

無重力くらげ
@NoGravityJelly
子供の頃のように楽しく読書がしたい。
- 2026年10月9日
善人による完全犯罪サム・ロイド,高山真由美読み始めた - 2026年10月8日
火喰鳥を、喰う原浩読み終わったホラーとミステリーがうまく共生していておもしろかった!読者に想像の余地を残す終わり方で、読み終わったあとに最初の方を読み返すと「あ〜なるほどね」と感じるのが気持ちいい。好きなタイプの小説だった。主人公サイドを応援してしまうけど、あちらにとってはこっちが愛する人を奪おうとする敵なんだよなぁ。それでも、主人公もその妻も救われてほしかった。そして黒幕は自分の思い通りに事が進んでさぞ嬉しかろうね。 - 2026年10月8日
火喰鳥を、喰う原浩読み始めた - 2026年10月7日
リバース湊かなえ気になる - 2026年10月7日
護られなかった者たちへ中山七里気になる - 2026年10月7日
ラットマン道尾秀介気になる - 2026年10月7日
読み終わった高殿円作品は『シャーリー・ホームズ』シリーズを読んだことがある。今作は百貨店の外商を務める女性が主人公のいわゆるお仕事小説。ティーカップや化粧品など、百貨店で扱っている物品を背景にした箔押しのタイトルが作品の雰囲気に合っていて好き。洋菓子のバイヤーから老舗百貨店の外商に抜擢された主人公が仕事に奮闘する様はこちらの身も引き締まるようだった。ただ売り上げを伸ばすことだけを考えるのではなく、小売業のあり方や客との関係性について真摯に向き合う主人公はかっこよかった。私自身は百貨店などない地域で育ったので、外商はもちろん、百貨店の様子も新鮮な気持ちで読んでいた。一度行ってみたいな。今作はシリーズ化しているので、次巻もぜひ読んでみたい。 - 2026年10月4日
儚い羊たちの祝宴米澤穂信気になる - 2026年10月4日
火の粉雫井脩介気になる - 2026年10月3日
あの日、君は何をしたまさきとしか買った - 2026年10月3日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子買った - 2026年10月3日
金庫破りときどきスパイアシュリー・ウィーヴァー,辻早苗気になる - 2026年10月2日
あの日、君は何をしたまさきとしか気になる - 2026年10月2日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み終わった終わり方に驚愕。社会のあり方に反感を抱きながらも痛めつけられた主人公は、てっきりメスの<頭>を助けるのかと思いきや、結局は家畜としか見ていなかった。驚愕したものの、なんとなく分かっていたことではある。そもそも、子が亡くなりショックを受けた妻が実家に帰ってしまっている状況で<頭>を妊娠させるあたりが読んでいてドン引きしたし、主人公が心配していたのはいつも<頭>のお腹の子のことだった。分かっていたもののがっくりくる。 - 2026年10月2日
- 2026年10月1日
肉は美しアグスティナ・バステリカ,宮崎真紀読み始めた - 2026年9月30日
- 2026年9月29日
スイッチ 悪意の実験潮谷験読み始めた - 2026年9月28日
ハサミ男殊能将之読み終わったおもしろかった!主人公(ハサミ男)が女性であるという考えは頭の片隅にあったものの、まさか本当にそうだとは思わなかった。完全に日高へのミスリードに踊らされていた。自身のことを「でぶ」と表現していたから日高の特徴と一致しているし、やっぱ女性だと思ったのは勘違いか......と。まさかこの「でぶ」が女性基準の太めの表現であり、他の男性から見れば多少ふっくらしている程度のものであるとは。主人公の性別がはっきりと明言される403ページを読んだ時は心臓がバクバクしたし、それ以降は一気読みだった。性別の叙述トリックの次には真犯人が日高ではないことへの衝撃が来て、さらに真犯人の正体への衝撃......と驚かされっぱなしだった。メフィスト賞受賞作品なので期待していたが、期待を大きく超えてきた! - 2026年9月26日
女優エヴリンの七人の夫テイラー・ジェンキンス・リード,喜須海理子買った
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