

大皿
@zarabon
フリーターが本読むとこ見ててー
- 2026年2月22日
- 2026年2月20日
新装版 わたしが・棄てた・女遠藤周作読み終わったミッちゃんがしたことって、愛なのかな〜て思いながら読んでた。おもろかったけど。 「苦しいのは体のことじゃなくってよ。二年間のあいだにあたしはやっとわかったわ。苦しいのは・・・・・・誰からも愛されぬことに耐えることよ。」 - 2026年2月9日
- 2026年2月9日
夏物語川上未映子読みたい - 2026年2月9日
水たまりで息をする高瀬隼子読み終わった他人から見ると異常行為でも、本人にとっては生存戦略で、あくまで生きていくためにその行動をしているっていう矛盾。 普通に戻そうとする母と、見守る妻の対比で、妻のほうが現代的な価値観で言うと思いやりのある対応に見える。だからこそ、この終わり方は展開が上手すぎる。母と妻、どちらを肯定するわけではないのがよかった。どちらも正しく、どちらも間違っていて、絶対的な正解はないんだな。 - 2026年2月8日
ゴリラ裁判の日須藤古都離読みたい - 2026年2月8日
ミス・サンシャイン吉田修一読み終わった内容とかストーリーよりも、いい意味で強い自我のない文章が本当に読みやすくて惚れ惚れしてしまった。物語が先にあって、文章はあくまで裏方のような立ち位置。プロだ。 "恋心というのは嫌われたくないと思う気持ちであると。そして愛するというのは嫌われてもいいと思う気持ちじゃないだろうかと。" - 2026年2月7日
ダレン・シャン / 1〔小学館ファンタジー文庫〕ダレン・シャン,橋本恵,田口智子読み終わった小学生のころ大好きだった本を読んでみようの会。クレプスリーの髪の毛がオレンジだったのを思い出して、そこが1番テンション上がった。 - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
路吉田修一読んでる - 2026年2月7日
源氏物語 1角田光代読んでる - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読み終わった子どもいないけど、最近自分を育ててるので読んでみたらよかった。行き過ぎたポジティブが時に暴力的な圧力になるように、過度なやさしさは"新しい形の支配"だ。 - 2026年2月5日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読みたい - 2026年2月5日
小鳥とリムジン小川糸読み終わったリスセクシュアルの小鳥ちゃんが、それを克服する話。それで興味を持ったのだけど、個人的にはそのテーマよりも、そこに至るまでの前半の介護の話や、何度考えても自分を責める結論に至るところがすごく良かった。 私はじいちゃんとばあちゃんの介護するのが辛かったけど、この本読んで、この気持ちわかるなーってなれた自分が誇らしかったし、この本を感覚的にわかるために、じいちゃんばあちゃんが私に介護をさせてくれたのかもって思うくらい、素敵な言葉や描写が多かった。 どうしようもないトラウマや不条理を経験すると、いくら考えても自分が悪かったっていう結論に行き着いてしまって、その結論でさえ「私は悪くないのに、結局私が悪いっていう結論を出してしまう私は弱いんだ、だめなんだ」と更に自分を責める要素になってしまうの、すごくすごくわかる。こうなると、私にこう思わせてくる世界と、その世界で上手く生きていっているように見える他人が全て憎くなってくるんだよね。 実際に性嫌悪を克服するのはちょっとあまりに呆気なく感じたし、理夢人が所謂"理解ある彼くん"すぎて夢物語じゃんって思ったけど、それでもこんなふうに性行為をできるようになれたらと素直に憧れた。 前作の『ライオンのおやつ』も気になる。 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月31日
- 2026年1月28日
読み込み中...
