無重力くらげ "レペゼン母" 2026年7月4日

レペゼン母
あらすじが面白すぎて買った。期待通りの内容で大満足!vs鬼道楽では明子がキレッキレで、読みながら思わず笑ってしまった。同時に、鬼道楽にそっくりなラップを披露した有名男性ラッパーのことを思い出した。物語の山場、親と子の本音のぶつかり合いにはグッとくるものがある。明子の最後の歌詞が印象的。 『自信と人生 作るのは自分 だからここで切るへその緒 私はおかんをやめる さよならや 私のたった一人の息子 さよなら 雄大』(p292)
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