
本読みねこ
@neco-
2026年7月4日
石原吉郎詩文集
佐々木幹郎,
石原吉郎
読み終わった
すごかった。今の自分が読んでよかったと思える一冊だった。全く知らなかったのに急に旧知の人に出逢ってしまったような体験は読書において多々ある。この本もそうだった。
もういいよ、と思ってしまうような繰り返される思考や言葉を理解して好む今の若い人たちも多いのでは。学生のときに知りたかったよ。こういう人の作品を若いときに教育として、その背景も含めて学ばせてくれよ。
まだ頭のなかは重く暗くいろいろ考えているが、一筋の光のようなものは見えていて。全集も手にしたい。