

なかやま
@asheepinthewell
買ったり読んだり。
- 2026年10月11日
鶏まみれ繁延あづさ借りてきた読み始めた - 2026年10月11日
ローマ物語ジュンパ・ラヒリ,中嶋浩郎借りてきた - 2026年10月11日
はるの献立日記黒木華借りてきた - 2026年10月11日
文章教室八木義徳読み終わったいわゆる名文集ではなくていいなと思っていたけれど、元の連載タイトルは「名文鑑賞」だったらしい。あら。いずれにしても、いいこと言ってるという解説ではなく、実作者の視点から作品や作家の優れた点を簡潔に(1作品4ページしかない)、高尚過ぎず、かといって低俗さも全くなく、真摯に書いている。男女の情交の場面の引用(露骨な描写はない)も少しあるが文章に品があるので安心して読めます。小説家だけでなく芸術家のエッセイが取り上げられているのもいい。 - 2026年10月8日
- 2026年10月8日
- 2026年10月8日
文章教室八木義徳読み始めた - 2026年10月7日
山口青邨の百句山口青邨,岸本尚毅買った - 2026年10月7日
- 2026年10月5日
- 2026年10月5日
おぱらばん堀江敏幸買った - 2026年10月5日
- 2026年10月5日
- 2026年10月1日
アルゴスの眼鏡吉田篤弘読み終わった吉田篤弘ペーパーバックシリーズ5冊目。帯に「未書籍化作品を含むオリジナル短篇集」とありますが、読んでいて、これは読んだことがあるような...と思うことが何度か。全体に吉田さんぽいなあとも。未書籍化作品以外は長編小説に発展した短篇が多いので当然ですね。ちょっと懐かしい『パロール・ジュレと紙屑の都』『空ばかり見ていた』『ガリヴァーの帽子』など久しぶりに読んでみようかなという気持ちにもなりました。 - 2026年9月30日
風のつぎにくるもの小津夜景買った - 2026年9月30日
アルゴスの眼鏡吉田篤弘読み始めた - 2026年9月29日
ベスト・エッセイ2026三浦しをん,堀江敏幸,彬子女王,日本文藝家協会(編),朝井まかて,朝比奈秋,林真理子,浅田次郎,町田康,荒俣宏,藤沢周,角田光代,青山七恵借りてきた読み始めた - 2026年9月28日
レインコートを着た犬吉田篤弘読み終わった最初のweb連載、単行本、文庫はなくて、このリライト版で読むのは3回目。どれくらい変わったのか、とりあえず(すぐに開けた)web連載版の冒頭と比較すると、漢字をひらいたり、多少言葉や表現を変えている。よりゆったりとした感じになった気がします。そして、月舟町三部作の最後を犬の視点にした理由が「あとがき」に詳しく書かれていて、なるほど納得。 - 2026年9月27日
レインコートを着た犬吉田篤弘読み始めた - 2026年9月26日
夜の太鼓 新版石垣りん読み終わった石垣りんの散文を読むと、哀しいような苦しいような気持ちになってしまうことにいまさら気づく。それは、終戦時25歳だった人の、家族を養うため働き続けた人の、哀しみや苦しみが含まれていたのだから当然で、でもそれだけなら積極的に読む気にはならないでしょう。例えば、表題作の「夜の太鼓」、すでに戦争が始まっていたころ、東京湾から汽船で伊豆に向かう途中で房総半島のどこからか響いてきた祭太鼓の音、「戦争中だけれど、あそこではお祭をしているらしい」「あの辺りにはまだ安心というものがあるのか」。そして還暦を過ぎて再びこの辺りを訪れたときに感じたこと。こういうことを書き残してくれて有難いと思います。
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