

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年7月10日
木(新潮文庫)幸田文読み始めた - 2026年7月10日
彼方の本間村俊一買った - 2026年7月10日
韓国現代詩選〈新版〉茨木のり子買った - 2026年7月9日
夜明といふ駅高橋睦郎読み始めた - 2026年7月9日
ちょっと角の酒屋までオレンジページ,角田光代借りてきた読み終わったこのシリーズ好きでずっと読んできていますが、もう20年とは。韓国料理、沖縄のじゅーしー、ジョージアのハチャプリなどなど食べ物の話、加齢の話、愛猫トトの話。カバー絵はカマノレイコさんの描くトトはん(ですよね?)、最高。 - 2026年7月9日
大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている美奈子アルケトビ借りてきた読み終わった一緒に暮らした、たくさんの動物たちとの別れについて。その経験が生々しい人は読まない方がいいのか、むしろ特に「最期の立ち会い」以降を読むことが、もしかしたら慰めになるのかもしれません。写真に写る動物たちはみな愛らしく、凛々しい。 「...もっと大事なことは、それよりも長く、それまで一緒に積み重ねてきた時間だと、今は思えるようになった。」 - 2026年7月8日
ちょっと角の酒屋までオレンジページ,角田光代借りてきた - 2026年7月8日
大事な存在の死にどう向き合うか、砂漠で毎日考えている美奈子アルケトビ借りてきた - 2026年7月6日
夜明といふ駅高橋睦郎買った - 2026年7月6日
夏帆村上春樹買った - 2026年7月4日
隣の国のことばですもの金智英読み終わったタイトルから、茨木さんと韓国や韓国の詩との関係について書かれていると思ったが、それ以前の、詩人としての茨木のり子と主に戦後の日本の詩人(同人)の話が半分を占めていて、でもそれを知らなければ後半の理解もしにくいと思う、確かに。しばしば引用される『ハングルへの旅』『一本の茎の上に』も読んでおいてよかった。ただ論文のようで読みやすいとは言い難く時間がかかってしまった。装丁は間村俊一さん。 - 2026年7月3日
手芸とエンパワメント山崎明子気になる - 2026年7月2日
おまつりって、こわい?樋勝朋巳読み終わった憧れのおまつりに参加したうさぎちゃんが主人公。おまつりなので盆踊りの音楽が常に流れていて、その音の表現 ドドンガドン カッカ というゴシック体の文字がなんとも素晴らしい(「カッカ」が特に。) 会場の音や大勢の人に怯えるうさぎちゃんに、かっぱちゃんが自分のおさらをくれる(!)のですが、その時のセリフ 「もう、なかないで。おさらを あげるから。おまつりを エンジョイ!」 樋勝さんの言葉のセンスが光ります。しかしそのおさらは... うさぎちゃんがおまつりをエンジョイ!できたから、まあ、いいか... - 2026年7月2日
- 2026年7月2日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一買った - 2026年7月1日
- 2026年7月1日
隣の国のことばですもの金智英読み始めた - 2026年6月30日
たびたびさくらももこ借りてきた読み終わったさくらももこのエッセイを読むのは何十年ぶりか...昔読んだのがすごく苦手なテイストで、まる子は好きなままだけど、エッセイは手に取ることがなかった。ではなぜこの本をといえば、ディック・ブルーナに会いに行った話があるらしいから。2000年代の頭に書かれているとはいえ、昔のエッセイだなーと感じた。彼女の文章がどうこうというより世界が変わりすぎたのか。72歳(当時のブルーナさんの年齢)になったら自分も素敵な人になっていたいという文章に切なくなってしまいますね... - 2026年6月30日
劇場という名の星座小川洋子借りてきた読み終わった実在する劇場が舞台のせいか、ちょっと遠慮?が感じられるというか、暗さや危うさは控えめだったような。「パラソル小母さん」は本当にいたら怖いと思うが、でもこの小説の中ではなんとも切ないお話で...。「僕は帝劇で生まれた。」から始まる「長すぎた幕間」が、他と違い帝劇から距離的に少し離れた話で、それこそ芝居の合間に少し外の空気を吸うような爽やかさがありよかった。 - 2026年6月30日
美しいものを蒐集する羊大森皓太,安達茉莉子買った
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