

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年5月26日
見えるか保己一蝉谷めぐ実借りてきた - 2026年5月21日
書庫に水鳥がいなかった日のこと小津夜景読み始めた - 2026年5月21日
外の世界の話を聞かせて江國香織借りてきた読み終わった章ごとに中心となる人物が変わるが、キーパーソンは二人、私設図書館「南天文庫」を運営するあやめさんと、そこに幼い頃から通っている高校生の陽日。彼女たちの家族や友人がたくさん出てきて、また複雑な家族というか同居関係があったりもして、把握するまではやや苦戦。人や、人と人の歴史の流れ、あるいは流れず変わらないものの話とわかれば一気に読んでしまいました。よい小説。 - 2026年5月20日
二月のつぎに七月が堀江敏幸読み終わった読まない日も多く、読めても数ページということもあり、永遠に終わらないのではと思えた読書がちょうど3か月で終わりました。まさにこの、時間をかけて文字を拾うように読むための726ページ! 鉤括弧のない会話と地の文が、読んでいる自分も「いちば食堂」のお客になりカレーやうどんを食べながら話を聞いているみたいな気分にさせます。お客のいない時間には生臭いような話もされていたようですが... - 2026年5月19日
チュコトカ 始まりの旅後藤悠樹買った - 2026年5月18日
明日も、森のどこかで上田大作買った - 2026年5月18日
精選日本随筆選集 歓喜宮崎智之借りてきた読み終わったやはりこういうテーマの方が読んでいて楽しい(「孤独」よりは...でも「孤独」も味がありました)。寺田寅彦の「子猫」の、観察と描写の素晴らしさ。林芙美子の「下駄で歩いた巴里」はまさに歓喜のパリ紀行文(いきなり寝て過ごしているけど)。 - 2026年5月14日
精選日本随筆選集 歓喜宮崎智之借りてきた読み始めた - 2026年5月13日
ハングルへの旅 新装版茨木のり子買った - 2026年5月12日
喫茶店の水qp買った - 2026年5月12日
- 2026年5月12日
外の世界の話を聞かせて江國香織借りてきた - 2026年5月12日
精選日本随筆選集 歓喜宮崎智之借りてきた - 2026年5月12日
精選女性随筆集 第十巻 中里恒子 野上彌生子中里恒子,野上彌生子借りてきた読み終わったこのシリーズを(半分くらいは読んだことがあるが)全部読んでみようと思いついて二年ほど経ち、やっと1冊目。アンソロジーで随筆を少し読んだことがあったような...くらいの二人。ともに比較的余裕のある家庭で生まれ育ち、作家として もそれぞれよい師に恵まれた人たちですが、こうして並べられ続けて読むと結構違う。二回りの年齢差もあるでしょうが、中里恒子は身近な生活に、野上彌生子はもう少し広い範囲をテーマに書いている印象。文章も恒子の方が親しみやすい感じもあり、好きかな。彌生子は美しいが厳しさが...ただ猫の話があるのはいい(恒子は犬派) - 2026年5月11日
隣の国のことばですもの金智英買った - 2026年5月11日
井伏鱒二ベスト・エッセイ井伏鱒二,野崎歓読み終わった庄野潤三や小沼丹といった門下生の方が馴染みがあり、その先生というか師、上座に座る人といイメージだったため、この本に収められたエッセイにはけっこう虐げられたり虐められた(!)体験が書かれているのに驚きました。バスに住む老人と孫との出会いを書いた「小鳥の巣」は短編小説か映画のよう。 - 2026年5月9日
精選女性随筆集 第十巻 中里恒子 野上彌生子中里恒子,野上彌生子借りてきた読み始めた - 2026年5月7日
水と茶斉藤志歩読み終わった衒いのない明るい句が多いのが◎。何で知ったか忘れたけれど、きっと好きな句が多そうという勘が当たりました。 花の名の御膳ふたつやあたたかし スヌーピーに鳥の友ある日永かな サンダルをまづは畳に履きにけり チャンネルの一つ少なし避暑の宿 熱燗の来て椅子に置く文庫本 - 2026年5月7日
- 2026年5月5日
水と茶斉藤志歩買った
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