

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年3月13日
明治の東京: 随筆集鏑木清方読み終わった12か月の本シリーズに鏑木清方の随筆が複数収録されていて、まとめて読みたくなり古書を入手。タイトル通り昭和の初めに振り返る明治時代の東京の話がほとんどで、既に失われたものの思い出話も多い。戦争や大きな震災がありましたからね...って、同じことが繰り返されているな。清方の文章はゆったりとした流れがあり品がある。少しだけど挿絵も。 - 2026年3月12日
本の雑誌514号2026年4月号本の雑誌編集部買った - 2026年3月12日
平原のモーセ双雪濤,大久保洋子買った - 2026年3月11日
明治の東京: 随筆集鏑木清方読み始めた - 2026年3月10日
昭和 女たちの食随筆木村衣有子読み終わった食アンソロジーには男性の書き手が多い中、「昭和の女」である編者が、あえて昭和の女が残した食の文章を編んだ一冊。作ることを考えれば女の方がよほど食には近かったはずなのにねえ、と思わされる充実の27編。鶏をしめる話からスタートです。 - 2026年3月10日
石垣りん(331)別冊太陽編集部買った - 2026年3月10日
白洲正子が愛した京都牧山桂子,白洲正子買った - 2026年3月10日
白洲正子白洲正子買った - 2026年3月9日
「なむ」の来歴斎藤真理子買った - 2026年3月9日
野山花花図譜梨木香歩,波多野光気になる - 2026年3月9日
語るに足る、ささやかな人生駒沢敏器気になる - 2026年3月9日
名前のないカフェローベルト・ゼーターラー,浅井晶子読みたい - 2026年3月9日
時の家鳥山まこと借りてきた読み終わった芥川賞受賞は、自分には「これが...?」と思えてしまう作品もあって(読むことのほうが少ないのですが)、こちらもそれほど期待しないで読み始めたところ、とてもよかった。時間軸の異なる人物たちの目線や記憶が続けて書かれているのが分かりにくいという意見を目にしましたが、私はそのスタイルでなく人物ごとに分けられていたら、この小説の面白さはかなり削がれていたと思う。この家の中に積み重なり混ざり合い掠れていくような記憶が、そのままこのスタイルに反映されているのだと思います。映画にならないかな。 - 2026年3月8日
時の家鳥山まこと借りてきた読み始めた - 2026年3月6日
昭和 女たちの食随筆木村衣有子読み始めた - 2026年3月5日
西高東低マンション武塙麻衣子読み終わったこんな人たちばかりで、こんな距離感で付き合えるのはよいことだろうと思える、「私」と同じマンションの住人、飲み屋の常連、旧友。大きな事件は起こらない、不愉快な人もいない。しかしなんとなく不穏な空気が感じられてきて、私はここで文字通り体を起こしましたね...恩田さんは存在すると思う。どこかのマンションに現れて、また誰かとビール飲んで、瓜の話をするのでしょう。 - 2026年3月3日
作家とお風呂平凡社編集部借りてきた読み始めた - 2026年3月2日
3月の本 (12か月の本)イェジ・アンジェイエフスキ,内田百閒,北原白秋,向田邦子,山村暮鳥,工藤正廣,森茉莉,牧野信一,西崎憲,須賀敦子読み終わった12か月の本も、これが最後の一冊。寒くて暗い冬から少し春が見えてくるほの明るい季節、あるいは寒いとも暖かいともいえない半端な季節、という両方の印象が収録作にも表れているよう。そして3月10日の東京大空襲もあり意外に戦争の話も。ひな祭りは二人。 - 2026年3月2日
プラハの古本屋 (中公文庫)千野栄一読み終わった評判通り面白かった。私には古本趣味はないが、それでもやはり古本の話が特に、他のテーマもついつい先を読みたくなります。ただ、外に出た人が日本を悪様に書いているのを読むのが苦手なので(指摘は至極正しいのだけど)そこはマイナス。 - 2026年3月1日
3月の本 (12か月の本)イェジ・アンジェイエフスキ,内田百閒,北原白秋,向田邦子,山村暮鳥,工藤正廣,森茉莉,牧野信一,西崎憲,須賀敦子読み始めた
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