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なかやま
なかやま
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@asheepinthewell
買ったり読んだり。
  • 2026年4月11日
    星月夜 藩邸差配役日日控
  • 2026年4月11日
    百年の短歌
    百年の短歌
    さすがにこれだけの数の短歌と解説を読めば、俳句派も短歌に興味を持ち、さっそく気になった歌人の本を注文してしまいました。こ構成も考えられていて、例えば「春」最後が平成の美智子皇后御歌、「夏」の最初が平成の明仁天皇御製、また歌人だけでなく小説家や詩人として知られている人の歌も多くておもしろい。
  • 2026年4月7日
    荒原にて
    荒原にて
  • 2026年4月7日
    百年の短歌
    百年の短歌
  • 2026年4月7日
    月とコーヒー ノクターン
    シリーズ3作目。正直あまり好きではなくて(文体が、昔の方がよかったな〜と思ってしまうので)、一応ここまで読んできたもののほとんど覚えていないのですが、これは(やはり、文体は昔の方がと思ってしまうが)なにか、短めの短編小説が寄り集まり、ときに交わって、よい世界を作り続けているという気がしてきました。でも文体がなあ...
  • 2026年4月4日
    月とコーヒー ノクターン
  • 2026年4月4日
    カフェーの帰り道
    いま以上に、とも(残念ながら)言えないが、とにかく生きづらかったであろう大正から昭和の時代に逞しく生きた女性たちの連作短編集...ではあるけれど、私はそういう時代にはやはり生きづらそうな男性たちも描いているのがいいと思いました。それぞれの章で主人公が代わり、前の章で嫌な女〜と思った人が彼女の視点になればむしろ好きかも、ということもままあり。よい読書でした。
  • 2026年4月2日
    カフェーの帰り道
  • 2026年4月2日
  • 2026年3月31日
    叫び
    叫び
    非常に低い評価には(そんなにくさすほど悪くないのでは?)、高い評価には(うーん、そこまでは...)と、どちらともなんとも言い難い読後感。ほぼノンストップで読んでしまったのはリーダビリティに優れているのでしょうし、しかしこのラストは、他になかったのかな...。万博は思いの外存在感が大きくなくて、逆に銅鐸はうまく生かされていたと思います。個人的には主人公が気持ち悪くて、長編なら挫折したかも。
  • 2026年3月31日
    徳兵衛はん
    徳兵衛はん
    旧字体旧仮名なので手強かった。でもほとんどの読めない/意味がわからない言葉(固有名詞多し)もスマホで解決するし、その上で読めば意味は取りやすい。もちろん、年齢や経歴、交友関係など閒村さんの遠い世界ではあるが、なぜか知っているような、あるいは全然わからないのにおもしろく感じる親しさがあります。永田和宏さんの短歌を詞書としてコール&レスポンスみたいな「アカペラの」は特にかっこいいです。 異議なし!の声は飛びたり長ドスを抜いてしづかに鞘捨つるとき 銀幕もしぐれて死んで貰ひます
  • 2026年3月31日
    背表紙の学校
    背表紙の学校
    それぞれのエッセイのはじまりのエピソードは、ピンとこなかったり、正直特に面白いわけでもない話だったりするのが、ロシアの詩を盛り込みつつ後半にふわっと広がってゆき、ついにはよいものを読んだ...という充実感があります。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    百年の短歌
    百年の短歌
  • 2026年3月27日
    つむじ風食堂の夜
  • 2026年3月27日
    星月夜 藩邸差配役日日控
  • 2026年3月27日
    焔に手をかざして  新版
    少し前に読んだ『石垣りん詩集』にも収められている詩の背景が解説されていて、続けて読んでよかった。身辺雑記も社会批評も二十代の戦争体験も、りんさんの中で全部繋がっていて、それは現代の自分の暮らしにも繋がっているのがビシビシと感じられました。そんな感じだったのか〜なんて他人事のように読めたらよかったですが...
  • 2026年3月25日
    あなたとわたしの短歌教室
    基本的にタイトル通り短歌を作る人向けなのだけど、読むだけの自分にもおもしろく、また読む際に役に立つことを講義形式でわかりやすく、よい例を挙げて教えてくれます。(さっぱりわからん...)で終わっていた作品が(こういうことか!)とわかるようになる、といいですが。
  • 2026年3月24日
    徳兵衛はん
    徳兵衛はん
  • 2026年3月24日
    叫び
    叫び
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