
Kenny
@Yoshida4970
1900年1月1日
星を継ぐもの【新版】
ジェイムズ・P・ホーガン,
池央耿
読み終わった
4月に読了した。 1970年頃に、初版発行、現在まで100版だと言う。 壮大なロマンと、オリジナルの新鮮さが色褪せない不朽の、ハードsfの名作。この後、プロジェクト ヘイル メアリーを途中まで読み映画を観たら読む気がなくなった。
きっかけは、未来書店のポップだった。
月で、真紅の宇宙服を着たミイラが見つかり、鑑定の
結果約4万年前の人類に似ている生物だという。
月で、なにをしていたのか?宇宙人か?
後半の謎が解明していく展開は、スリリングで、そう言うことかと、わたしは、驚いた。
ラストのさりげないシーンは、誰にも顧みられない、場所にフォーカスが当てられ、読者は、事実を知り、深い余韻に包まれる。 そして、タイトルの意味を理解する。
1次元の挿し木も、死体鑑定が、思わぬ謎を生むのかな?


