

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年8月26日
三鬼小林恭二借りてきた - 2026年8月26日
私が四番目に愛する季節ハン・ジョンウォン,橋本智保買った - 2026年8月26日
花森安治の広告デザイン暮しの手帖社買った - 2026年8月25日
- 2026年8月25日
- 2026年8月25日
別れのフーガ 或る美学者の『愛と再生の断章』キム・ジニョン,小笠原藤子買った - 2026年8月25日
津々浦々の味木村衣有子読み始めた - 2026年8月25日
- 2026年8月21日
かえるの哲学アーノルド・ローベル買った - 2026年8月21日
- 2026年8月21日
遠くの敵や硝子を服部真里子買った - 2026年8月21日
スナックふたり川上弘美借りてきた読み始めた川上弘美の小説はほとんど読んだことがなかったものの、こちらは著者インタビューや書評を読んで俄然読みたくなったのでした。だから文章の不思議なリズムは川上さんのいつもの作風なのかわかりませんが、舞台がスナックだけに少し酔って周りを見ているような感じ...? そこに人ならぬもの?がいたり、いなかったり、いなくなったり。 - 2026年8月19日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一読み終わった正直、ビールにもプラハの古本事情にもあまり興味はないのだけど、ついつい読んでしまう(『プラハの古本屋』もそうでした)。解説にもあるように、ビールや古書店、社会や歴史的の話を通して、人のことを書いているからかな。 - 2026年8月18日
スナックふたり川上弘美借りてきた読み始めた - 2026年8月17日
ビールと古本のプラハ[新版]千野栄一読んでる - 2026年8月17日
句集 抜辨天 (単行本)間村俊一読み終わったくちなはとくちなはむすぶ遊びせむ 敗戰日冷やしケツネをずる/\と 長き夜の蛇口を拔けて來し女 風鈴の音を栞に文庫閉づ 堀江敏幸『いつか王子驛で』 鳥雲路面電車の止まる町 - 2026年8月17日
デッドエンドで宝探し能町みね子読み終わったお盆休みの間、特に詩歌の本をたくさん読んでいて、少々疲れたときに最低な一冊でした。本州の端っこ青森の、さらに端っこ・行き止まり(デットエンド)を探索。バスの終点、青森の中の「東京」、残念ながら取材後に建て直された、味のある役場の建物...能町さんの好奇心と積極的な担当さんたち、優しく親切な地元の人たち、みんないい。地方の小さな集落が清潔に保たれたり、かわいい花が飾られたりしているのを見て、「住みやすい場所」とは何かということを考えてしまいました。 - 2026年8月17日
鶴の鬱: 句集〓村俊一読み終わったもちろん著者自装、函入りの第一句集。一頁一句、(これは関係ないかもしれないが)縦にやや細長くて開きにくいので、パッパッと読み進みにくく、一句一句をわりにじっくり読んでしまう。解説になる栞がありがたい、というかなければ意味がわからなかった歌も多く... 春晝の鳥類圖鑑出奔す - 2026年8月17日
塚本邦雄の百首林和清読み終わった海も葡萄も眞靑に濡れて秋が來る老人のやうに坐る つてゐるな 暗渠の渦に花揉まれをり識らざればつねに冷えびえと鮮しモスクワ はつなつのゆふべひたひを光らせて保險屋が遠き死を賣りにくる 錐・蠍・旱・雁・掏摸・檻・囮・森・橇・二人・鎖・百合・塵 春の夜の夢ばかりなる枕頭にあっあかねさす召集令狀 - 2026年8月12日
塚本邦雄の百首林和清読み始めた
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