なかやま "隣の国のことばですもの" 2026年7月4日
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@asheepinthewell
2026年7月4日
隣の国のことばですもの
金智英
読み終わった
タイトルから、茨木さんと韓国や韓国の詩との関係について書かれていると思ったが、それ以前の、詩人としての茨木のり子と主に戦後の日本の詩人(同人)の話が半分を占めていて、でもそれを知らなければ後半の理解もしにくいと思う、確かに。しばしば引用される『ハングルへの旅』『一本の茎の上に』も読んでおいてよかった。ただ論文のようで読みやすいとは言い難く時間がかかってしまった。装丁は間村俊一さん。
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