星を継ぐもの【新版】

星を継ぐもの【新版】
星を継ぐもの【新版】
ジェイムズ・P・ホーガン
池央耿
東京創元社
2023年7月10日
361件の記録
  • Maddy
    Maddy
    @sonate_no8
    2026年4月12日
  • 明星
    明星
    @oh_321
    2026年4月12日
  • 詩走
    詩走
    @shiwasu
    2026年4月11日
  • りん
    りん
    @readrin
    2026年4月11日
  • みるみる
    みるみる
    @MirkoK
    2026年4月10日
  • よぽぽ
    よぽぽ
    @yopopoo
    2026年4月10日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年4月10日
    ようやく着手&読了。好きなSFでした。 「月面で発見された5万年前の死体」だけでも十分惹かれるのに、有識者たちが謎に対してあーでもないこーでもないと思考実験している様が大好物人間なので、面白くないはずがなく…なるほどこれはミステリーの文脈…プロヘメ後に読むのはかなり正解な気がする。 とりあえず本作だけで置いとくつもりが、続刊のタイトルの意味がなんとなく分かるとそうも言ってられなくなってきた。
  • 初古典SF 面白すぎてあっという間に折り返し 未来の話だけど昭和感がすごい SFを読みながら過去を感じている 難しい顔したおじさんたちが、ファクシミリで届いた資料を読みながら、プカプカ煙草を吹かしてる オフィスの光景が完全に昭和だ ここに近未来の技術が併存していて、一般人でも月へ気軽に旅行できるようになっているのが「星を継ぐもの」の世界 本書が書かれたのは1977年のアメリカで、2027年~を舞台にしている 50年前の時点で、先進国のお仕事風景は、似たりよったりになっていたんだなあと素朴な感想 今は煙草の煙のない小綺麗なオフィスで、スタバ(世界に4万店)を飲みながらキーボードをカチャカチャしている 便利な技術は文化を均質化する 方言は消えつつあるし、大都市の風景はどこの国も似たようなもんだし、世界のどこでもセブンイレブン(8万店)がある SFを読みながら横道にそれてそんなことを考えてしまった それもこれもインフラメカニズムが読み途中なせい
  • 初古典SF読破。 華氏451度は冒頭で飽きてしまったんだけど、これはあらすじに興味を掻き立てられて一気に読了してしまった。「月面で発見された5万年前の宇宙服を来た人間の正体とは!?」オラ好奇心でワクワクすっぞ!!! 一つの事実が判明すると、また別の謎が立ち現れて、世界の頭脳を悩ませるも、結集した科学者達は少しづつ太陽系の歴史を紐解いていく。 最後の謎を解く鍵は未知の宇宙人技術……ではなく地球の、我々ホモ・サピエンスの歴史にあった。J・G・バラード「唯一の未知の惑星は地球だ」(解説より)正にこれだ。 ちょっと調べてみたところ最近の研究では、6万年前に中東でネアンデルタール人と現生人類と混血していたと判明している。なので5万年前に現生人類の祖先が地球にやってきたという解釈は成立しなくなっている。また、「ミッシングリンク」も古い考え方になっており、今では無数の種が平行進化していた「藪」のようなものという捉え方になっているらしい。うーん、正に「真相は藪の中」じゃあ……。 積読している「サピエンス全史」をちょっと読もうかなと思わされた。 本書は「月面に降り立ったホモ・サピエンス(ルナリアン)」という未来的な光景で小説が始まり、「ホモ・サピエンスの痕跡を発掘している古生物学者」という過去を探している光景で小説が終わる。対称性のある始まりと終わりも味わい深い。 作中では未来技術の詳細な(2026年からするとちょっと冗長な)描写が大量にあって、当時の読者はこういうのにワクワクしていたんだろうなあと察せられる。が、そういう時代にある中で、壮大な宇宙SFの結末を「私たちの歴史」に収束させる手腕に感心した。
  • はな
    はな
    @hana_73
    2026年4月10日
    本屋にないからネットで購入 楽しみで仕方ない!
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年4月10日
  • Tama
    @Quo_vadis
    2026年4月10日
    SFの傑作と言われるだけあって面白いが、1980年代にかかれたため、少しの古臭さも感じる。作中に小型原子炉なるものが登場するように、原子力や核融合にプラスのイメージを感じて、レトロフューチャーのように感じた。 だが、そこは面白さのメインではない。面白さのメインは探偵役の主人公が、月面のなぞの死体の正体はなんだったのか突き止めるミステリー要素にある。 いい本でした。続編も読むぞ。
  • ざいる
    ざいる
    @zairu
    2026年4月10日
    漫画版(星野之宣版)は読了。展開はだいたい知ってるけど楽しめるかな?
  • 雑食
    @zassyoku53
    2026年4月9日
  • エンマ
    @enma1732
    2026年4月8日
    星を継ぐもの読み始め カタカナ多くてちょっと大変だがまだ15ページほどしか読んでないので今後に期待
  • TAKATO
    @tktmrt
    2026年4月8日
    作劇が見事だ。 SFでこういうことができるんだな〜。 壮大な舞台がありつつ、ただそれに思いを馳せるのみ。
  • くーぬい
    くーぬい
    @sing_song
    2026年4月8日
    推理SFということでネタバレなしで読後、達成感と爽快感を感じています! 話の山場である8章で研究者たちがやる気に火が着く所と、23章の主人公により疑問が全て説明がつく所。これらの場面はワクワクしながら読めました。 そして結末が出た→終わり…かと思いきや、最後の24章で主人公じゃない者が新たな演説をふるい、エピローグの最後の1行で「おーーっ!」と叫びたくなる見事なオチ!素晴らしい! いやぁ流石の名作です。 SFなのでどうしても未知の世界の情景描写など細かくて、読み進まない部分もありますが、我慢して味わう価値がある本だと思います。 3部作らしいので、続編もそのうちに。
  • Misa
    @misa3_141592
    2026年4月6日
  • wakaba
    wakaba
    @wakaba101
    2026年4月6日
  • ゆうなぎ
    ゆうなぎ
    @U_Unagi
    2026年4月6日
    壮大すぎる…! 宇宙まで行くSFはP•H•Mに続いて2作目程度で、時空間のスケールがでかくて想像力が拡張されるような感覚だった 最後のページを閉じる時、遥か遠い過去に想いを馳せてしまうような読後感は初めて味わったので、SFってすごいなぁと感じた 図らずもちょうどアルテミスⅡの打ち上げもあり、人類が積み上げてきた科学技術やこれからの発展にも思いを巡らせる機会となった
  • ゆー
    ゆー
    @0103yuya
    2026年4月5日
  • uyu
    uyu
    @maisen10
    2026年4月5日
  • occhii
    @occhii
    2026年4月5日
  • ヨリトモ
    @yoritomo
    2026年4月5日
  • ◯
    @marumaru-115
    2026年4月4日
    あらすじが気になり過ぎて近所の書店を探したけど全然見つからず、とうとう通販で購入。 海外ものもSFものもあんまり読み慣れてないからちょっとドキドキだけど、届くの楽しみ!
  • くまさん
    @bear-san
    2026年4月4日
  • てる
    てる
    @astaxanthine08
    2026年4月4日
  • ピート
    ピート
    @Pete
    2026年4月3日
    約半分まで読んだ。あまりにも面白い!ヘイルメアリー(またはアンディ・ウィアー)の前身のような構成。でももう少しずっしりしていてハード寄り。20%くらい読んだときに、本当に単行本一冊でこの壮大なミステリーが描き切られるのかと訝ったが、半分にして想像を超えた拡がりを見せてきた。僕はなんて愚かだったんだろう。
  • よみはじめだ〜!届いたら意外と薄くてちょっとびっくり(SFは分厚いものという偏見がある)
  • B
    B
    @b-n615
    2026年4月2日
    終わり方がすごく好み
  • 向日葵
    向日葵
    @himari2006
    2026年4月2日
  • 抜け殻
    抜け殻
    @karappo
    2026年4月1日
    タイトルが秀逸
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年4月1日
  • yuzuki
    yuzuki
    @slkvckfv23
    2026年4月1日
    発想がユニークでロマンに溢れていた。 説得力にかけるところもあるかなと思っていたけど、宇宙のロマンはこうでなくっちゃっと思えた。 今後どう展開されていくか楽しみなので続きも読みます。
  • 日和照
    日和照
    @ohisama418
    2026年3月31日
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年3月31日
    1977年に出版!?現代で出版されたとしても遜色ない傑作では!? ゴリゴリのハードSFもさることながら、やはり主人公・ハントが地に足がつかない宇宙にて心の拠り所とするものの大きさに思いを馳せるシーンが刺さった。 人間が扱うにしてはあまりにも厖大すぎる宇宙......そこに挑むSFはやっぱりオモロい。 しかも続編が5作品もある! 3/30,31
  • たかまん
    @takaman
    2026年3月31日
    実は結構な文量を目を滑らせながら読んだので、ガニメアンという概念がいつの間にか出てきたりしたのだか、最後だけキュッと集中して読んだら理解できたので、これから読む人は最後だけキュッと集中して読んでも大丈夫だと思う。 別にプロジェクト・ヘイル・メアリーの次に読むのはこれじゃなくてもっと新しめのSFでいいんじゃないかな。
  • あしたとどく!わくわく
  • 非常に面白かった。SFとミステリーが融合するとこんなに面白くなるのか。とんでもないシリーズに手を出してしまったと思う。個人的にはダンチェッカーが1番印象に残ったかな。やっぱSFは楽しい。続きもそのうち読みたい。
  • よみさき
    よみさき
    @yo_misaki
    2026年3月30日
    以前挫折したけど、『プロジェクト・ヘイルメアリー』の勢い冷めやらぬうちであれば読めるのでは…!?と思って開始!そして読了! とても面白かった… 月面で人間の遺体が見つかる。それもただの人間ではなく、なんと5万年前に死んでいた人間の遺体だった…! という引きの強い謎に始まり、謎が謎を呼び、新発見さえも新たな謎を呼ぶ。 世界中の科学者たちが総力を上げて謎に取り組む姿には胸が熱くなったし、真相が分かった時のカタルシスはすごかった。 最初は苦手だなぁと思ったダンチェッカー教授にも、最後には魅了されてしまった。主人公はハントだけど、最後の最後にダンチェッカーにちょっと持ってかれたところはあるね…
  • ゆう
    ゆう
    @yd-08
    2026年3月30日
  • コー
    @koobs-books
    2026年3月30日
    いや〜SFおもしれ〜!! はじめて"SF"を読んだなって感じた。今までも古典と言われてきたSF数冊読んでたけど、ここまでちゃんとしたサイエンスフィクションしてるのはなかった。名作と言われている理由がわかった。 物語の構成は3部構成で、以下のような感じで分かれてる気がする(個人的に)。ネタバレ含む。 1部:UNSAでチャーリープロジェクトの統括を任されるまで 2部:調査開始〜地球での分析、調査、仮説立てて4つの説ができる(木星に行く前まで) 3部:月経由で木星に行く〜完結 で、各100ページずつくらいでキレイに構成されてる。 文系出身の僕には、3部に入るまでは読むのしんどかった。ヒューマンドラマ的な感情描写がほとんどなく、人間ドラマもほとんどない。 感情移入する余地がほとんどないのに、頻繁に視点が変わるので登場人物を把握しながら読み進める負荷が高かった。が、視点を何度も切り替えることで、宇宙規模の世界観を描写しやすくなっているとも言える。 それに加えて、上記の通りストーリーを読ませる仕掛けが、サイエンスの仮説→推論の論理展開のみ。つまり読者の知的好奇心のみになっているので、そこを楽しめないと2部まで読むのが厳しいと感じた。実際僕はしんどかった。(本当に勉強しておけばよかった。最低限、天文学か月理学?の基礎だけでも分かってれば楽しめたかもしれない) 最近の作品が展開早くて、2〜3個わかりやすい山場があるのが多いから、最近の作品に慣れてしまった僕からするともう少し展開早くするか山場増やすかして欲しかった。夏への扉とかですら60ページで一個山場来てたし…だが、このスケールの話を作るには100ページでも圧縮したんだろうなって思う。実際これ5部作?くらい続くみたいだし、作者の思い描くスケールが大きすぎて、この1冊で完結という前提で書いてないならないなら納得。 それにヒューマンドラマもなく、学術的な展開がほとんどなので、書かれ方が小説というよりも学術書?や研究者たちのドキュメンタリーの方が近いように感じた。 3部の謎解きパートは、宇宙のスケールの大きさを感じるセンスオブワンダー的な描写や、今までの伏線が改修されながら、さらにどんでん返しがあるので、密度が濃くとても面白かった。 SFとしても本格的なハードSFと呼ばれるジャンルだし、ミステリとしても本格派だった。 世界観の緻密さというかサイエンス部分のリアリティは読んでいて信じてしまいそうになる話だった。あくまでフィクションだとは理解しているつもりだけど、自分の中の世界が広がるような作品だった。 月から地球にやってくる設定は色々な作品への影響を感じた(ドラゴンボール、ワンピースなどもここを軸にしていると言われても違和感がない。) 実際読んでいて、誰かを通して世界を説明する構造はワンピースと似た構造だと思った。ワンピースはロードムービーになってるからチェックポイントがあるし、各チェックポイントで各島の人たちの感情があるから読めるんだけど。最近のは見てないけど、最後の伏線改修パートになるであろうイム様の正体とか空白の100年とか?Dの一族と天龍人とはみたいな解説のところはこの作品と同じような読み味になりそう。 今まで小説には内面の考え方や心情の部分を揺さぶられることに快感を求めて読んできたけど、ハードSFは自分が思い描いている物理的な空間に対する認識を広げたり再解釈させてくれる力があるように思った。 ミステリの名作も読んでみようと思ってたけど、SFの沼にハマりそう…
  • コー
    @koobs-books
    2026年3月29日
    これゴリゴリのハードSFじゃん。 こういうの読むたびに学生時代にちゃんと勉強しておけばよかったなって後悔する笑 特に10章あたりの論理展開が理系のいろんな分野横断してるし、宗教にも関連させる人が出てくるとか視点が広すぎる。 これ書いてる人頭いいし、訳してる人も頭いいんだなー。だから頭悪い僕には少し読みづらい気がせる。
  • たかまん
    @takaman
    2026年3月29日
  • キコ
    キコ
    @kiko_1230
    2026年3月28日
  • 水島
    水島
    @mizushizu
    2026年3月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー読み終わった勢いで、いつから積んでたのかわからない本を読むぞ〜
  • 烏有
    @megalorrountas
    2026年3月27日
    よく練られた作品で、処女作であることを感じさせない。全ての論理が通っており、展開も明快で、読みやすいことには舌を巻く。 ただ少し展開が平板なのと、ハントの人間的魅力があんまりないのが残念。問題を入力すると解決しちゃう推論機械?ダンチェッカーはその点頑固おぢのキャラ付けが好き
  • mtsk
    @mtsk0110
    2026年3月27日
  • うに🐠
    うに🐠
    @uniumi55
    2026年3月27日
    最高すぎた…… 天文学も物理学も生物学も全くよくわからないながらもとても楽しめた もっとSFを読みたいなって思わせる作品だった 続編買おう☺
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年3月26日
  • haruka
    @haruka_
    2026年3月26日
  • 瑠璃川
    瑠璃川
    @Rurikawa0519
    2026年3月26日
  • 栞
    @cbes_5o__
    2026年3月26日
  • コー
    @koobs-books
    2026年3月26日
    自分の頭が悪いのか、寝不足なのか、SFに慣れてないのか分からないが、読みにくい。 一文が長いし、修飾関係にある語句まで距離があるし、科学技術の説明する時に無駄?な修飾語とか比喩表現から入るからより分かりづらいのか? これがデビュー作だからなのかもしれないが。 作品の世界観が分かってないし、一般的な科学技術にも明るくないので、何が起きてるのか理解するの大変。文字も小さいし、慣れるまで時間かかりそう… ミステリーとしても面白いって言われてるから期待してる。頑張って読み進め進めてみる。まあ三宅香帆さんも入り込めるまで描写とかは読み飛ばしてもいいって言ってたし気楽に読もう。 実際、会話文は軽妙で面白い。
  • K.K.
    @honnranu
    2026年3月25日
  • とぷか
    @topka_58
    2026年3月25日
  • ことり
    ことり
    @kotorikiuti
    2026年3月25日
  • マコト
    マコト
    @Adoair250
    2026年3月25日
  • プロジェクトヘイルメアリーを読んだ人におすすめ、といろんなポストで言われてて気になる
  • ケンケン
    ケンケン
    @Roy2403
    2026年3月25日
  • らいな
    @ryu789
    2026年3月25日
    プロジェクト・ヘイル・メモリー読んでSFにハマったのでこれも読んでみたい
  • ピート
    ピート
    @Pete
    2026年3月25日
    ある動画で、「自分が一番好きな作品」として紹介されていたので、購入。 まだほんの数ページしか読んでいないけれど、期待した通りの「SF」が始まっていることを早くも感じていて高まる。展開が楽しみ。
  • ちゃぱ
    ちゃぱ
    @chapati72
    2026年3月24日
    かなり気になってる作品。 積読をある程度解消したら読みたいな〜!
  • 話の中で研究者の議論が多くとても読み応えがあった。 主人公たち研究者の好奇心とか行動力とか人間の力強さをとても感じた。
  • ななな
    ななな
    @inunoyosa
    2026年3月23日
  • 煮豆
    @nimamenietazo
    2026年3月23日
    定期的に訪れるSF読みたいの波に乗り星を継ぐものを読み返し。シリーズ中二作品目までを読み終わっているはずなのでまた一から読んで最後まで駆け抜けたいよ作戦です。 読み終わったのも結構前でかなり細かい部分を忘れているためド序盤でもなかなか新鮮な気持ちでいます。初っ端のコリエルでもう倒れています いや〜それにしても 描写が好きだな…………。 3/28 8章まで。 やっぱりこれめちゃくちゃ好きです。面白すぎる 人間の知識よここに集まれ!!!として各分野で謎解きが進み一つ一つ可能性が発生していく地道な進展が面白い。こうかもしれないけどでもこれもあり得るかも……のトライアンドエラーを俯瞰で眺められるのが贅沢だなと思います。 ところでハント氏があんまりにもダンチェッカー氏のことを嫌いすぎてて笑った 「ダンチェッカーの何もかもが気に入らないのだ(電子版 P.90)」から始まる気に食わんポイントの列挙、全て強い悪口すぎて笑う 口が悪いよ博士 でもこの二人の関係性の変化も好きでね いい出汁が出ている……。コーヒーのくだりがめちゃくちゃ好きなのでいつ出てくるっけとワクワクしながら読み進めています。どのへんだったかな〜🎶🎶 3/30 18章まで。 たくさんの人間が試行錯誤の末仮説を打ち出し新事実が次々に明かされ真実に少しずつ近づいていく過程がたまらない。おっっっっっっっっもしろくないですか え? 面白すぎるんですが 合法?ほんとに? チャーリーの手記でちょっと泣いてしまった もしもこういった情勢の下に生まれていなかったならば、チャーリーは何を好みどういう風に生きていこうと考えたんだろうなあ コリエルも、他の命を落とした人々も…… ハント先生とダンチェッカー教授の濃いコーヒーで一杯きた!!!! なんかいけすかないなと思っていたであろうところからの歩み寄りが微笑ましいというかほっこりするというか 気に入らない点もあれどそれぞれ情熱や能力は本物だからね 調査を重ねて接していくうちに少しずつ互いに対して思うところが変化していったんだろうね ダンチェッカー氏も冗談を言えるんだな それにしても冗談までなんか堅苦しいところがらしくて味わい深い いいな……。 4/1 読み終わっ……ちゃった……………。 地球人のルーツにルナリアンの正体と畳み掛けるように突きつけられる謎とその解明に挑む地球人達。後半になると次から次へと新事実が明かされて息をつく暇もなく 情報量にひたすら溺れながら先へ先へと読み進めていくのが楽しくて仕方がなかった。まさかそんなことが……あ……あった………………。をずっと繰り返しながら読みました。再読なのにこんなに面白くていいんか……? SFならではの派手で壮大なスペクタクルをいくらでも取り入れられるだろうに、それだというのにとにかく人間が論理推察判断を泥臭く何度も繰り返していくさまを描写しているだけでこんなに面白くなるの本当に凄いなと思います 大好き 最早国境を過去のものとし国という括りをなくした人間達がとにかく横一列で協力して事実解明に努める明るい地球の景色と惑星存続の危機で二カ国に分かれ存続のために殺戮と破壊の限りを尽くすしかないミネルヴァの対比がきっつい エピローグの締め方も物凄く好きですね。人類の歴史的大発見となるはずだったコリエルの私物が適当に放られ再び埋もれて終わる。神の視点を持つ我々だけがコリエルの上陸を知っているのがなんとも表現し難く 好きですね…… 巨人という描写があったのでコリエル=ガニメアンなのかと思ってたけど人間と捉えた方がのか……?と思っていたんですけど感想漁ってたら今後の続編で真実が分かるっぽいかもしれないと見たので大人しく読み進めます GO!!!! いやほんと 本当に面白かった やっぱり私のベストSFです
  • えま
    えま
    @abce
    2026年3月23日
  • SF好きとして気になる
  • なっつ
    なっつ
    @nana_na2
    2026年3月23日
  • kc
    @kc
    2026年3月22日
    おもしろかった
  • タイトルだけは知ってた名作 ふわっとしか理解できてないけど、コ…コリエル〜;;;;
  • a03
    a03
    @a03
    2026年3月22日
    ダンチェッカーはツンデレ 米ソ冷戦を頭に置いておくとなお味わい深い コリエルーーーッ!!!! タバコ吸いまくってるのは時代だなあと思いますね ハントの立ち位置は、サラリーパーソンの憧れが投影されてる感ありますね。 部下なし、権限あり、専門家、洞察と解決、痺れるぜぇ 地球外の閉鎖系空間でタバコ吸うのは、メンテ業者は嫌がりそうだなあと思いました(こなみ)
  • チャム
    チャム
    @MK_Cham
    2026年3月22日
    面白かったけど、ハマりはしなかった。 けれどもこの作品の行く末を知るために続編を読みたい気もする、そんな作品だった。
  • ウラミ
    @urami
    2026年3月21日
  • ふらふら
    ふらふら
    @furafura
    2026年3月21日
  • aki
    @evhx92fk4
    2026年3月19日
  • ゆんゆん
    @mus_club
    2026年3月19日
  • 八八
    八八
    @ee-o
    2026年3月19日
  • Gurinyat
    Gurinyat
    @gurinyat_0110
    2026年3月19日
  • くーぬい
    くーぬい
    @sing_song
    2026年3月18日
    プロジェクトヘイルメアリーの映画公開が迫りワクワクのこの機に、新たな宇宙SFを読んでみようと思う。
  • りきに
    りきに
    @rikinisushi
    2026年3月18日
    絶妙に面白くなかった not for meだったんだろう…
  • この物語の良さは流れそのものだと思う。 あらすじは物理学者として研究をしていたハントが国連宇宙軍にスカウトされ、本来ありえないはずの死体の正体を探る物語。 本作では科学者が、 発見→仮説→それを否定する仮説の乱立→新たな発見→... という流れを繰り返す中で議論を重ね、徐々に答えに辿りつくという構成である。 したがって、この物語はSFであり、ミステリでもある。 また、この一連の流れは現実の科学史そのものだ。 万有引力を発見し、運動方程式を確認し、古典力学を導き、熱力学、電磁気学を体系化し、そして量子力学の最先端研究に至るまで人類は常に仮説を立て、議論を重ね、この世の真理を追い求めてきた。 そして、それはこれからも変わらないであろう。 つまり、現実の科学史も1つの巨大なミステリの物語と言える。 1つ異なるところがあるとするならばそれはfictionとして完成した物語ではなく、間違いなく現在もrealとして更新し続けていることだろう。 この作品は学術的で科学的な人類の営みを積極的に扱い、科学者たちの飽くなき探究心と熱意を書ききっていると言ってよい。 非常に良い読書体験だった。 〖補足〗p264~265について 泡がどうたらというところに引っかかったので自分なりに説明してみます。 私は工学系なので量子力学は適当だし、間違っている可能性もあるので話半分で聞いてください。 まずドーナツ型の枠があってその中を「 すごく重くて小さい物体」がグルグル回ってる。 それに磁場を変化させると電磁波ができる。 中学生の頃やったコイルに電池を抜き差しする実験を思い出して欲しい。 電磁波というのは要は光のことでwifiのルーターをOO光みたいに言うと思うのでそんなイメージでいい。 それでその光をこのドーナツの枠の中に蓄積する。 そして磁場の周波数を調整するとこの光が共振する。共振というのはいい感じの周波数にすると出力がすっごく上がることだと思ってくれればいい。 で、それによって空間が歪む。 よく分からないと思うからゆっくり説明する。 具体的には紙の上にりんごかなんかを置いて紙の端をもって持ち上げようとすると中心が沈む。 これが現実の空間でも起きてる感じ。 つまり、すごく重いものに引き寄せられる(万有引力)というのは、エネルギーが大きいものによって空間が歪まされて坂道をコロコロと転がって行くように引き寄せられますよということ。 だから「すっごく重たくて小さいもの」をとても速く動かしたり、共振させて電磁波のエネルギーを溜め込むとエネルギーの密度が上がって空間が歪むことで穴に落ちるような感じで移動できる。 でも、実際これをやろうとすると穴を作るには前を谷にして後ろを山にしないといけないから負のエネルギー(紙の中央を引っ張りあげること)が必要だし、「すっごく重くて小さい物体」を用意できないし、用意できてもそんなものに耐えられる枠がないから現実的には難しい。
  • たこ
    @takotako123
    2026年3月17日
  • maaa
    maaa
    @asa111000666
    2026年3月17日
  • Tもみ
    @gnsi108
    2026年3月17日
  • ミステリーと聞いていたので、宇宙で犯人探しみたいな感じだと思い込んでたけど、読み始めたら全然違った! 謎を紐解くミステリーというよりかは、専門家たちの科学の力を使った調査、仮説を立て、考察を重ね、立証して…って流れで、考古学的なアプローチに近いのかなと思った 月面で発見された遺体を調べるうちに、いつの間にか仲良くなっちゃってるハントとダンチェッカーも面白いし、調査から導き出された真相も面白かった…!
  • こおのき
    こおのき
    @kownoki
    2026年3月16日
    熱量こめて長々と書いてた感想が消えたー。 あーー。 えと……おもしろかったです
  • サニー
    @sunny_1030
    2026年3月16日
    最近見てるYouTuberがおすすめしてた星を継ぐものを買ってみた 今日から少しずつ読み進めていく
  • ひだり
    @tail_0619
    2026年3月15日
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2026年3月14日
  • こーたろ
    こーたろ
    @a0194553
    2026年3月14日
  • ok
    @ok
    2026年3月13日
  • KariMohu
    @KariMohu
    2026年3月11日
    途中までめっちゃ良かったのに最後ガバガバでしょんぼりした。
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2026年3月11日
    なんで70年代の有名なSFがまだ映画化されてないんだろ? と思いながら読み続けていたが、読み終わって納得。この膨大な仮説検証の繰り返しの面白さは映像じゃ伝わらない。 ハードSFというジャンル名に似つかわしく、ひたすらサイエンス! 宇宙に出ていくシーンも最小限で、地球に立つ人々が時間的にも空間的にも遠く遠くの世界に思いを馳せ、仮説を巡らす。昔にタイムスリップできない私たちは、矛盾をしらみつぶしにすることで、唯一の歴史的事実に辿り着く。遠い世界の話のようだけど、確かにその延長に自分がいる。種明かしとエピローグが鮮やかだった。 宇宙SFもいいけど、生物学SFに興味が湧いてきた。
  • よもぎ
    @yomogi_16
    2026年3月11日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月11日
  • 誤作動
    @19_ksn
    2026年3月11日
    1年くらいかけてやっと読み終わった… 基本的に話の頭が良すぎて待って待って何を言ってるのかわからん状態だったけどなんとか読み切れました ほんとに頭良すぎて何言ってるかわからないのに要所要所で「うわあああそういうことか!!」ってなるのすごすぎないか?
  • ろあ
    ろあ
    @roa
    2026年3月11日
  • 路銀
    @rogin-0001
    2026年3月11日
  • 不詳Y
    @Fusyo-Y
    2026年3月10日
  • むく
    @mukumukkuru
    2026年3月9日
  • Ron
    Ron
    @ron_1998
    2026年3月9日
  • ハラ
    ハラ
    @yoko_253
    2026年3月9日
  • 雨
    @ametrine
    2026年3月9日
    月面で宇宙服をまとった死体が発見された。それは人類とほとんど同じ生物であるにも関わらず、死後五万年以上が経過していたーー 月面で発見された死体("チャーリー"と呼称)の正体について、国内外のあらゆる分野の研究者が集い調査を進めていくその謎解きの過程がめーーちゃめちゃ面白い!作中の研究者たちと一緒になって調査の内容に一喜一憂した。 後半で大きな発想の転換があり、霧が晴れるように謎が明らかになるところでは「なるほど!?あーそういう…そういうこと…なるほど…!!」と思わず漏らしてしまった。再読なのに(笑) タイトルが秀逸。 読み終わって叫びたい。 コリエルーーーーーー ッ!!!
  • ユカ
    ユカ
    @yuka_her
    2026年3月9日
  • ワイ
    ワイ
    @takeaka362
    2026年3月9日
  • かいろす
    かいろす
    @Rocket123
    2026年3月8日
    ジャケ買いしそうになったが踏みとどまっている。 プロジェクトヘイルメアリーが自分にハマったら宇宙SF適正ありってことで買ってみようかな
  • franny
    franny
    @frannyinblue
    2026年3月8日
  • ま
    @re_m48
    2026年3月8日
    月面で発見された宇宙服を着た5万年前の死体の謎を解明する物語。SFでありながらミステリ的な要素もあって面白かった。終盤30ページ辺りが特に凄い。時代設定が2020年代後半というのもまた熱い。現実にはまだ月面基地はないので夢が膨らむ。 プロジェクト・ヘイル・メアリーの後に読んだの正解だった!おすすめです。
  • tamago58n
    tamago58n
    @tamago58n
    2026年3月7日
    序盤は読み難いな…と思ったけれど最後まで読んで良かった!ダンチェッカーが可愛い。途中からクリスと呼ばれていてニッコリ。度々教科書を広げて授業を受けてる気分になる笑
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年3月7日
    p218〜336(さいごまで) 忙しかったのと、戦争描写がしんどかったのとで、前回からすこし隙間が空いてしまった 久しぶりにゆっくりできそうなので、お菓子と紅茶、ポットにはあずき茶も用意して、じっくり読む環境を整えた。 読み進めたら、どんどん畳みかけてくるおもしろさで、結局夜更かしして読了! いやーおもしろかった!! 最後の1行が、とてもよかった 私はてっきり地球の未来人がタイムスリップしてきたのかと思っていた(言語や思想などが違いすぎる問題はあるけど)。あと、ガニメアンに引っ張られて、コリエルは巨人だと思い込んでいた。 そういえば、ダンチェッカーのことを『SPY×FAMILY』のヘンダーソン先生の外見で想像している p232月面から地球を眺めるシーンの後で、p243宇宙船の中で「現実とは相対的な〈量〉である」という考え方がくるのいいな p233ダンチェッカーが冗談を…! p255ゴールドウェルの企み通りってわけ p260いいコンビになってる!ファーストネーム呼びになってるし p292「違う!」 2500万年前、地球からガニメアンがミネルヴァに運び進化→5万年前、ミネルヴァ爆発によりミネルヴァの月が移動してきて、地球の月になった→月の表側にいた人たちはどうにか生き残り、地球を目指した→ネアンデルタール人を凌駕して、ミネルヴァ生存者達がホモ・サピエンスとして進化したのが現在の地球
    星を継ぐもの【新版】
  • 雨漏り
    @beamamorning
    2026年3月7日
  • のら
    のら
    @NORA-nyan5
    2026年3月7日
  • SFを読み始めてからだいぶ経ったのでそろそろと思い読んでみた。 訳は古いのもあって少し読みづらいが、慣れれば素晴らしい体験を味わえる! 三体もそうだけど、私はタイムスケールが大きい&若干の淋しさがある作品に弱いのだ...
  • Harapeco31
    Harapeco31
    @Harapeco_31
    2026年3月6日
    ついに!読みたいと思っていたこちらの作品に着手! ニュートリノとか化学用語も多くて読み切れるかな?って心配だったけど、チャッピーに教えてもらいながら少しずつ進めてます🪐読み終えるのが楽しみ!
  • ちょっと読み始めました。 時間ある時にしっかり読みたい。
  • 浮世
    @ukiyo_n
    2026年3月6日
  • Tama
    @Quo_vadis
    2026年3月5日
  • よもぎ
    @yomogi_16
    2026年3月5日
  • わくちゃん
    わくちゃん
    @wachc
    2026年3月5日
  • みゆ
    @adt_531
    2026年3月4日
  • Meg
    @megryu
    2026年3月3日
  • abs
    @atob-juicy
    2026年3月2日
  • 雨
    @ametrine
    2026年3月1日
  • 健康第一
    健康第一
    @ddro
    2026年3月1日
    チャーリーの手記が一番の見所。
  • とりあえず抑えておかなければと
  • 路銀
    @rogin-0001
    2026年2月28日
  • ビンタ
    @binta1002
    2026年2月27日
  • 泳ぐ治野
    @harunote37
    2026年2月27日
  • soma
    @llevogafas00
    2026年2月27日
  • rug
    rug
    @readsbooks
    2026年2月27日
    オーディオブックでセール中 ナレーションは落ち着いた声で良い 時々BGMが入る
  • イサ路
    イサ路
    @IsaLo
    2026年2月26日
  • ポチ
    ポチ
    @pochi__03
    2026年2月26日
  • 小宮
    @fukafukanokuma
    2026年2月25日
  • 泡パン
    @awapan3da
    2026年2月24日
    SFはあまり読まずに生きてきたが、そろそろ手を出したくなってみたので、本屋で気になったものを購入。 普段ミステリばかり読んでいるので、「理解する」ことに面白さを感じている気がするが、これは話の90パーセントくらい何を言っているか分からなくても面白かった。SFというジャンル自体がそうなのか、これがそうなのかはわからない。でも面白かった。 月の発生に関してはジャイアントインパクト仮説筆頭に諸説あるらしいが、これはそれとも違って目新しいような気がする。最も、私はSFに疎いので世間的にもそうなのかはわからないけれど。 帯に不朽の名作と書かれていたので調べてみたら1980年代に書かれたものらしい。舞台は2030年とか書かれていた気がするので、そんな未来をしかも割と解像度高めに書かれているのは、すごい気がする。
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月24日
    いよいよ、冒頭のシーンと繋がりはじめた。 戦争で疲弊する感じが描かれていてしんどい場面が続く。 audible作品は、作業中や移動中に聴けるけれど、紙の本はじっくり腰を据えないと読めない。先が気になって少しの隙間時間でも読んだり、時間を忘れて没頭したりすることが減って、読書力が落ちたことを実感している。 でも最近、おうちカフェで気分を盛り上げると結構はかどることに気付いた。 いつもの朝食でもカゴに盛り付けるだけで目新しく思えて楽しいな。 p218まで
    星を継ぐもの【新版】
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2026年2月24日
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2026年2月23日
    三連休。妻が「父ちゃんに1人の時間を作ってあげるためにママとお友だちの家に行こう」と子どもたちを連れ出してくれて、突然の1人時間。 駅前の本屋で、いつか読もうと思っていた『星を継ぐもの』を購入して、すかさずfuzkueを予約して、読んできた。 さすが往年の名作、フラッと入った小さな本屋にも売ってる。 星を継ぐもの、めちゃくちゃおもしろかった。 銀英伝、三体、プロジェクトヘイルメアリーときて、星を継ぐもの。SFの名作、だいたい好きだ。 ここからはネタバレも含みます。 コールドウェル、ハント、ダンチェッカーたちという登場人物がいて、主人公はハントなのだと思う。 アブダクティブな思考で難題を解く姿がカッコいい。ぼくがいまも研究者をしていたなら、彼に憧れていたかもしれない。 しかし、ハントがこの問題に取り組むことができたのは、そもそもコールドウェルが辣腕を振るったから。 自分自身で研究をするわけではないのに、研究者をうまく采配して、謎に取り組んでもらえる環境を作ることができる。ハントも既存の知の枠組みにとらわれない思考をしていたが、コールドウェルは、さらに自由な思考をしている(ソリの合わない部下をセットで木星に送り込むくらいには)。 自分で解けない問題を解ける人を連れてきて、マネジメントすることのできる人。 ちょうど、最近の関心がこのあたりにあって、コールドウェルがすごく気になった。
  • TKS1T
    @kdtks_509
    2026年2月23日
    書名:星を継ぐもの 著者:ジェイムズ・P・ホーガン 読了日:2026/2/23 本当の意味での正統派サイエンスフィクション。いわゆる“とんでもSF”ではなく、提示される学説や科学的設定が極めて精緻で、ノンフィクションだと言われても信じてしまいそうなリアリティがある。物語は月面の死体という衝撃的な発見から始まるが、推進力は派手な展開ではなく、仮説と検証の積み重ねにある。その過程がミステリーとしても秀逸で、読者は科学者と同じ立場で推理を追体験することになる。 特にダンチェッカーとハントの対比が鮮明で、科学への姿勢や思考スタイルの違いが物語に奥行きを与えている。さらにコールドウェルの存在が緩衝材となり、硬質な議論の中に人間味とバランスをもたらしている点も印象的だった。感情ではなく論理を軸に世界観を構築し、それ自体をエンターテインメントに昇華している点に価値があると感じた。
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2026年2月22日
    会社の読書部で同僚がおすすめしていたので気になっていたところ、年末年始の帰省で実家の本棚にあったので拝借してきたものを2か月ちょいかけて読了。地球、人類の歴史がまさかこんなふうに描かれるとは。これまでSFには全然縁がなく、海外文学もほとんど読んだことがなかったので、最初のうちは文体に慣れるまでに時間かかった。というか、最後まで科学技術らへんの云々はほとんど意味わからなかったので諦めて半ば読み流していたけど、最後の最後でどんでん返し的な展開あり、そこはグッときた。
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月22日
    p144 コーヒーの瓶のラベルが不穏なところおもしろい p151 ハントの報告書 え!?2028年? ということは、チャーリーが発見されたのは2027年? 『夏への扉』とかの昔の人が考える未来世界の舞台が、現実に近い年代になってると申し訳ない感じがする 2026年にもなって、まだエネルギー問題や領土問題で争っててすみません、ってなる
  • neo
    neo
    @pejiipeji
    2026年2月21日
  • リコリス
    リコリス
    @lycoris_777
    2026年2月21日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月20日
    特命研究班グループLが始動した コツコツと嵌め絵の齣に色を塗る人と、それを並べて絵を完成する人、という例えがいいなぁ 私はコツコツ黙々が得意だけど、ハントのように俯瞰して色々見ることができる立場への憧れがあるな 先日はじめて訪れたコメダ珈琲がとてもよかったので、今日はおうちでコメダ珈琲ごっこ 「コメダ特製 小倉あん」も添えて、いい感じ 飲み物のおかわり自由なのも、おうちのいいところ
    星を継ぐもの【新版】
  • wakaba
    wakaba
    @wakaba101
    2026年2月19日
  • Technorgan
    @Technorgan
    2026年2月18日
  • ivory
    ivory
    @ohigaramoyoku
    2026年2月18日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月17日
    今日もカフェ読書 ショーンって誰?ってなってまごまごした 登場人物一覧にない人も、登場するたびにメモすることにした
    星を継ぐもの【新版】
  • けい
    けい
    @Basilio0102
    2026年2月16日
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    2026年2月15日
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月14日
    p.107まで読んだ カレンダーからこんなに様々なことがわかるのかと驚いた ふだんはミステリーをよく読むから、『そうさ』と言えば『捜査』なんだけど、SFでは『走査』なんだな
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月13日
  • yuki
    yuki
    @yuki0046
    2026年2月13日
  • みさぼー
    @misaboooooo
    2026年2月13日
    寝る前に少しずつ読み進めてやっと読了。 ヘイルメアリーが好きな人は好きだと思う。 (ヘイルメアリーは全人類が読むべき本だけども) 書かれた時期も翻訳もちょっと古くて難解な言い回しや単語も多いが、それ含めて硬派な雰囲気を楽しめると尚良い。私は楽しめた。「酒保」とか知らない単語たくさんある〜 冒頭に掲げられたとんでもなくワクワクする謎と、どんどん明かされる壮大なスケールのSF世界観と全然収拾がつかない状態が続いて、最後すべてが収束して、掲げられた謎よりも熱い真実が明かされて、同時にされるタイトル回収がまた熱い…!! なんだか目頭が熱くなったヨ…。 ヘイルメアリーは本当に好きなんですが、基本SF読まなくて…というのも「なんで全然違う星の宇宙人なのに地球人そっくりやねん」とか「地球人と美的感覚とか色々近すぎでは??」とか、作劇上の都合だとわかっててもそういうノイズが気になってしまって入り込めないんですよね その辺り引っかかる人でも楽しめます。 脳が喜ぶタイプのSF小説ってやっぱいいなー 頭のいい人たちが沢山出てきて"アルティメット文殊の知恵"って感じでかっこいいなー! なんて頭の悪い感想だ!!
  • Miwi
    Miwi
    @Miwi
    2026年2月12日
    紙の本で借りて、前半で挫けそうになったのでオーディオブックで聴き出したり聴きながら読んだり。そして続き物であることを知った。
  • ミステリーとしても面白い 今まで読んできた、SFと違って社会派ではなかったの新鮮に感じた
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月10日
    【新版】ってことは書かれたのはだいぶ昔?未来の技術を想像して書かれたSFなのかな?『夏への扉』を思い出した 最近いろいろと疲れていたから、今日はコメダ珈琲でゆったり。カフェ読書って久しぶり
    星を継ぐもの【新版】
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2026年2月9日
    プロローグだけ読んだ 巨人って書いてあるけれど、どういう世界観なんだろう 帯やカバーのあらすじくらいしか知らないから楽しみ
  • No.310
    No.310
    @__310__
    2026年2月9日
    論理的なミステリーとしてだけでなく、文章の抒情性にも心を掴まれた。 月面や木星でのフィールドワークの描写の美しさや、それまで論理の積み重ねだったストーリーが遠い時代を確かに生きた人間の物語へと昇華される場面の高揚感がとてもいい。 各々が専門分野の自説を譲らず喧々諤々の議論を繰り広げていたり、閉鎖空間で共通の謎に向き合うことで信頼が生まれたりと、科学者たちの人間臭さを味わえるパートも面白かった。 学問的な対立はあっても、「真実を知りたい」という純粋な好奇心は共通しているところがいいな。 主人公が優秀なあまりマネジメントから現場作業までの全てをやらされていて、「が、頑張れ……!」と思ったりもした。 謎が謎を呼び、その度に物語のギアが上がっていくのが好きだった。 カタルシス溢れるラストシーンを駆け抜けた時の爽快感たるや! 次作『ガニメデの優しい巨人』も早く読みたいと思う。
  • こちらもいたるところでオススメされてますよね。なんか王道、正統派といった印象。これを読むと、前に読んだ『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がテンポよくエンタメ性にも溢れていたんだなということが初心者の私にもわかりました。
  • 一旦挫折!!!
  • みや
    みや
    @amano_read
    2026年2月7日
    昔友達が読んでたなぁ、こんなに面白かったとは。 私の中で絶賛SFブームなので他にも読みたいところ
  • @hinayoichi
    2026年2月7日
  • まつ
    まつ
    @mtyr
    2026年2月7日
  • Bull原
    Bull原
    @haru_arch
    2026年2月6日
    ダンチェッカー教授、いいキャラしてるなぁ
  • にち
    にち
    @2tiyo
    2026年2月4日
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2026年2月4日
  • 今この時期に読んで良かった
  • メルキー
    @dogandbook
    2026年1月31日
    (先月、文庫版で記録したのにそちらの写真が謎の写真に変わってしまって見た目が嫌なので、こちらに再投稿) SFブームが来たので王道にSF名作と言われる本作品を読んだ。5部作ということで、また壮大な世界に足を踏み入れてしまった。 最後のハントの説明の部分、ミステリー小説の最後の謎解きパートだった。
  • inuisdog_111
    inuisdog_111
    @inuisdog
    2026年1月31日
  • 25冊目。 人類の関心が地上での繁栄・対立から宇宙へと移った時代。 月で、身元不明の遺体が発見される。恐るべきことに、その遺体は5万年前のものであった。 彼は一体、どこからきたのか。その謎に世界屈指の科学者たちが挑む。 本作はSFであると同時に、ミステリーとしての色合いを濃く感じた。ベースは科学だが、遺体の謎を解き明かすということに終始している。 科学にも宗教のように、ある種の主義思想の相違がある。全くの未知と遭遇した時、それは顕著になるようだ。本来仮説と実証の間を行き交うべき科学者も、時には仮説と理想の迷宮を彷徨ってしまうことがある。 専門家同士の対立や、全ての視点をつなぎ合わせようとする主人公の苦難を経て、一歩ずつ真実へと近づいていく。   舞台設定と謎が本作の主軸であり、個人的に登場人物は全て舞台装置のように感じられた。 主人公たちが謎を解こうとする原動力は主に好奇心や職務のようなもので、何か不可欠な動機あるわけではない。強いて言うならば、科学者としてのプライドを賭けて、といった感じだ。 物語、というよりはドキュメンタリーを読んでいるような感覚に近い。 物語としてのドラマ少ないので、あらすじの謎に関心が持てない人にとっては、あまり面白い作品とは思えないかもしれない。SFとしての設定や世界観が本作の魅力だろう。
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月30日
  • サン
    @oxygen
    2026年1月26日
  • ゆう
    ゆう
    @bookteacup
    2026年1月25日
    月で見つかった、5万年前の遺体の謎を解き明かしていくSF。 正直言って、中盤くらいまでは淡々と読んだ。 ラストの総括の後に風向きが変わって、そこからは一気読み。出かける直前まで時間を使ったほど、ウワ〜〜〜!!ってなった。 さすがのハードSF、ド文系な私は読むのに結構時間がかかったけど、面白かったです。
  • ほほ本
    @ryuuutami
    2026年1月25日
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2026年1月24日
  • 村井
    @o6rice
    2026年1月23日
  • ナケ玉
    @nake_dama
    2026年1月21日
    続編を読むにあたって再読
  • セージ
    セージ
    @se_ji_hn
    2026年1月20日
    ☆☆☆☆☆
  • 茶.
    茶.
    @98-qeT-rou
    2026年1月18日
    SFには慣れてないからどうかなと思ったけど割とするする読めた! 淡々と研究者が調査し、考察を重ねるのはプロジェクトXみがあるな〜とか思った。 ラストの引きは次回作も読みたくなる雰囲気があって良かった
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月18日
  • ten
    ten
    @ahtn8
    2026年1月18日
  • 宇宙っていいよね🪐
  • 服野すみ
    服野すみ
    @fukuno_sumi
    2026年1月17日
  • 闇鍋
    @ymnb04
    2026年1月13日
    SFはとっつきにくいと思っている人もこれは読めると思う。なぜならこの本のジャンルは「ミステリー」だから。 最後の最後に「名探偵」が明かす真実に度肝を抜かれるところまで含めて、完全にミステリー。それも極上の。
  • たまき
    たまき
    @naoki0904
    2026年1月11日
  • やちょちょ
    @yoshida
    2026年1月10日
  • なつき
    なつき
    @karintooo
    2026年1月10日
  • くつした
    くつした
    @panda_3
    2026年1月10日
  • 水屋
    水屋
    @amamori_02
    2026年1月9日
    「わたしも ルナリアン」 …ってコト!?
  • いわし
    いわし
    @iwashi_0141
    2026年1月8日
  • あっさむ
    @assam
    2026年1月8日
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2026年1月6日
    読んでいる本で紹介されていた。面白そう。
  • とーる
    @beel_00
    2026年1月5日
  • 柊
    @mukumukumukuwww
    2026年1月4日
  • poppy00211
    @poppy0021
    2026年1月3日
  • としお
    @tosi14
    2026年1月3日
  • 黒犬
    @pureone05
    2026年1月2日
  • わに
    @wanigator
    2026年1月2日
  • ジンバ
    @myrskj
    2026年1月1日
  • あけお
    あけお
    @akeo
    2026年1月1日
  • マカロン
    @mm_reads
    2026年1月1日
  • K
    @sugipo_0
    2026年1月1日
  • りん
    りん
    @readrin
    2025年12月31日
  • aki
    @evhx92fk4
    2025年12月31日
  • あげど
    あげど
    @imo_mo_chi
    2025年12月30日
  • m.
    m.
    @m_sshra6
    2025年12月30日
  • きみとぼく
    きみとぼく
    @kimitobo9
    2025年12月29日
    難しい物理やら量子やらの専門的なものが沢山出てくるけど第5部まであるし早く読み進めたい🏃‍♂️面白い🏃‍♂️ すぐこんがらがるのでメモとりながら読んでいる!👶
  • つかさ
    つかさ
    @soundofrain0123
    2025年12月22日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年12月22日
  • hikaru
    hikaru
    @hikaru
    2025年12月13日
  • ほいみ
    @heal1
    2025年12月3日
  • 繹
    @nu_nu
    2025年12月3日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年11月30日
    SFをあまり読まないため、苦戦したものの、非常に面白い作品でした。 個人的に、宇宙や生物の話題が好きなので、ストーリーよりもエレメントを重視した構成にグッときました。 未知なるものへ立ち向かう人たちの奮闘に深く胸が打たれました。
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年11月28日
  • チャム
    チャム
    @MK_Cham
    2025年11月23日
  • ちほり
    @chihori
    2025年11月6日
    だんだんおもしろく思えてきたものの、分かりそうで分かりきれず…SF難しい…
  • Miri14
    Miri14
    @tasogare_duck
    2025年10月29日
  • MM
    MM
    @MMMM
    2025年10月18日
    面白いんだけど、時代背景ももちろんあるけど女性蔑視が甚だしくてちょっと読むの萎えるパートがある 読了 続編があるとしって嬉しい。 読みたい。
  • 書籍
    書籍
    @read
    2025年10月14日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年10月8日
  • 夏河
    夏河
    @myhookbooks
    2025年10月8日
    70年代に書かれたと思うと、本当に凄い。創造力も凄いし、細やかさも、緻密さも凄い。 もう少し人物のキャラクターを魅せる描写があったら、個人的にはもっと楽しめたかなと思う。 しかし、よくこんなことが思いつくものだ。SF面白い。
  • Tanya Ma
    Tanya Ma
    @neko23
    2025年9月20日
  • Sean Bailey
    @tc7
    2025年9月15日
  • ゆらり
    ゆらり
    @ururuha_
    2025年9月14日
  • yusjan
    @yusjan
    2025年9月1日
    良質なSFミステリーだった。昔の作品だけど今読んでも面白い。もうこの小説の舞台の年代になっているんだなぁと思うと感慨深い。 冒頭の表現はミスリーディングで、読んだ後に気づいて驚き
  • チャム
    チャム
    @MK_Cham
    2025年8月25日
  • ぬぬぬ
    ぬぬぬ
    @nanagi724601
    2025年8月18日
  • むらめぐ
    むらめぐ
    @meg_828
    2025年8月16日
  • ららら
    ららら
    @rarara
    2025年7月14日
  • ぽり
    ぽり
    @porius
    2025年7月10日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2025年7月4日
    前読んでた途中から読もうとしたら何も覚えてなくて、最初からやり直しになった 悔しい 勢いで読むのが大事だな
  • 夏河
    夏河
    @myhookbooks
    2025年7月2日
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2025年7月2日
    最近小説読めてないから、途中でやめてたこれを読むと決意
  • あきちか
    あきちか
    @kipananan
    2025年6月5日
    私の好きなSFはこういうの!巨人の上に立つ物語がたまらない。←この感想、この本を読んだ人には誤謬がありそうだが、Googleさんの意で、世界の賢人たちが立っている上に我々の知識は成り立っているという事を改めて感じる。作中に何度もここにいる人々は優秀だと書かれているように、優秀な人たちが起こす解決劇は爽快。何度も予想を覆される展開が面白い。最初は科学語彙の荒波に本を閉じそうだったが、段々それがラップのように心地よくなってくる。
  • Kamikawa
    @TKamikawaq
    2025年5月10日
  • Kamikawa
    @TKamikawaq
    2025年5月10日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年5月1日
  • 明らか
    @akiraka
    2025年4月28日
    お、面白かった〜1977年に上梓、1980年に邦訳されたらしいけど、古さを感じさせずに読ませてくるのがすごい〜… 主人公が出した結論に対してもう一回!があるのがアツかった、出版当時に読んだ人々は目を開かれる思いだったろうな この後に続編があって三部作らしい
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年4月24日
    実は読んだことがないので
  • 宇宙探査が盛んになった近未来。月で宇宙服を纏った死体が発見される。精査の結果、5万年前に死亡していたことが判明する。 彼はどこから来て何故月にいたのか。謎が謎を呼ぶSFミステリー。 ハンターハンターのベンジャミンの能力名の元ネタ。
  • スカイ
    スカイ
    @skygrey
    2025年4月17日
  • 明らか
    @akiraka
    2025年4月17日
  • 積み本lover
    積み本lover
    @marieeads
    2025年4月13日
    名前とあらすじだけ知ってて読んだことがない。 連休に読もうかな
  • うつせみ
    うつせみ
    @utsusemi
    2025年4月11日
  • うつせみ
    うつせみ
    @utsusemi
    2025年4月11日
  • の
    @nb
    2025年4月9日
  • poe
    poe
    @poe_eoq
    2025年3月26日
    壮大な話だった
  • 陽奈
    陽奈
    @hina___
    2025年3月24日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年3月20日
  • pamo
    pamo
    @pamo
    2025年3月17日
    初めて読んだときはドンデン返しに大感動して身が震えたのだけど、数年ぶりに再読してみると、「あれ?どこにそんなに感動したんだっけ…?」と鈍ってしまった。 科学的な記述がかなり詳細で素人にはチンプンカンプンなので、10ページくらい無の心で読み流す…というのがザラにある本書なのだけど、その辛い山を乗り越えた先の、社内政治のドロドロお仕事風景や、胸熱な友情ドラマは格別。 …だったはずなのに、その美味しい部分の旨みが半減していた。 また次回読み直したら、改めて感動できるかな。
  • 灯
    @booklamp
    2025年3月15日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年3月15日
  • 本棚
    本棚
    @sukinamono
    2025年3月14日
    あのー…この間「SFの世界を宇宙一楽しんでる!」とか言ってだと思うんですが一旦忘れていただいてもよろしいでしょうか?いや、めっちゃ面白いんですよ。続きが気になって一気に読んでしまったし。ただ「あれ8ページくらいちんぷんかんぷんだけど大丈夫か?」ということが多々あり、出直してきます!状態です。 月に調査に行った人が遺体を発見した。それは地球からやってきた者ではなかった。新たな事実が分かるたびに新たな謎も浮かんでくる。この遺体はどこから、なんの目的で月にきたのか。 いや、本当に面白かった。 これは宇宙人だ!人間だ!って議論を戦わせたり、ある一言から一気に謎の解決に向かったり。色んな専門家がそれぞれの分野で研究を重ねて事実に迫っていく感じがワクワク。 討論の場で研究の結果を発表しあったり意見を交わしたりの場面になった時、わたしも頭の中でこっそり挙手して「こうではないですか?」とハント博士にひらめきを与えようと(笑)してたって話をある人に話したら「あんたがそんな場で挙手しても誰も聞いてくれないよ」とのことでした。きぃー!その人は理系なのでそういう場でハント博士に泡を吹かせることぐらいの発言ができるんでしょうねえと負け惜しみが出るところでした。でも普通にできそうだから悔しい。 ちなみにわたしが考えてた説はこう。 あの遺体は今から何億年もあとの地球の人間で、環境破壊によって地球に住めなくなってきたからタイムスリップして移住できる場所を探しにきていたのではないかというもの。 地球に彼らの文化の形跡がないことや今の技術よりも高いものを持っていたことから推測いたしました。これを披露したらけっこう冷めた声で「ド王道だね」って言われました。 こちとら世紀の大発見みたいなテンションで話していたのに。 わたしは諦めない!SF読んでいくんだ!だってかっこいいんだもん! 遺体はなぜ月にあったのか、彼らはどこからきたのか、わたしの説の何百億倍もびっくりな展開が待っているので(そりゃあそう)おすすめでした。
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年3月9日
    読書好きの知り合いに薦められて読んだ。SFに興味がなかったが、この本で目が開いた。
  • カイラ
    @hondora011
    2025年3月9日
    まじでおもろい
  • 最高のSFかつ最高のミステリ。月で発見された宇宙服を着た死体の死亡時期は5万年前だったなんて最高の導入、強気すぎるアリバイ。 途中まで舐めてかかってSFのトンデモ展開で解決するのでは?と思っていたのに完璧に納得するしかないロジックで度肝を抜いてくる。終わり方の余韻も最高。SF好きにもミステリ好きにも必ず勧めたい一冊。
  • 723
    @7n2n3_p
    2025年3月8日
  • 萌生
    萌生
    @moet-1715
    2025年3月8日
    高校生だったン十年前に読んで以来のバイブル。人類はどこから来たのかという問いへの答えを鮮やかに描いてくれた本。晴れ晴れとした読後感になった。
  • ayks_
    @ark1220
    2025年3月8日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年3月8日
  • きのこ派
    @kyatan
    2025年3月7日
    飛行機で読了。お仕事もの➕ミステリぽいかな 複数の星の話が違う時間軸で出て最初混乱したけど、最後いろいろつながってすっきり
  • 卯木
    卯木
    @ustuginus_readx
    2025年3月7日
  • poe
    poe
    @poe_eoq
    2025年3月7日
    ロンドンとアメリカがでてきた。意外と現実世界
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年3月7日
    SFの中での傑作の一つ。三部作は全部読みましょう。ホーガンは本国より日本での人気が高いけど、日本人に合っているように思えます
  • ヨネヤマゼン
    ヨネヤマゼン
    @zen
    2025年3月7日
    一旦ほかのSFを読んでるのでそっちに集中する 宇宙欲が溜まったらまた開く
  • Kanaya
    Kanaya
    @kanaya
    2025年3月7日
    傑作SF。ただし続編は面白くなくて、本書のせっかくの読後感が台無しに。
  • mona0922
    mona0922
    @shady1984
    2025年3月7日
    平日の喧騒から逃避できるスケールの大きな世界観でとてもよかった。
  • poe
    poe
    @poe_eoq
    2025年3月6日
  • semicolon
    @semicolon
    2025年3月5日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • 或哉
    @arcana
    2025年3月3日
  • 1234
    1234
    @seesaw1234
    2025年2月28日
  • だいき
    だいき
    @daiki1533
    2025年2月8日
  • にゃんこ
    にゃんこ
    @nyanko
    2025年2月8日
    空間と時間の広がりを感じてずっとわくわくした 面白かったです
  • moray
    @indigo-giraffe
    2025年2月1日
  • K.K.
    @honnranu
    2024年11月4日
  • なづさ
    なづさ
    @nzs
    2024年6月11日
    ※旧版
  • ぺと
    ぺと
    @peto
    2022年5月5日
    内容は理解できるが、文章の書き方が少し難しいと感じた。あと、文字が小さい。 謎が少しずつ明らかになっていくのはスッキリするが、ドキドキワクワクすることはあまりなかった。 僕にはまだ早かったのかもしれない...
  • 瀬々
    瀬々
    @zeze_3
    2020年7月20日
    読み始めた日:2026年4月10日
  • 扇谷
    扇谷
    @ougiya2000
    1900年1月1日
  • りくそる
    @e1r2i1c1k
    1900年1月1日
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    1900年1月1日
    大きな謎が科学的論理的に解明されてはまた新たな謎を呼ぶ謎解きの連鎖があまりにも面白い。その上ロマンもある。めちゃくちゃ面白い。 この後のシリーズも、話がさらに展開していって面白い。
  • こおのき
    こおのき
    @kownoki
    1900年1月1日
    読み始めた。 訳が少し鼻につく でもここの人たちのレビューを読むに本当におもしろいんだろうな!楽しみー
  • すの
    すの
    @su_o
    1900年1月1日
  • 戸田
    @hukkahuka
    1900年1月1日
    池袋の梟書茶房で購入。SFが好きでチョイスしたが、最初の人名と立場がたくさん出てくるあたりで心が折れかけた。そこを抜けたら読み終わるまで一瞬だった。 定期的に新展開がやってきてわくわくし、もう少しで終わるのかな?と思い、残りページにまだある?!と驚く。最後の最後までロマンにわくわくが止まらない。 電気羊が私の初SFだった(ような気がする)からか、SFはどこか暗く恐ろしい雰囲気がある印象だったが、わくわくする、前向きになれることに感動した。
  • xxx
    xxx
    @kosian
    1900年1月1日
  • 上野L
    @Tas6_95gF
    1900年1月1日
  • 樋野
    樋野
    @yomuyomu_23
    1900年1月1日
  • こおのき
    こおのき
    @kownoki
    1900年1月1日
    いま半分くらい。 10%くらい過ぎたあたりからスイスイ読める。 これは……SFはSFだけど、主役は宇宙服の男じゃなくて、泥臭い人間の智の積み重ねっていう話だな。 シン・ゴジラの主役がゴジラじゃなくてあがく人間の方だったみたいなかんじ
  • のの
    @nono_915
    1900年1月1日
    とある先生の紹介で。
  • れい
    @reia_qqwp_
    1900年1月1日
  • Campari
    @Fri_nge
    1900年1月1日
  • こうた
    こうた
    @sfp7mixx
    1900年1月1日
  • 撫子
    撫子
    @Nadeshiko
    1900年1月1日
  • hal
    hal
    @am_paper_club
    1900年1月1日
  • 六尾
    @rokuo
    1900年1月1日
  • 森のくま
    森のくま
    @mori-1216
    1900年1月1日
  • Rona
    @rona
    1900年1月1日
  • 軽路
    軽路
    @kar-pas
    1900年1月1日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
    Sci-fi にハマるきっかけになった本
  • きく
    @kkiu
    1900年1月1日
  • na
    @peanutsbutter
    1900年1月1日
  • 青写真
    青写真
    @HowToGo_1217
    1900年1月1日
  • “「しかし、人類は大きな夢を描きます……」彼は、低い声でゆっくりと言った。「人類が今日描いた夢は、明日きっと実現するのです」”
  • chiiko
    chiiko
    @yomyomchan
    1900年1月1日
  • aki
    @aki_s
    1900年1月1日
  • NOA
    NOA
    @apppleeee876
    1900年1月1日
  • ジョン
    @c3pj
    1900年1月1日
    個人的に三体より面白かった
  • フウタ
    フウタ
    @guuuu_fu
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
  • たき
    @tkge
    1900年1月1日
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