

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年1月8日
- 2026年1月8日
わたしの料理坂田阿希子読み終わった詳しいレシピもあるが、これはエッセイ本としたい。この手の本では珍しく「だ・である」体で書かれていて、経験からの確信を言い切るのがかっこいい。でもユーモアもあり読んでいて楽しい。レシピはいまや本流?の時短とは逆方向に向かっていて、時間や手間のかけ方がすごい。「すごい」と言っているうちは、私は作らないな...でも、この通りに作ればきっと美味しくできるでしょう(写真もとても美味しそうに見える) - 2026年1月7日
- 2026年1月6日
わたしの料理坂田阿希子読み始めた - 2026年1月5日
鴉は硝子のフリルで踊る梅﨑実奈,梅崎実奈読み終わった幻想的な短歌を集めたアンソロジー、らしいですが、幻想的かしら?と思ったら、あとがきに「それはかならず、眼前の〈現実〉へとつながっている」とあり腑に落ちる。 蛇に呑まれし鼠は蛇になりたれば夕べうつとりと空をみてゐる(馬場あき子) - 2026年1月5日
竪琴を忘れた場所堀江敏幸,辻邦生借りてきた読み終わったそこまでずっとファン・スターデンだエマニュエルだフリーダという名前とヨーロッパの世界が描かれていたところに時代小説が現れて、端正な文章はそのまま、ふつうにおもしろくて、もっと読みたくなりました。こちらは「光」だからか、『鳥たちの横切る空』より読みやすいかも。編者曰く「「いまこの時」を生き、「いまここに在ること」のすばらしさを照らす光の見える作品」。 - 2026年1月3日
竪琴を忘れた場所堀江敏幸,辻邦生借りてきた読み始めた - 2026年1月3日
1月の本 (12か月の本)アンドレ・マルロー,向田邦子,堀田郷弘,大下宇陀児,宇野千代,川上弘美,渡辺温,獅子文六,西崎憲,須賀敦子読み終わった馬鹿みたいだけど、夏目漱石は文章がうまいな、と。そしてこのシリーズの常連、鏑木清方はやはりよいです。1月だからといってめでたい話ばかりでないのが、またこのシリーズらしい。 - 2026年1月1日
1月の本 (12か月の本)アンドレ・マルロー,向田邦子,堀田郷弘,大下宇陀児,宇野千代,川上弘美,渡辺温,獅子文六,西崎憲,須賀敦子読み始めた - 2025年12月31日
エレファンツ・ブレス綺譚吉田篤弘読み終わった今年は最後の1冊は20年ぶり!に読む『百鼠』のブラッシュアップ版。確か高い建物を上がったり下がったりしていたような...程度の記憶で(そういう場面もなくはない)、フレッシュな気持ちで読めました。四つの長編小説の第1章を並べたという構成がユニーク。でもなんとなく繋がりがあって、偶然というのは本当かな... - 2025年12月31日
エレファンツ・ブレス綺譚吉田篤弘読み始めた - 2025年12月31日
はじける 雑感。カマノ・レイコ読み終わったカマノレイコさんの頭の中を覗き見させていただいた気分に。おなじみのキャラクターたちがカマノさんに代わって?考え行動する、まさに雑感をかたちにしたイラストとひと言。絵が描けるのはいいなとも。 - 2025年12月31日
書籍修繕という仕事ジェヨン,牧野美加借りてきた読み終わった韓国の書籍(だけでなく紙でてきたものならなんでも)修繕家による、自分の珍しい仕事のこと、依頼された本や依頼主との思い出についてのエッセイ。とてもよかった。紙や紙の本が好きな人はきっと楽しめるでしょう。 - 2025年12月29日
はじける 雑感。カマノ・レイコ買った - 2025年12月29日
ガラスと雪のように言葉が溶けるイリナ・グリゴレ,尹雄大買った - 2025年12月29日
3月の本イェジ・アンジェイエフスキ,内田百閒,北原白秋,向田邦子,山村暮鳥,工藤正廣,森茉莉,牧野信一,西崎憲,須賀敦子買った - 2025年12月29日
書籍修繕という仕事ジェヨン,牧野美加借りてきた読み始めた - 2025年12月28日
日々の一滴藤原新也借りてきた読み終わった『孤独の時間。』に続いて読み始めたら、この本も孤独が一つのテーマのようでちょっと驚く。社会問題、特に日本の問題(震災直後からの連載で2020年出版)について辛辣な意見がほとんどで、穏やかな気持ちで読める文章は、直接会った人の話と、表紙になっているお姉さんの猫の話くらいですね...写真はもちろんいいです。文章の内容も写真だけで十分伝わる気がする。 - 2025年12月28日
- 2025年12月27日
ミッフィーとはじめてのアートディック・ブルーナ借りてきた読み終わった
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