりも感じるストレスは少ない」
→めちゃわかる。なぜみんな意識の根底に「なんとかなるっしょ」があるのか、そして私にはないのか、不思議に思うことがある。
p.84から急に褒めてくれる。ありがとう。
p.92 「ケータイ小説ばかり読んでいたのでは成長はない。発展性がない。夏目漱石を理解した時に、発展がある」
→突然の携帯小説disおもろい。
p.98「そんな中で次第にストレス耐性度が落ちてくる。極端にストレス耐性度が低い人は、慢性的ストレスに苦しんでいる人である」
→キャパって人それぞれなんじゃなくて、みんな同じなんじゃないかと最近思う。すでにどれくらい溜まってるのかが違うだけで。