

無重力くらげ
@NoGravityJelly
子供の頃のように楽しく読書がしたい。
- 2026年5月22日
鋼鉄都市アイザック・アシモフ,福島正実読み始めた - 2026年5月21日
傷だらけのカミーユピエール・ルメートル,橘明美読み終わったカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの3作目にして完結編。 過去のトラウマから、自身を孤独に追いやってがむしゃらに犯人を追うカミーユの姿は痛々しかった。ヴェルーヴェン班も散り散りになってしまった。最後には悲しみだけが胸に残る。静かな結末だった。 - 2026年5月17日
告白湊かなえ買った - 2026年5月16日
オールド台中食べ歩き歴史小説家が案内する老舗屋台の味ナショナル・ジオグラフィック,木内貴子,楊双子買った - 2026年5月16日
どこの家にも怖いものはいる三津田信三買った - 2026年5月16日
春にして君を離れアガサ・クリスティー,廣野由美子気になる - 2026年5月14日
傷だらけのカミーユピエール・ルメートル,橘明美読み始めた - 2026年5月13日
クリムゾンの迷宮貴志祐介気になる - 2026年5月13日
告白湊かなえ気になる - 2026年5月13日
読み終わったおもしろかった。共感できるところもあり、できないところもあり。本が好きな人の、本に関する話を読むのっておもしろい。 著者は風呂読書を20年以上続けているらしく、2回ほど風呂読書の話が挿入されていた。風呂読書は一度だけ挑戦したことがあるけど、暑すぎて15分くらいしか読むことができなかったのを思い出した。思ったよりも本が湿気なかったのには驚いたなぁ。ちょっと引いたのは、風呂読書の際に一緒に持ち込んで食べていたバナナの筋をしおり代わりにした、と読んだとき。ページがベタベタしそう。 興味深かったのは、スタバで仕事(ゲラチェック)をすることについて書かれた以下の文章。 『仕事場でやるよりもスタバのほうがいいのは、そこが自分ひとりの「内側の世界」と自分以外のたくさんの人が生活する「外側の世界」の、ちょうど中間にある感じがして、「頭の中で作られたもの」と「不特定多数の誰かに読まれるもの」のバランスを整える作業にふさわしい場所のような気がするからだ。』(p188) カフェで作業ができないタイプの人間なので、この考え方は新鮮だった。なるほどね。 - 2026年5月13日
- 2026年5月12日
エレファントヘッド白井智之読み終わったとんでもなく混沌とした小説だった。主人公の倫理観がバグっているせいで、家族との生活を守ると言いつつどんどんめちゃくちゃにしていく様は「あーあ」としか言いようがない。「家族との平和な生活を守りたいけど性欲のせいで間違いを犯しそう。ならば男を拉致監禁して肉便器にしよう。自分は異性愛者なので浮気には入りません」という主人公の思考を読んだときは、あまりの意味不明さに笑いが出てしまった。グロテスクな描写が多く人を選ぶ本ではあるけど、ストーリー展開はおもしろかった。オチもよかった。 - 2026年5月12日
どこの家にも怖いものはいる三津田信三気になる - 2026年5月11日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場気になる - 2026年5月11日
オールド台中食べ歩き歴史小説家が案内する老舗屋台の味ナショナル・ジオグラフィック,木内貴子,楊双子気になる - 2026年5月10日
エレファントヘッド白井智之読み始めた - 2026年5月8日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった - 2026年5月8日
むらさきのスカートの女今村夏子読み始めた - 2026年5月7日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読み終わったまさかの結末。真相を理解した瞬間、心臓がバクバクした。登場人物の女性たちの描写が若干気持ち悪くて(あえてなんだろうけど)途中で読むのをやめようと思ったけど、最後まで読み通した甲斐はあった。エログロ描写きつめで職場で読むときはちょっとハラハラする。読みながら違和感を覚えていたところが真相にきちんと繋がっていて感動した。気づけなかったのは悔しいけど。 - 2026年5月6日
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